「DARK SOULSII」発売。 さっそく絶望を焚べてみたよ。

今日も多くの死者が出たようです。

ついに発売されたDARK SOULSII。 Demon’s Soulsからのファンである私も当然ながら購入したので、遅まきながら感想なんかを。

あ、動画像はないです。

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相変わらずの難易度。 各種制限により更にシビアに?

まず起動すると、圧倒的美麗さのムービーが! 恒例のOP詐欺か!? 質感、表現力がやばいっす。

が、OPが終わるといつものというか、ちょっとがっかりなPS3画質に戻ってもにょります。 まぁ、PS4の画質見ちゃったし、仕方ないよね!

と、ちょっとしょんぼりしたのもつかの間、カサカサと這いまわるチビに殺されました(‘A`)

いやーあんなに数いるとは思わなかったわー

そんなこんなで周囲を警戒しつつ、怪しげな小屋へ。 そこで改めてキャラメイク。

今回は気力さえあればそこそこ美形キャラも作れます。 ただし、どのみち不死者でのプレイが長くなるので、結局はあまり意味は無いんですが!!

そうしてキャラメイクを終え、実践形式のチュートリアルをこなし、先へ進むとやたらと「この先希望があるぞ」のメッセージが。 なんのこっちゃ?と思いつつも進むと……。

一気に視界がひらけ、美しい大海原を一望できる場所へ出ました! ここの景観はなかなか美しく、BGMもメランコリックでGoodですね。

ただ、ここから先の進路が前作以上に一見でわかりにくい。 しばらくはそこらをウロウロし、猪だか豚だかに殺されかけ、やっとの思いで見つけた進路の先でザコ兵士にフルボッコにされたりしておりました。

やべぇ、結構ボスまでが長い(;´Д`)

今回はザコ敵が多数同時に襲ってくるシチュエーションが多く、ゴリ押しがしにくかったり、常に背面を気にしないとすぐに囲まれます。 そしてカメラワークの悪さも相まって、予期せぬ死も多いですね。

このあたりは好き嫌いがわかれるのでしょうが、暗さや緊張感漂う前作・前々作とは少し趣が違っていて、個人的には「うーん」となったところであります。

一方で探索の楽しみは更に増している印象で、思わぬところにアイテムがあったりと、あたりを見回してなにかないか探すのは楽しいですね!

そうしてウロウロすること小一時間。 いきなり「ダガーが壊れそうです!」とかいう警告が。 え、もう!?

今作では装備の耐久度の減り方が早めです。 というのも、篝火で回復すると装備耐久度も回復するようになっているんです。 なので、メイン武器をずっと使ってゴリ押し!はできず、常にサブ武器を多めに用意しなければなりません。

ある意味では緊張感が増していると言えますが、壊れるのが早すぎる気もしないでもなく、なんとなく落ち着かなさすぎるかなぁとも感じました。

この他にも大小様々な制限があったりして、ちょっと窮屈感が強いかも、と。 開けた場所の景観はあんなにも美しいのにね。

そして最初のボス戦! 相変わらず即死級

道に迷ったり死にまくったりしながら探索を続け、やっと最初のボスに到着。 最後の巨人とかいう、生理的に気持ち悪いデカブツです。

こいつの攻撃パターンはかなり単調なのですが、むしろ、戦う場所の狭さとカメラワークの悪さの方が真の敵と言えましょうww

ボス自体は一撃が重たいタイプで、軽装なキャラでは即死も大いに有り得るほどのパワー。 よって、ロックオンして挙動とタイミングを図りながらヒットアンドアウェイで戦うのですが……ここで先ほどの真の敵が猛威をふるいます。

狭い戦場で、カメラワークが悪い状態で巨大な敵をロックオンしたらどうなるか? そう、肝心なときに状況が把握できず、避けられるものも避けられない!

いやー、4,5回死んだわー毎回カメラワークのアレさで踏み潰されたわー

死にすぎて体力上限が減ってしまったので、人の像を使って生身に戻ってなんとか倒しましたが、なんだろう、達成感よりもストレスが残る戦いでした。 せめて、戦場の広さかカメラワークが改善されればマシだったのに……!

最初のボスを撃破したので、さて次はどこへ?っというところで今のところプレイは終わっていますが、なかなか今回も前途多難な予感であります。

今のところデモンズ≧ダクソ>ダクソ2な印象

まぁ、まだ最序盤なんでなんとも言えませんが、雰囲気やバランスなどを勘案すると、デモンズ≧ダクソ>本作といった印象です。

別に本作がクソゲーというわけではなくて、思ったような驚き・緊張感・興奮がそれほど得られていないというのが現状です。 この先化ける可能性のほうが高いんですがね。

あと細かいところでは、キーレスポンスの悪さや音ズレ、フレームレート低下なども散見され、品質もまたちょっと下がっている気がします。 PS4版出ないかしら←

他方、BGMなんかはかなり良さげで、まだ知らぬBGMにも期待できそうだなーとか思ったり。

前作までの満ち足りた体験を超えるものかどうかはわからないけれど、なんだかんだでシリーズの血脈はしっかりと継承しているようですし、ゲーマーなら遊んで損はないんじゃないですかね。

少なくとも直近の作品の中では、かなり没入感の高い作品になるかと思いますよ!

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
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『「DARK SOULSII」発売。 さっそく絶望を焚べてみたよ。』へのコメント

  1. 名前:まるお 投稿日:2014/03/17(月) 15:10:04 ID:793232959

    一応シリーズ一通り遊んでるけど今のところ本作が一番好みかもしれないというまるおですこんにちはこんばんはおはようございます!

    まずは前作を遊んでいる人をメインターゲットとしていると思われる、高難易度設定がブレてなくて好印象でした!

    あとは死ねば死ぬほど体力が減るので、気軽に死ねないのも緊張感があって○ですた(´・ω・`)

    装備の耐久は確かにきついね!
    だけど、その影響なのか計6つの武具が持てるし、装備重量の70%以下なら軽快ローリング(要検証)なので、そっちでバランスとってると思われ。
    なので武器固定タイプの人はきついかもしれないすなぁ。

    かくいうワシも固定タイプなんだけど、これを機にいろいろ武器使う機会を与えられたのでポジティブに考えると○(´・ω・`)

    ただ走るモーションとかは前作の方が好きだったかな(笑)

    ということで時間できたらまた死んでくる(´・ω・`)

    • 名前:壬生狼 投稿日:2014/03/17(月) 23:13:00 ID:c206da5cc

      こんにちは、こんばんは、おはようございます!
      私です!

      大衆向けに軟化するどころか、よりハードになってましたなww
      死にすぎても詰まない程度になってるのは相変わらずですな。

      装備に関しては、なるほど!と。
      武器に関しては、色々と使ってほしそうな場面もあるし、意図的なんだろうね。

      走りモーションは同意! なんかもっさいというか、微妙よねww
      そして女性でもごっついという……。

      ちょくちょく死にたいところですな!
      死ぬために生きる!!