こちらで更新継続中。【討鬼伝 極】鬼は~討ち、福は~外! 極: 極級開放の巻【第十七回】

【討鬼伝 極】鬼は~討ち、福は~外! 極: 極級開放の巻【第十七回】

前回から早くも一週間、何も更新していませんでしたが、着実にプレイは進んでおります。 なんというか、更新が面倒になる程度には進んでます。 職務怠慢!

とりあえず今回はマルチプレイでのお話。 やっとの思いで極級開放しましたよ的な報告。

※ラスボスっぽいのとも戦っちゃってるので、ネタバレ若干注意。

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メインストーリー、ガン無視!先取りでマルチしまくりです

今回のメインストーリーは惹かれる部分もあるものの、それ以上にしんどい・めんどくさい印象の強い任務が多いので、なんかあまり進める気がしないんですよね。

それゆえにマルチプレイに逃げて、新鬼と戦って新鮮さを楽しもう!と遊んでみたら、まぁなんというか色々とアレな輩と当たりまくるわけで。

まず先取り第一弾の栄冠に輝いたのはゴズコンゴウさん。

さっさと手足と尻尾をもがないと!という強迫観念がつきまとう。

ゴウエンマをベースにした、名前の通り牛頭の鬼。

右手に持った棍棒、踏みしめるとダメージエリアを作り出す両足、長くて痛い尻尾。 どの部位も厄介な凶器となっております。

ただまぁ、ひととおり部位破壊してしまうと単なる木偶の坊なんですが、

というか、タマハミになると部位復活ってどういう理屈なんでしょうね。

タマハミになると再び状況は悪化。 全部位復活するのはお馴染みながら、両手を突っ込んで地を這う追尾弾攻撃が始まるとヤバイです。

ダッシュで逃げても追いつかれるスピード、被弾するとごっそり体力を持っていく威力、しかも複数発生と相当アレな性能です。

両手を振り上げたら、とにかくダッシュで離れるくらいしか解決法が見つかってないですが、コレにだけ苦戦しつつなんとかクリア。 NEXT!

お次はオノゴロさん。 見た目通り鈍重なパワーファイター。

とにかくもう一撃が重たい! 体力半分持っていかれる、結構体力あったのに即死する……のは日常茶飯事。 大和魂必須ですね。

割とモーションはわかりやすく、基本的に動きが遅いけど即死級の攻撃力……という、スリリングで結構楽しい新鬼さんです。 まぁダイブやフットスタンプ、前転・後転で事故死多いんだけど。

とりあえずギャーギャー騒ぎながらも倒せたので、NEXT!

ヤチギリさん。 こいつも相当攻撃力が高いです。 主に牙。

カゼキリ系のモーションですが、その素早さに火力が乗っかってるので、厄介この上なし。 よくわからないタックル?攻撃が技の出と技自体のスピードが速く、威力も高いので脅威。

タマハミになると更に手が付けられなくなり、さっさと牙と尻尾を千切らないと痛い目にあいます。 やりにくし。

コイツもギャーギャー騒ぎながら討伐完了。 NEXT!

出ました、ダイマエン系新鬼・アンクウバッコ。 嫌な予感しかしないわけですが、残念ながらその予感は的中。

ダイマエン・インカルラに比べて飛空時間は短い気がしますが、その代わり滑空攻撃をしてきますし、当たると眠っちゃいます。

そしてなにより、タマハミがアレ。

自分中心範囲攻撃+頭上から弾を降らせる攻撃。 範囲攻撃避けるのなんて余裕だぜ!とか油断していると、降ってきた弾に当たって涙目になります。 なお、どちらも痛い模様。

そしてなお厄介なのは、

この腕振り回し攻撃。 予備動作ほぼノーモーション・高威力・近接時回避至難・気絶付きという、なんともアレな攻撃。 近寄りたくない。

眠らされたり気絶させられたりと悪戦苦闘しつつもなんとかぶっ飛ばしてやりましたよ。 メインストーリーでやりたくないわー。

ともあれNEXT!

黒猫なアマモさん。 特筆事項なし。 個人的にカゼヌイより色味が好きなくらい。

まぁ強いっちゃ強いんですが、そこまでカゼヌイと変わらない感じです。 が、この猫の素材で作れる天猫装備が優秀なので乱獲しました。 にゃんこは偉大。

NEXT!

オンジュボウ系のショウケツジュ。 相変わらずステップはウザいし、キモいし、生理的に受け付けない。

火を吹いたり、足元にダメージエリア5個作ったりと、近接職にとってはストレスフルで露骨な隙潰しにしか映らず、心証悪し。 なるべく戦いたくない。

NEXT!

徐々に新鬼頻度が下がり、複数討伐任務が増えてきました。 しかし……同時討伐多すぎィ! というかキツい。

メインストーリーでもそうですが、今回は同時討伐(連続ではない)の機会がやたら多く、そりゃもうしんどいです。 特に新鬼は火力が総じて高いし、素早いのも多いし、固いしでもうね。

おまけに4体連続討伐とかもあるし……相当キツかった(‘A`)

そんなこんなで複数討伐系もこなしていくと……、

イヅチカナタとやら出現! いわゆるラスボス的なアレだと思うんですが、今回もラスボスはクソ鬼な模様。

なんといっても、マップが狭いくせにイヅチカナタがでかすぎて何やってるんだか不明、その上範囲バカでかく威力も高いというアレ。 どこかで何かが起きている状態が続き、ストレスしか感じません。

多段ヒットで死亡は避けられないビーム攻撃持ち。

他にも、角が非常に高高度にある上に2本もあったりとか、マルチだと部位を払えない&再度破壊不可になるバグがあったりとか、他にも大小細々とした不満点があります。

こいつはやる気が起きない……けど、作れる装備は非常に優秀なので、何度か挑まねばならんような……もちろんマルチで。

繰り返しますが、イヅチカナタはクソいです。

ともあれ、不満ぶーたれながらも討伐完了。 そしてついに極級開放! っということで、ミフチさんに挑んでみました。 果たしてどれほど強いのか!?

体験版でも見せた極専用モーション。 なお誰も当たらん模様。

普通だったわー。 即死級威力の攻撃になってたりしなかったわー。 体力も固いけど上級と大差なく感じたわー。

相手がミフチだったからかもしれませんが、そこまで大きな驚きはなかった感じ。 ただ、これも難易度が上がったり相手が変われば鬼畜になるのかもしれませんが。

まぁそれよりなにより、上級以上に膨大な生命力になるのだとしたら、極級のやる気は直滑降で下がりますけどね。 現状でも無駄に固いので、それはやめてくれ……。

っというわけで、肝心の極級はあっさりめでしたが、現状こんなかんじです。

ぼちぼちストーリーも進めます。 天猫装備とともに。

極級に触れてしまったので、そろそろメインストーリーも進めなきゃな、と。 現在十一章ですが、なかなか腰が重いですな。

とはいうものの、先が気になるのも確かなので、そろそろ進めてみようかなぁとか、イヅチカナタ装備作ってからにしようかなぁとか悩み中です。 はてさてどうなるやら。

最後に、天猫装備と八百万装備の画像を貼って今回はこのあたりでおしまい。

アマモ素材で作れる、天猫装備。 見た目も可愛いし、防御力・属性値ともに無難に優秀。 天属性防御値は備えスキルによりこの状態で794まで上昇。

帯の模様は蝶文様だと思ったら、肉球だったでござる。

比較として、八百万装備。 ムスヒ装備から派生。 防御力は合わせスキルのお陰で最終的に1000を超える。 ただ、素材が結構マゾい。 極級装備に派生できそうなので、作っておくべきではあるが……。

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
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