こちらで更新継続中。【新生FFXIV】癒し系ララフェル始めてました:メキナの足跡【外伝3】

【新生FFXIV】癒し系ララフェル始めてました:メキナの足跡【外伝3】

いつか書こう、書こうと思っていながらも、全く書いていなかったサブキャラ・メキナ(Mechina)のスクリーンショット掲載回。

そして寝室へ――。

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ヒーラーをやってみたくて。

メキナが生まれることとなったきっかけは大きく3つの理由があってのことでした。

  1. メインキャラに行き詰まりを感じていた時期だったので、息抜きがしたかった。
  2. タンクばっかりだったので、ヒーラーをやってみることでヒーラーの気持ちを知ってみたかった。
  3. ミコッテが好きですが、ララフェルも好きです。

なにはともあれ、癒やしを求めていたのです。

そうして、当時(そして今も)ハマりにハマっていたバンド名そのままを借りて名前とし、彼女は誕生しました。

はじめてエオルゼアに降り立った時、世界が違うことを痛感しました。 ――目線の低さ。 たったそれだけの変化なのに、ここまで世界の見え方が違うのか、と。

そしてなにより、彼女の一挙一動は天使そのものでした。 人に言わせればそれは“あざとい”のでしょうけれども、そのうえでなお、許せてしまうほどの愛らしさなのです。

誕生から暫くの間は、メインのルプスをほったらかしにして、メキナでのプレイに没頭していました。

なんといっても辻ヒールで見知らぬ誰かを癒やすことができるし、その挙動だけでも私自身も癒やされる。 まさに、癒し系ララフェルといったところでした。

白魔を目指し、巴にも挑戦。 なぜ水着かって? ほ、他に着るものがなかったんですよ! 熱耐性ついてるし!!

さんぞく A が あらわれた!

さんぞく B が あらわれた!

やがて、友人も同じワールドにサブキャラを作ったことにより、ますますメインキャラ離れが進むことになりました。

“個”の芽生え。

メキナはとても可愛らしかったです。 それはもう、目覚めるとき・眠りにつくときの挙動には悶絶しました。

このままでも十分に可愛かったですが、更に上があるのだとすれば、今のままでいいはずがない。 っということで、美容師にかかりヘアスタイルを変えてみました。

メッシュをピンクからグリーンにしてみましたが、後々気づいたこととして「カビが生えているようにみえる」のが最大のネックです。

どことなく垢抜けなかったこれまでに比べ、ちょっとだけ背伸びした感がたまらなく可愛い! どちらも捨てがたい!! このようにスクリーンショットを残しておいてよかったと思います。

そしてこの頃には、少数ながらフレンドができていたり、FCにも所属したりと単なるサブキャラでは済まされない、れっきとした“個”が形成されつつあったように感じます。

居心地が、良かったんです。

初心者さんの数が多くて、初々しいプレイヤーさんとの触れ合いが楽しかったのもありますし、メインキャラからの逃避だったのかもしれません。

いずれにせよ彼女を操作しているときは、ストレスとはほぼ無縁な冒険ができていたように思います。 ちらと、ルプスも同ワールドに引きこもうかとか、色々と考えた時期もあったりしました。

しかし、結局はそうはならなかったのです。

それでもやはり、サブキャラなのだ。

友人の行方が散り散りになってしまったこともあって、悩んだ時期がありました。 そこで得られた最適解は、やはり、メキナはサブキャラとして友人の存在するワールドに派遣することでした。

諸事情によりルプスを動かすことは困難でしたが、その点ではメキナは自由に動かせる状況にありました。

ただ、少なからず親しくなったフレンドはいましたので、かなり躊躇いもありましたが……実生活が多忙になってきたこともあり、これ以上サブキャラ運用もできないということで、苦渋の決断をせざるを得ませんでした。

確かにメキナは可愛い。 しかし、苦楽を共にしてきた時間の長さや様々なエピソードなど、思い入れはどうあってもルプスに勝ることはなかったのです、残念ながら。

次第にログイン率は下がり、今では眠りについている時間が大半となるに至りました。

彼女の他にもおっさんやおねいさん、おにいさんなど一時期は5キャラ体制になりましたが、今ではルプスとメキナの2キャラ体制。 そして、実際にプレイ出来ているのはルプスがやっとだったりします。

恐らく、最適化としてキャラ削除することはないでしょう。 しかしだからといって、彼女が再び活発に行動を起こすこともまた、ないのだと思います。

機会があれば復活させたいものですが、ルプスの方でもヒーラーを始めたので難しいところです。

いつの日か、再び野山を駆け回れる日を待って、今はただお眠りなさい、メキナ。

ぶっちゃけルプスも動かせていません。

もっと言えばゲーム自体ほとんどできていないような。

まぁ、本当にちょこちょこはやっていたりするんですが、ガッツリ遊べる時間が取れないというかなんというか。 メインキャラすらまともに遊べない状況で、サブキャラに割ける時間は皆無です。

しかしまぁ、現存する2キャラは相当お気に入りの造形で愛着もありますし、なんとかかんとか運用していきたいところではあります。

では最後に、旅の途中で撮影したもろもろを掲載しつつメキナの章はひとまずおしまい。

目線が低いからしょうがない。

目線が低いから……。

ちっさいチョコボ。

ちっさいユニコーン。

ややちっさいクァール。 可愛くはない。

ちっさ……くはないアーリマン。 可愛くない。

名も無き人。 可愛い。

名も無きナイト(剣術士?)。 可愛い。

代表という重圧に押しつぶされそうになりながらも、そんな素振りを外には出さずに出来る女を健気に演じ続けている(※妄想)ミンフィリアさん。 可愛い。

浮遊感のあるアンビエントな声が魅力のヤ・シュトラさん。 可愛い。

そして、ミステリアスなマスクを常用しつつも、意外とハツラツ系で最高に可愛いイダちゃん。 当然可愛い。

……世の中には、見知りしないほうがいいこともある。

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
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『【新生FFXIV】癒し系ララフェル始めてました:メキナの足跡【外伝3】』へのコメント

  1. 名前:かなさん 投稿日:2014/02/10(月) 07:19:13 ID:0911f319f

    あの黒髪ララは可愛い。
    もう自由奔放一番さね!
    クラフト上げて待つとしよう。
    おやすみ!メキメキ!

    • 名前:壬生狼 投稿日:2014/02/10(月) 22:29:16 ID:afdf6df64

      可愛いよね!無名NPCだけども、こっち見てくるのがなんともキュート!!

      私を縛れるものなど、なにもない。
      そう、私ですら縛れぬのだ。
      ――Lupus Crescent

      おやすみなさい!
      おっさんの分まで安らかに!!