こちらで更新継続中。【新生FFXIV】ルプスの一匹フェンリルぶらり旅: ハラタリに挑んでハラキリ必至【第7回】

【新生FFXIV】ルプスの一匹フェンリルぶらり旅: ハラタリに挑んでハラキリ必至【第7回】

レベル40↑のMOBが徘徊している未踏の地を、チョコボとともに(時折殴られたり死んだりしながら)放浪するのもまた一興。

うーむ、今回ばかりはしんどかったし、反省点も多かったです(´・ω・`)

またまた本筋とは関係ないクラスをレベル上げしてみたり、ギャザラーで色々と素材を集めてみたりと、いっこうにナイトになる気配を見せないLupusさん。

久しぶりの初見IDに挑んでみましたらば、タンクとしての役割を全うできなかったでござるの巻。

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斧術士のレベル上げをしたり、ギャザラーで素材集めしたり。

本来斧術士は全くもって関係ないクラスであり、レベル上げする必要もないんですが……まぁ、竜騎士やるかも?やらないかも?っということなんでレベル上げすることに。

レベル8からのスタート! 幻術士など、魔職よりはいくらか気楽です。

ご覧のとおり討伐手帳が虫食いだったりするので、これを埋める感じで各地を転々としつつターゲットを倒していきます。

多少格上の敵でもタンクであれば耐えられることも多いので、少し無理してみたりも!(さすがにレベル5以上離れていると勝率5割くらいになりますがww)

もちろん道中のFATEをこなしたり、GLも多少織り交ぜて経験値をひたすら稼いでいき、

スラッグは癒し系。

近くをウロウロしていた槍術士さんと共闘してスラッグを倒し、レベル15達成!

やはり、タフなのもあってタンクとか物理職のほうがレベル上げが(心理的に)楽ですわ~

これで斧術士のレベル上げはひとまず終わったので、再びギャザラーで各所探訪と素材集め。

特に重要なのは園芸師で手に入る食材。 このラノシアオレンジのように食べられるものもあって、食べることによって取得経験値が30分間3%アップします。

店売りのものや調理師で作れる料理とは異なり、ステータス補正が発生しないという一面はあるものの、基本的に元手ゼロでいくらでも手に入るのがポイント。 大量にオレンジを収穫しておきました(´∀`)

そうして採集し続け、

器用貧乏ここに極まれり。 プロフェッショナルにはなれないんです。

こんな感じに!

なんか気になるので、槍術士をレベル15にしつつ、そろそろクラフターをどれかに特化してきたいところです。 トロフィーを考えたら全部まんべんなくやるべきなんでしょうけど、それは後でもいいわけで。

とまぁそんな感じで日々悠々自適に過ごしてはおりますが、少しはメインも進めなければならないので、剣術士に戻ってプレイ再開。

これがなかなかの苦難続きでした……。

ギルドクエスト、初見ID・ハラタリ。どちらもキツかった!

まずはとレベル25の剣術士ギルドクエストをこなしていましたら、敵方の刺客と戦うことになりました。

なにやらカタコトっぽい言葉遣いのミコッテ格闘士でした。 小気味よく連撃を仕掛けてきまして、結構ゴリゴリと体力を削られていきます(;´∀`)

しかも、体力が減ってくると内丹を使って体力回復したり、百烈拳?とかいうスキルを使ってパワーアップ! それまでとは比較にならない勢いで体力が削られ死亡ww

いやーびっくりしました。 防御力だけは自信があったんですが、こうもあっさり死んでしまうとは。

リベンジとなる二回目は料理とプロテスを使い、多少の対策を練って挑むも……途中で操作ミスで変なタイミングで内丹を使ってしまい、回復手段が限られた状態となってしまって再び死亡! 今思うとハイポーションとか持っておけばよかったのかな~とか思わなくもないですが。

う~む、なんにしてもあの百烈拳とやらが痛い。 激烈に痛い。

そこでひらめきました。 じゃあ、百烈拳が切れるまで逃げ回ればいいんだ!と。 (今にしてみれば、百烈拳とやらよりもコンボから来る疾風迅雷のほうが危なかったのかもしれないですが)

で、先ほどと同じように料理&プロテスで守りをかため、体力が減ってきてパワーアップしたら……ひたすら逃げまわってみました! 円を描いて逃げる剣術士と、それを追いかける刺客。 なかなかシュールな絵です。

実際に解けたのは疾風迅雷の効果かもしれませんが、ひとまず敵の火力が落ち着いたので後はもうラッシュ! そして、

なんとか撃破(;´∀`)

地味~に「超える力」が発動しているんで、もしかしたらそれのおかげもあるかも。 確かこれ、メインクエストで何度もリトライしていると発動する、救済システム(バフ)だったような。 違ったっけ?

なにはともあれクリアだからよしとしましょう! 先行き不安だけど!!

これでレベル25の剣術士ギルドクエストが終わってしまったので、またしばらくはレベル上げしなくちゃならんわけですが。 まぁ、FATEに挑戦しまくるのも良かったんですがね、本日は友人とPT組めたので初見IDでも行ってみようと。

とりあえずPT組んで、CF申請して、さぁて集まるのを待ちますか……と姿勢を崩そうとした途端、数秒でマッチング完了! こ、これがメンテの力なのか!?

しかし、このマッチングは、阿鼻叫喚のID攻略への序曲だったのでありました。

只<やぁ、クレイモアだよ。

いや~スクリーンショットはほとんどないです。 そのくらい、余裕なかったです。

初見ということもありましたし、確かに難易度これまでのID(カッパーベルまで)とは一段違うなとは思ったんですが、それ以上にヤバかったのがPTメンバーのお一人。

こういうことは言いたくないんですが……“地雷”でございました。

その方は呪術士。 いわゆるDPSだったんですがね……何故に、タンクの私より前に行くのかと! 何故に、交戦中に私の隣に立ってファイア連発しているのかと!!

普通は遠距離から魔法撃ったり、邪魔なやつをスリプルで眠らせて足止めするんでしょうけど、この方は常時最前線でファイア連発。 おかげでMPはいつもスッカラカン。

おまけに、私がメインに殴っている敵ではない、別の敵を狙うもんですからすぐにタゲ剥がされちゃうんです。 で、変な時にブリザド連発して、複数のタゲ取って逃げ惑ったり。

もう、胃が痛いですよね、こういうことされると(;´Д`)

当然、私の未熟もあるとはいえ、その地雷さんによって戦場はかき乱され、どう対処していいものやらわからんカオス状態に! 敵の攻撃もなかなか一撃が痛いこともあって、いつPT崩壊してもおかしくない状況でした。

そんなことですから、守りきれる守りきれない以前に“構ってられない”状態になりまして、その地雷さんは二回ほど死に戻っておられました(確か二度ともボムの自爆に巻き込まれての死亡)。 まぁそうなりますわな。

当然ボス戦でのギミックもほとんど手を貸してもらえるはずもなく、友人が敵(ギミック)の対処やらヒールやらと千手観音がごとき活躍をしてくださったことで事なきを得ました。

地雷さんの「^^」には、(自分で言うのもなんですが)普段は怒らない私ですらイラっと来ました。

なんとかクリア出来ましたが……胃痛がいつにもまして強かったです。

そしてさっさと去っていく地雷さんとヒーラーさん。 いや、これ以上お話する気なんて全く起きませんでしたが、なんか釈然としませんよね。

とりあえず友人の大功労を讃えつつ、この場を終えたのでした……いやほんと、よくクリア出来たなぁと。 それくらいのひどいPTでした。

ちなみに地雷さん、既に黒魔道士になられている方で、レベルは36。 ……36!?

いや~なんというか……よくこんなんでそこまで行けましたね、と(;´Д`) 感心するやら呆れるやら……。

実は以前にも地雷さん(幻術士)にあたったことがあり、そっちもたいがいでしたが、今回は以前の地雷さんが可愛く見えるくらいの要注意人物でありました。

「^^」を使うところや、やけにアイテム抽選の運がいいなど、地雷さんに共通するものが見えたような見えないような。 もしかして狙ってやってる!?

確かに、前回のプレイログで地雷プレイも楽しいとは書きましたがね、あちらは低レベル帯の勝手知ったるダンジョンで、なおかつ身内オンリーのPTだったから良かったんですよ。

でも今回はCFで集まった野良。 で、難易度的にも決してヌルいものでもないし、地雷プレイするという前提なんてありませんでしたからね。 楽しめるわけがありません。

……とまぁ地雷さんばかり批判していますが、私もタンクとしての立ち回りがなっていない場面も多かったのも事実。 ハラキリ必至ですよ、だいぶタゲを後ろに流してしまいましたし。

そして素晴らしいタンクなら、あんなカオスな状況でもタゲを安定・固定させられるんでしょうけど、正直そんな余裕はなく必要性もあるのかどうか、と。

ナイト目指してますけど、“守るべきを守る”ことに専念しようと思います。 身勝手でPTを危機に陥れる人まで守る余裕も気持ちもないです。

愚痴っぽくなってしまいましたが、ハラタリ自体はスリリングで楽しかったですよ! 今度は“普通の”PTで遊んでみたいですね~。

私も成長せねば

ここまで来るとPSの有無がだいぶ顕在化してきて、PSなきものは足を引っ張ったり地雷となりえる様相を呈してまいります。

別に一流を目指すわけではないのですが、少なくとも地雷にならぬような立ち回りや対処の研究、機転を持ちあわせたいところですね。 あと、DPSでも参加してみたいところ。

満足いくまでサスタシャ~カッパーベルあたりのIDを回して、PSの基礎を磨くのもアリかもしれませんね。 そこから交流が生まれる可能性もゼロじゃないので、そういう方面も期待してみたり。

おまけ:

マーケットの売上はリテイナーの所持金に加えられることに先日気が付きました。 いつのまにか、こんなにお金を持ってらっしゃいました。 全力で回収したのは言うまでもありません。

ABUとかいうボンバード対抗組織のおひとり。 水着……じゃなくて、耐熱装備がイカしてます。

ララフェルによる、座りモーションからの居眠りモーション。 最後にコテンと横に転げるんですが、もう、最高に卑怯なくらいあざとい!くそぅ!!かわいい!!!

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『【新生FFXIV】ルプスの一匹フェンリルぶらり旅: ハラタリに挑んでハラキリ必至【第7回】』へのコメント

  1. 名前:Steare Lの中のかなさん 投稿日:2013/09/14(土) 10:17:31 ID:11e0bd252

    昨日はお疲れ様でした!
    胃酸が出たり、血管ブチ切れしても許されるよアレは。
    PSどころかPT寄生して生きてきたのが分かりましたな。
    呪が暫くトラウマになったンゴwwww

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/09/14(土) 13:34:47 ID:f4339bf87

      お疲れ様です!

      初心者なら温かい目で見れるけど、彼はワシらよりはるかにレベル高いわけで(;´Д`)
      寄生されたPTは同じように胃を痛めていたことでしょうww

      ああいうのがいると職に対するトラウマが植え付けられて困りますなぁ。