【討鬼伝 極】鬼は~討ち、福は~外! 極: 物語決着の巻【第十八回】

前回からまた一ヶ月弱かかっておりますが、まだプレイは続けております。

が!

何かの手違いで、撮り溜めていたスクリーンショットが大量にどっかいってしまったので、大幅にストーリー進行度が進んで、今回はいきなり最終局面のお話。

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なんやかんやあって、諸悪の根源・イズチカナタに挑む!

歴や相馬と寒い洞窟デートしてみたりなんだりして親交を深め、マイ天狐があんなことやこんなことになりつつも、困難を乗り越えて団結した末、今回の騒動の発端はイズチカナタによるものだという結論に行き着きます(極まるほど省略)。

やけに朱く、禍々しい色に染まったウタカタの里。

イズチカナタが世界の滅びを引き寄せ始め、その過程で仲間が魂を奪われ……あわや壊滅! というところで、無事だったホロウと、一瞬あちらに逝きかけたプレイヤーとで里の仲間を救うことに。

ここで、極スキル発動すると英霊の導き手を覚えるという、その名にふさわしい「ムスヒの君」を獲得! 体感でどれだけ変わるかは不明だけど、ミタマハント時は役立ちそう。

で。

救出がしんどいというかめんどくさいっす(‘A`)

何やら皆さん、昔を思い出しているというか幼児退行しているというか、こっちは二人で鬼を相手にしているというのに、のんきな発言をしております。

出てくる鬼はクエヤマやらヤトノヌシやらで、ここまでくると攻撃力も体力もけっこうなもんなんで、色々きつい(ただし、現在は調整入ってるのでヌルくなってるはず)。

ソロでイミハヤヒやらなんやら行けとか、ミフチ&カゼヌイ+ゴウエンマを3人でやれとか、今回のストーリー部分は経験者でもキツい・めんどくさい内容のものが多すぎるヨー。

死んだり文句ぶーたれつつ、救出意欲の減退する中で仲間を必死に助けて、なんやかんやあってついにイズチカナタのご登場。

皆の者!ストレスなどの負の感情ををすべてイズチカナタにぶつけてやろうぞ!!

バリバリドカーン!となんかそれっぽく登場していますが、悪いな、私は前回すでに貴様を倒しているのだよ(苦戦したけど)。

これまでの苦痛、恨みつらみ、受けてみろやー!!

はい、ひたすら足を麻痺武器で殴り続ける日々です。 多少なんかあっても意地でもこのポジションをキープして、ひたすら足の攻撃のみを考えます。 全部位破壊?知るかそんなもん!の精神です。

はい、10分足らずで倒せました。 なんだこれ……。

曲自体は無印のラスボスだったトコヨノオウより最高にラスボスしてますし、メインテーマのフレーズを入れるなどカッコイイんですがね。

見た目は正直インパクトに欠けるし、トコヨノオウと同じである一定の戦法で戦うと大した脅威ではないというバランスのせいもあって、見事、今作のラスボスもクソ鬼であると認定されました。

そしてイヅチカナタを倒したことにより、歪みは一部修正され、それっぽいエンディングを迎えたのでした。

結局鬼が残っていたり、その他もろもろを見るに、脅威は決して消えるものではなさそうだけども。

ついに13章突入へ!

さてエンディングを迎えたわけですが、鬼がいなくなることはないっぽいので、もうちょっとだけ続くんじゃ的なアレです。

ストーリーモードの方でも極級が開放されますよ、と。 ただまぁ、これ以上大きな物語の動きはないっぽいです。 せいぜい、あの新聞娘2人のアレコレがあるくらいです。

仲間の本人意志を無視して衣替えできるようになったり、

ハクを与えずに任務に行って帰ってくると素材を要求する模様。 見返りは魂鋼。

神木から素材要求されるようになったり、

某三國無双のゴキブリのような装備を作ってみたり。 このゴキ装備はイズチカナタの装備で、武器ともども極級突入時の性能としては破格。

13章に入ったので、大和のおっちゃんを別働隊としてイズチカナタ討伐に向かわせ、自分は地祈石調査マラソンしまくって作りました。 ありがとう、お頭!

っと、そんなこんなで非常に駆け足気味でしたが、ストーリークリア! 今後はマルチプレイとか追加任務に挑戦してまいります。

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
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