こちらで更新継続中。【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅:ついにレベルカンスト。 そして8人PT戦闘――リットアティンと外郭へ【第15回】

【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅:ついにレベルカンスト。 そして8人PT戦闘――リットアティンと外郭へ【第15回】

前回のオーラムヴェイル挑戦からかなり更新の日にちが経ってしまいました! もうだいぶ実際の進行度合いとギャップがありすぎますww

今回は初のレベルカンストと、初の8人PT戦の模様を振り返ってみます。 だいぶもう忘れちゃってる気がするけど。

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ついにレベルが50に!レベル上げ作業も終わりを告げる

ついに、レベルが最高値に達しました。 まぁ、特に最近思うのは「レベルなんて飾り」なんですがね!hahaha

フィジカルボーナスを振り直すべく軍票のもらえるGCLばかり回していて、飽き始めた頃に達成であります。 メインクラスのレベリングのきつさは相当なもので、クエスト枯渇もあってダルかったですが……もうこれで当分はレベルによる制限は気にしなくていいですね!

と、レベル50になったので、最後のジョブクエストをこなすことにしました。

色々あって裏で糸を引く方々と戦うことに。 隠されし悪を暴き、鉄槌を下す。 ナイトらしいとは思いますが、まぁ、正直あまり面白みはないです(失礼)。

ただ、ターゲットとなる人物が登場するやいなや、

なんか隕石みたいなの降らせてきた(‘A`)!? これにはちょっとびっくりしましたねww

ただまぁ、特に強いわけでもないので(むしろ仲間NPCの体力の方が気がかりだった!)、さくっと倒して……、

ついにAF装備の胴鎧をゲット! おお~一気にナイトっぽくなった!!

さて、ここからどうしようか……と考えていた矢先、所属LS内で「リットアティン攻略のお手伝いさん募集!」的な募集が行われておりました。

お手伝いどころかお手伝われされたいくらいのルプスさんであります。 なにせ、リットアティンはこれまで一度も経験したことのないフルPT(8人)での攻略となるのです。 4人ならまだしも、8人用ともなるとさすがに野良オンリーのCFでは行きたくありません。

……気がつけば、その募集に乗っかって一緒に攻略させていただくことにしていました。

おお……これがフルPT! PT欄にズラリと並ぶメンバーの名前やステータス。 壮観です。

壮観ですが、緊張感もとてつもないです。 フルPT自体も初めてでしたが、ここで組んだ方のほとんど……というか全員?が実際にPTを組むのは初めての方ばかりです。

LSでもほとんど発言せず、そもそも挨拶すら気分でしたりしなかったりで、ある意味レアなルプスさんです。 多くの方が内心「こんなヤツいたっけ?」レベルだったかと思います。 ふふ、そう簡単に尻尾は振らんのよ!

ともあれもう逃げられません。リットアティン攻略へ赴くことになりました。

サブタンク初挑戦! よくわからんリットアティン

さてやってまいりました、リットアティン強襲戦だかなんだか。

敵方の防衛の要衝ということで、ここを崩して敵陣内部へ!っというような流れだった気もしますが、よく覚えておりません。

とりあえず私はサブタンクという立場で、増援の引きつけ役ということになりました。 耐久度を鑑みても妥当なところでしょう。 自信はないけど!

ともあれ戦闘開始です。 最初はリットアティンしかいないので、適当に殴っておきます。

「メイン盾の方が楽そうだなぁ」とかこの時は思ってましたが、当然そんなこともないわけで。 まぁ、みんな等しくしんどい思いはすることになるのであります。

と、体力を削っていると例の増援が! 気づくの遅れた!!

どうとでもなりそうな雑魚かな?と思いきや……そんなことはない! こいつらも相当にタフです。

おまけに、フィールドに展開される炎のダメージフィールドが厄介! 最初はよくわかってなくて炎にあぶられたりしてましたが、これがまた相当痛い!! 気づいた頃には地面が眼の前にあって、蘇生してもらった直後にまた「上手に焼けました―!」っとなって全滅。 ギャース!

気を取り直して再挑戦。 今度は増援がどの辺りに出てくるか把握出来ましたし、炎のヤバさも理解できています。 なんとかかんとか、炎を避けるように敵を釣り、一体ずつ倒していきます。

この雑魚さえどうにかできれば、

再び孤立したリットアティンを殴るだけです!

……のはずでしたが、時折行う「ミサイル攻撃」がヤバい! なんですか「みさいる」って!! いくら光の戦士でもそんなもん耐えられるわけないでしょ!?

まぁ、痛いですよね。 でもなんでか耐えられるんだなぁ。 DPSさんは死ねるレベルの威力だけど。

そんなこんなでドッカンバッカンとミサイルが降ってくるなか、ヒーラーさんに体力管理を丸投げして殴り続け……、

ふひ~なんとかクリアでっす!

今思えば8人で動くと言っても、たかだか3人しか敵いないんですよね。 もっとも、その「たかだか3人」に転がされたのも事実なんですが。

この先大丈夫だろうか――と、不安がかすかに心中をよぎったわけですが、それは見事に的中することになります。

わけがわからないよ! 外郭攻略――剣と盾砕かれる刻

少し時を置いて別の日。 今回もLSのメンバーとともに挑戦しよう!ということで、外郭攻略カストルム・メリディアヌムです……覚えにくい、みんなにならって外郭と呼ぼう。

外郭、ほんと初見時はわけわからんかったです。 今でも色々怪しいです。

ここ、人数が多いだけにムービーをスキップしがちですが……スキップしてしまうと、何をすべきかわからなくなってしまいます。 もちろん初見である旨伝えておけば教えてくれるか、先導してくれるんでしょうけど、そんな受け身で覚えられるかというとそうでもないですし。

ほとんどが周回組&LSの協力者で、私含めた少数が初見という陣容です。 とりあえずもうひとりのタンクさんについていきます……が、ほとんど必要最低限のチャットしか飛んでこないので、こちらから働きかける必要がありました。

というか、ほとんど単語というかその程度しか教えてくれなかったりと、教えていただける状況はありがたくも、どうせ教えてくれるならもう少し詳しく……と思わなくもありません。 まぁ、何周もしていると説明が面倒くさくもなるんでしょうけれども(なお、徐々に説明は詳細になっていった記憶あり。ありがとう)。

雑魚との戦いはカオスとしかいいようがありません。 タンクが二人いるということで、敵の量もこれまでよりも多めに配置されております。 もはや誰のヘイトを確保していいのかわからず、タゲは跳ねまくり、そしてそれを物量と力でねじ伏せるというような戦闘に。

もう、さっぱりわかりません。 これでいいのか? よくないのか? そんな判断もつきませんでした。

ボスもカオスを窮めます。 今思えばもうひとりのタンクさんの温情なのでしょう、私はボスを維持しておいてほしいとのことでした。

一匹維持するのは難しいことではないので、横目にその先輩タンクさんの動きを眺めていましたが……果たして、次にここへ来た時にできるんかいな?とは思いましたね。 雑魚の多いこと多いこと。

ゴリゴリと精神力が削られ、剣と盾が歪みつつあるのを感じていました。

ここのボス戦はバグが多い印象。 スタン入れると体力減らないとか、全滅後再挑戦時にエリア閉鎖と閉鎖解除が繰り返される(PT分断の可能性)とか。

コロッサス戦は本当にしんどかった!

ボスを引きつけているだけの簡単なお仕事でした(先輩タンクさん、ありがとう!)が、もう雑魚の数がヤバいです。 あまりに多すぎて、ヘイトリストからコロッサスが押し出されるくらい出てましたし!!

ここでスタンを入れていたことがきっかけに、コロッサスのHPが減らない(回復し続ける)というバグが発生。 全滅を余儀なくされました。

……と、このタイミングで、ひとり脱落者が。 曰く「時間もないので(クリア無理そうだし)落ちます。ごめんね~」というものでした。

まぁ、無言抜けしないだけマシだったとは思います。 しかし、時間がないのに、それこそ初見者がくるかもしれない上、こんな長大なIDにCFで何故来たんだと思いました。 その時は初見でしたし、多大な迷惑をかけていた立場上気持ちを抑えてはおりましたが。

ひとり失っての継続。 補充せず、7人での攻略となりました。 行けるのか?と思いつつも、再度コロッサス戦……今度はスタンを入れないようにしつつ戦い……あら、勝てちゃいました。 ひとり欠けていたのに! もう、残存メンバーの尽力のおかげですよね。

私?特になにもしてませんでした。

ここも突っ込めばいいというものではない。 そういうギミックを知るにはムービーを見る必要があるが、これまでとその場の無言の空気がそれを許してはくれない矛盾。 果たしてMMORPGにここまでムービーを挿入する意味・必要性はあったのだろうか。

早く、終わって欲しい。

このあたりに来る頃には、ただそれだけを願っていました。 いや、同時に二度とここには来たくないとすら思っていました。

完全に自信を失くしていました。 自分の存在意義を見失い、むしろお荷物になり、誰かになじられることはなくとも、他でもない自分が自分を責め立てる。

これまでの経験とは何だったのか? 所詮、自分の実力など上っ面だけのもので、たまたま居合わせてくれた仲間が優秀だったから“なんとかなった”だけではないのか? 自分が語るべきものはなにもないのではないか?

ここにきて剣と盾を置く時が近い将来来るかもしれないと、ぼんやり考えていました。

そうしている間にも周りの状況は刻一刻と移り変わっていきます。 多くのギミックと挿入されるムービーを消化していき、そして、大ボスであるリウィア戦へと到達しました。

二連戦ということで、最初は魔導アーマーに乗ったリウィアとの対決。

マップ上に置かれた迫撃砲を使ってリウィアを砲撃するというもののようですが、そういうのはDPSの役目だろうと半ば以上クズな精神状態に陥っており、結果、何をしていいものやらわからない木偶の坊と化しておりました。

迫撃砲に弾をこめる作業では雑魚が妨害してくるというようなもので、このあたりを私がヘイトを取るべきだったのでしょうが……実際どのように動いていたかは覚えていません。 とりあえず、役立たずだったのは間違いありません。

続いて魔導アーマーを降りたリウィアとの戦い。 「最奥部で戦って欲しい」とのことだったので、(自棄半分で)過剰すぎるほどに奥で戦っておりました。

チャットでは雑魚湧きの報告などが飛び交っておりましたが、どこか、他人ごとのように思いつつボスを引きつけていました。 我ながらゴミクズです。

この時既に、7人PTではなく、6人PTだったと言っても過言ではないでしょう。 私は共に戦っているとは到底言える状態ではありませんでした。 本当にひどい。

クリアできましたが、達成感などはなく、圧倒的な疲労感と虚無感、己の無力感、自己嫌悪感が身体を取り巻いていました。 ひとつ、トラウマなIDができあがってしまいました。

LSの皆は「是非このLSのメンツで、魔導城に挑みたい!」と言ってくれていましたし、私も口ではそう言っていました。 が、心中ではとても乗り気とは言えない忌避感が生まれており、ひとりの時間がほしいと思っておりました。

そうしてひとりで疲れをとっていた折、かなーる氏にS氏の弱タイタン戦を手伝ってほしいとの連絡がありました。

完全にボッキリと剣が折れ、盾が真っ二つな状態で卑屈オーラをまといつつも協力させてもらうことにして、今一度剣と盾を握り直しました。 とりあえず、これが終わってから考えようと。

結果的にこの時タイタン戦に挑んだのは正解だったわけですが。

今までで一番笑ったタイタン戦!

心配をかけつつも憔悴したナイト一名、タイタン戦に入りまーす!

っということで、CF経由で黒魔さんを補充してタイタン戦へ。 ただこの黒魔さん、回線が不調だったようで回線切断が頻発。 責任を感じてか、「誰か補充して頑張ってくれ」と言い残し、去って行きました。 ……切ない。

で、補充するかどうかということになりましたが、「まぁ、3人で行ってみるか!大丈夫だろ!!」っというノリで3人で戦闘継続。

なんというか、言うに及ばず火力が大幅ダウンなわけで、心核を破壊できるかどうかが怪しい&大地の怒り後耐えつつ倒せるのか不安でした。

特にジェイルにどちらが囚われたとしても大ピンチであり、とにかく素早い行動と判断が求められていました。 何度か死につつも……、

なんと、クリアできてしまいました!

しかも後になってわかったことですが、S氏は白魔道士ではなく幻術士のままという、なんともアレな構成で!

……とこの時、先ほどは感じていなかった“達成感”を感じていました。 そう、これだ。 この感じが楽しかったんだ。 だけれども、それを失って久しかった。

きっと、責務や任務ばかり重視しすぎていて、いつからか“遊び”であることを、あろうことか忘れていたのでしょう。 もちろん“遊び”だからと、人と関わるゲームである以上は迷惑をかけることをよしとするものではありません。

しかし逆に言えば、迷惑さえかけなければ、もっと気楽に構えてもいいんじゃないかと。 難しく考え過ぎで、シンプルに考えてもいいんじゃないかと。

実際に実行し、気持ちが上向いたのはもう少し先の事になりますが、自信を右肩下がりで失くしていき、ついには消滅しかけた矢先に復活の兆しを掴めたのです。

これはもう、幸運としかいいようがありません。

そのことに気がついた時、先ほどの外郭攻略での疲れがキレイに吹き飛び、再び“楽しい”という気持ちが出てきました。 そして、タイタン戦後でも飛び降り自殺ができるんだよね~という話をしていたところ、S氏が驚愕の事実を発見!

タイタンとの戦いの後だと、飛び降りた直後は一瞬1だけHPが残るのだそうです。 そしてそれはつまり、タイミングよくジャンプすれば……死なずに生き延びられるということ!!

それを知ったらもう、3人はひたすら飛び降り、そこいらでピョンピョン飛び跳ねておりましたww

ジャンプをやめてしまうと強制的に死亡するんですが、飛び跳ねることができるかぎりは生きられますし、(無意味ながら)HP/MPを全回復させることだってできます。

後はもう、しょうもない発見とくだらなさに笑いながらイベント衣装で飛び降り、飛び跳ね、スクリーンショットを撮影しまくっていました。 クルザス以来、遊びを見出したひとときでありました。

お化けでも死ぬ。

かなーる氏寄贈の1枚。 かなりシュールな絵ww THE END.

何度でも、立ち上がろう。

これまでもなんどか浮き沈みを繰り返してきました。 これからも、大なり小なり続いていくことでしょう。 ただひとつ再確認したことは、やはり、「沈むところまで沈んだら、あとは浮かぶだけ」なんだなぁと。

次の記事での範囲の話になりますが、故あって再びリットアティンや外郭を訪れましたが、初回とは打って変わって“楽しむ”余裕がありましたし。 慣れや経験なども大きいでしょうけれど、一段くらいはプレイヤーとしてのレベルが上がったのではないかと自負しております。

さてさてそんなこんなで、最初は(ネット)コミュ障を治すのを目標に掲げていたヒヨッコも、とうとうメインクエストの終わりが見えるほどのところに来ました。 次回、ついにメインクエストとの決着です!

最後に、フレンドからもらったミニオンを掲載しつつ、今回はこの辺りで。

豆腐?……いやいや、デモンズブロックです。 なんかよくわからんけど可愛い。

ミニプリン。 いや~あんなに凶悪だったとはなぁ。 ジャイアント馬場!!(惜)

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅:ついにレベルカンスト。 そして8人PT戦闘――リットアティンと外郭へ【第15回】』へのコメント

  1. 名前:Steare Lの中のかなさん 投稿日:2013/11/06(水) 22:46:35 ID:6d49bad04

    待ってました!
    そかそか…恐らく今のウチが人への責任とかやらだわ(‘A`)
    上Lvになればなるほど、一人のミスでーって空気だしなぁ。
    お通夜ムード嫌いです!!
    やっぱゲームって何回も何回も挑戦して抜けないと達成感無いし。
    ウチ何か音ゲーで年単位で、挑戦してるのに未だにクリア出来ないのが!
    型に当てはまらない上等。
    知られてないが、私のスキル回しスタイルも当てはまらないのだよ。

    良し。バトンタッチ。私が光って剣と盾投げ捨ててきてやんよ!

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/11/08(金) 21:49:51 ID:0ec7ee9e7

      お待たせしました!

      そうそう~だからこそ、身内で身を固めたくもなるよ。
      ミスを責めるくらいなら、対策を考えたりアドバイスしようぜ!と。

      何度でも苦杯をなめて、その度に立ち上がったほうが、
      きっとサクサク進んだ人よりも経験値は多いよね。

      なお、現在はだいぶ精神は上向いてきたので、
      再び剣と盾を掲げていく所存!!