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音楽一覧

Suicide Silence、新ヴォーカリストを迎えて活動を継続する意向を明らかに。

昨年11月にバイク事故でヴォーカルのMitchが急逝し、以降の活動などが危ぶまれていたSuicide Silenceですが、このたび新ヴォーカリストを招いて再始動を図る意向を明らかにしました。

※2013/10/05 追記:
後任ヴォーカリストはまだ公式発表ではなく、あくまでも“噂”の段階とのこと。

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Deadlock「The Arsonist」 レビュー

 

ヴォーカルやギタリストの脱退と、あわや解散の危機に瀕した彼らが世に送り出した、6thアルバム。

花型ポジションが抜けてしまってどうなることかと思いましたが、意外や意外、前作を凌ぐなかなかの良盤! 元ベーシストのJohnのヴォーカルも違和感なく溶けこんでおり、新たなスタートに申し分ない1枚です。

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Fleshgod Apocalypse「Labyrinth」 レビュー

 

イタリアのテクニカル・シンフォニック・ブルータル・デスメタルバンドによる3rdアルバム。

前作以上にシンフォニックさを増幅し、女性のオペラティックなコーラスをふんだんに取り入れるなど、更に彼ら流の世界を深めるに至りました。

暴虐さも荘厳さも兼ね備えた唯一無二の新作、必聴です!

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Christopher Leeがメタルな2ndアルバムを出す模様です

 

洋画スキーなら知らない人はいないであろう、ベテラン名優のクリストファー・リーが、なんとアルバム(しかも2nd)を出す!?

齢90を数えるほどの高齢でありながら、ジャンルはRhapsody(of Fire)っぽいファンタジックなメタルというアグレッシヴさ。 生涯現役とはこのことだ!

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Bring Me The Horizon「Sempiternal」 レビュー

 

アルバム発売前からPVやトラックをどんどん公開していた本作、中でも「Shadow Moses」はアホみたいにYoutubeで流しまくるなど期待が高かった本作ですが、十分に期待に応えてくれる作品になっていました。

単なるメタルコアからも脱却した今、次に見据えるのはどの辺りなのかは定かではありませんが、本作では更にメロディアスになっており、エレクトロニカなど電子音楽由来の浮遊感などもセットになっており、同郷のArchitectsと同系ながらも別の色を持った路線にシフトしていくのかもしれません。

どことなくカッコイイんだけど荒削りで中途半端な印象もあった彼らですが、ここに来て非常に聞かせる一枚を完成させてくれましたね。

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Heaven Shall Burn「Veto」 レビュー

 

ジャーマンメタルコアの最先鋒、Heaven Shall Burnの7thアルバム。

今回はメロディに力を入れている印象で、ミドルテンポの曲が多め。 速さや突撃音とでも言うべき破壊力は気持ち控えめで、とにかく暴虐性を期待する人は物足りないかもしれませんが、練りこまれたメロディなどアルバム単体としての完成度はかなり高め。

メロディ重視とはいえ、そこはHSBですから、しっかりとアグレッションは健在ですし、お馴染みのストレートなカッコ良さが光る良盤です。

なお、限定版にはライヴ音源も付属。

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