こちらで更新継続中。映画/アニメ - 2/5 - Miblog

映画/アニメ一覧

スタイリッシュなアニメーション作品「RWBY」のトレーラーが出揃ったようです

ついに“トレーラーが”完結!

ゲームの実績解除の方法を紹介したり、ゲームのプレイ動画をアップしたりしているRooster Teeth。 彼らが手がけている「RWBY」は日本のゲーム・アニメの影響を色濃く受けたアニメーション作品であり、トレーラー(予告編)も見どころ満載となっております。

様々なタイプの4人の美少女が織りなす、中二心をくすぐられるスタイリッシュ・アクションを堪能できるトレーラーを是非ご覧ください。

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声優「釘宮理恵」さん、誕生日にブログを開始!

http://ameblo.jp/kugimiyarie-blog
釘宮理恵オフィシャルブログ Powered by Ameba

まさか当ブログで声優ネタを取り扱うことになるとは夢にも思っておりませんでしたが、ここは、一人のファンとして書かねばなるまい!

っということで、ツンデレの女王こと釘宮理恵さんがブログを始めたんだそうです。 しかも、ご本人の誕生日である今日から!

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あの奇作「CUBE」をゲーム化した動画

 

 

とにかく奇妙で、革新的で、低予算ながらも今なおコアなファンの心を掴み続ける映画「CUBE」。

ここにまたCUBEに魅せられた一人のユーザーが存在し、あろうことかゲーム化してしまったのだそうです。 曰く、

原作の映画が好きすぎたので作ってしまった。

トラップ再現度の高さと、(原作とも異なる)理不尽展開と、ネタをお楽しみあれ。

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Christopher Leeがメタルな2ndアルバムを出す模様です

 

洋画スキーなら知らない人はいないであろう、ベテラン名優のクリストファー・リーが、なんとアルバム(しかも2nd)を出す!?

齢90を数えるほどの高齢でありながら、ジャンルはRhapsody(of Fire)っぽいファンタジックなメタルというアグレッシヴさ。 生涯現役とはこのことだ!

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「コリドー (原題:The Corridor)」 レビュー

 

森深い場所で起こる、謎の現象と惨劇! カナダ発のSF要素も含んだシチュエーリョンスリラー。

過去に錯乱して仲間に襲いかかったことがあり、精神病院に入院していたテイラー。 数年が経って退院できたということで、再びかつての仲間と集まった。

ぎこちなさはあるものの、少しずつ失われた時を取り戻そうとする彼らだったが、テイラーが森で“謎の空間”を発見したことをきっかけに、楽しい再会は惨劇へと変わってゆく。

うーん、雪深い森の奥の家屋で起こる惨劇とか、不可思議な空間とか、私好みのするモノがたくさん本作に含まれているのですが、どうもパッとしません。

それは本作が謎が多いままに終わるからなのか、内容自体がつまらないことによるものなのかも、イマイチ判然としません。 不思議な映画ではありますし、雰囲気はいい感じなんですが、面白いか・オススメかと言われると「うーん」と返さざるをえない作品です。

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「パラノーマル・アクティビティ4 (原題:Paranormal Activity 4)」 レビュー

 

近年における低予算ホラー・POVホラーの火付け役である、パラノーマル・アクティビティ第四作目。 現在公開済みの作品では最も時系列的に新しく、2011年が舞台となっております。

消えたケイティ、奪われたハンター。 彼らがどうなったのか知る由はないが、それに関連すると思われる動画が見つかった……的な感じで本作が作られています。

今回はキネクトを使ったビックリ仕掛けや、ウェブカメラを利用して撮影者の顔を映しながら~というようなシーンが中心になっているものの、肝心の超常現象はいつもどおり。 音にビクッとなる程度で、面白みを感じる怖さというのはないです。

なのでビクッとなるシーンは時折あっても、生あくびが絶えないという不思議な現象がおきます。 ある意味これこそパラノーマル・アクティビティなんじゃないでしょうか。

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「ボーン・レガシー (原題:The Bourne Legacy)」 レビュー

 

主役をマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンから、ジェレミー・レナー演じるアーロン・クロスに移してのボーンシリーズ第四弾。

ボーン・アルティメイタムの物語と同じ頃を舞台にし、作戦内容の消去として殺されかけたアーロンと、銃乱射事件を生き延びた科学者とが出会い、協力しあって迫り来るCIAの追手から逃げ延びるというもの。

小説原作ではなく、スピンオフ的に新規作成した脚本をもとに作られたせいか、全体的にイマイチな印象。 後付け設定も多く、緊張感も薄い印象です。

前作までのファンはもちろん、新規ファンの獲得にもつながらないであろう内容なので、オススメしかねる作品です。 駄作ではないけど、凡作どまり。

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「ボーン・アルティメイタム (原題:The Bourne Ultimatum)」 レビュー

 

ボーンシリーズ三作目。 本作で、ジェイソン・ボーンの物語は一区切りつくことになります。

前作からそのままの続きで、ジェイソン・ボーンは負傷しつつもなんとかモスクワで追手を振り切る。 それから少し後、ある記者がトレッドストーン作戦などの情報を掴み、世間に公表しようとしていた。 CIAは情報漏洩を防ぐべく対抗しようとするが、ボーンもこの記者に目をつけ、接触を試みる。

そうして浮かび上がったのは、トレッドストーン作戦になりかわる新たなもの、「ブラックブライア作戦」であった。 新たな陰謀について調べるうち、再びボーンはCIAに追われることとなる……。

作を重ねるごとにアクションシーンよりも頭脳戦・心理戦に比重が傾いている気がしますが、別段マイナスになっていないところがすごいですね。 CIAの追及の手をあの手この手で振り切る様はやはり痛快そのもの!

本作をもってボーンの記憶の多くが戻り、同時に謎もほとんどが解明。 シリーズの決着をつけるにふさわしい、堂々の完成度です。

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「ボーン・スプレマシー (原題:The Bourne Supremacy)」 レビュー

 

ボーンシリーズ第二弾。

前作から少し時を経てなお、ジェイソン・ボーンは記憶が完全に戻らず苦悩していた。 それは愛する人とのささやかな幸せの日々の中にあっても、である。 そんな矢先に彼の身に悲劇が訪れ、彼は再び銃を手にすることになる。 まだ、CIAは自分を狙っている――。

なかなか衝撃的な幕開けを用意した本作、相変わらずキレのあるアクションはそのままに、より一層の頭脳戦・心理戦が冴え渡ります。 そして、前作で残された謎の多くがとけ、スッキリとも終わらせてくれる素晴らしい娯楽作品です。

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「ボーン・アイデンティティ (原題:The Bourne Identity)」 レビュー

 

小説原作の大ヒット・スパイアクションムービー、ボーンシリーズ第一作目。

男は背中に銃弾を受け、海を漂っていた。 漁船に救われ一命を取り留めるものの、気がついた時には自分が何者なのかすらわからない記憶喪失に陥っていた。 唯一の手がかりを頼りに、ある銀行へ行く男。 銀行に預けられていた自分の私物には、「ジェイソン・ボーン」の名が記されたパスポートと、大金、そして拳銃がおさめられていた……。

以降のシリーズ路線などを決定づけた第一作だけあって、スリルやアクションシーンなどのバランスが最もよい作品です。 少年っぽささえ感じられる主人公の風体と、見た目とは裏腹にいざというときに無類の強さを誇る格闘術とのギャップにしびれます。

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