こちらで更新継続中。【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: 塔の守護者、クナトサエ&ヤトノヌシとの対決!【第六回】

【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: 塔の守護者、クナトサエ&ヤトノヌシとの対決!【第六回】

塔の守護者

前回の予告で、今回はエンディングまでについて書くと言いましたが、諸事情(主に新生FF14のテスト)により少し内容を変えてお送りします。

今回は、突如現れた塔と、それを守る2体の巨大な鬼との戦いのレポート!

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謎の塔を速鳥が発見。塔を守るクナトサエを撃破せよ!

第五章が始まるとムービーシーンが。 なにやら速鳥が偵察中のようですが……。

謎の塔

どことなく、ペルソナ3のタルタロスを思わせる外観。

そこで、彼は謎の塔を発見。 ただ、塔とは言っても何やら色んな物が積み重なったような異様な外観をしており、なにか嫌な雰囲気を醸しています。

そして、塔を守るように現れた、巨大な二体の鬼……。

なんとかこの窮地を脱した速鳥は、この事態を皆に伝えます。

速鳥の報告

塔が何を目的としているのかは分からないまでも、普通じゃない状況だと判断したモノノフ達は塔に対処することを決定。 しかし塔には結界が張りめぐされており、それをどうにかしないと手出しが出来ないらしいのです。

そこで、まずは塔に結界を発生させて守護している鬼を討つことになりました。 それが、クナトサエとヤトノヌシです。

そうしているうち、発見しつつも逃げ帰ってきたばかりか脅威をもたらしてしまったと自責の念に狩られた速鳥は、挽回のチャンスということで単身鬼の捜索へ……。

クナトサエの発見

そうして捜索を続けるうち、ついに結界を発生させている鬼の一体を発見!

先行する速鳥を援護すべく、目的地へ。

クナトサエ登場

クナトサエはモノイワのように亀のような姿をしており、動きは鈍いながらも、水属性のブレス状攻撃や、ツノからの落雷をはじめとして決して侮れない敵。

 クナトサエ 部位

とはいえ、だいたいは側面が安置ですし、これまでの経験を生かして攻撃を読んでいけば大した相手ではありません。

速鳥もまた過去にあるトラウマを抱えていて、長らく孤独感を感じていたのだそう。 しかし、主人公の存在のおかげで、再び仲間を仲間として受け入れようとしているようです。

クナトサエ タマハミ

部位増えすぎだって!

で、タマハミ状態になっても、あんまり外見などに変化はないです。

が! ご覧のように背甲にフジツボのような砲台のような突起がいっぱい出来るんです!

特に中央部分の砲台は狙いにくく、なかなか全部位破壊は難しそうな鬼のひとつですね。 当然、2箇所ほど部位を残して倒してしまいました(´・ω・`)

ともあれ、これで一体目は排除!

児雷也 分霊

そして、絆を深め絶対の信頼を勝ち得た速鳥からは分霊として児雷也を獲得。

さぁ、後はもう一体、ヤトノヌシの討伐だけです。

桜花の悲壮な決意、ヤトノヌシとの対峙

さて自室に戻ると、桜花が訪ねて来ました。

桜花

(アカン)

ああ、これは……もう嫌な予感しかしませんね(‘A`)

まぁ、桜花さんらしいというかなんというか、ある理由によって彼女は自ら死地へ飛び込むことを決意します。

というのも、ヤトノヌシのいる領域は瘴気が濃く、そこへ飛び込めばすぐに帰らぬ人になるであろう、ということで、そのヤトノヌシへの対処を決めあぐねていたからでした。

ただ、これまた意外な対処法がその後見つかり、最後の最後で突っ走ってしまった桜花を救うべく、ヤトノヌシの元へ。

ご武運を

みんな馬鹿ばっかなんですよね、もちろんいい意味で。

桜花はその対処法を知ってか知らずか……ただ、救援に現れた仲間の姿には驚きを隠せない模様。

ヤトノヌシ 登場

ヤトノヌシとの対峙

ミズチに腕が生えたようなイメージだが、その攻撃は決して鈍重ではない。

さてこのヤトノヌシ、なかなかクセモノというか個人的には苦手でした。

腕の攻撃もさることながら、尻尾を使っての攻撃がどうにもかわしきれず、被弾が非常に多かったです。

更に、瘴気への対抗方法が見つかったとはいえ、通常時よりも任務時間が短く設定されているので、焦りからミスを連発。 結構死にました(;´∀`)

ヤトノヌシ タマハミ

タマハミ状態になるとこちらは形態を変え、地面に這いつくばるような姿勢に。

毒を散布する攻撃などをしてきたり、よくわからん攻撃もし始めます。 そして焦りは募るばかりでしたが……、

ヤトノヌシ撃破

確か一乙したような記憶が。

な、なんとか撃破! 残り時間もわずかで、非常にスリリングな戦いでした(;´∀`)

焦るとか言いながら部位は全て破壊出来ました。

桜花 思い出を語る

そして桜花の語りへ。 本当に救えてよかった。

鬼一法眼 分霊

メンバーとしては最後となる分霊イベントにて、桜花から鬼一法眼を獲得。

これで色々と後顧の憂いは片付き、残すは最終決戦を残すのみとなりました。

あとは、絆と信頼で結びついた仲間とともに災厄を回避するのみ……!

次回予告と幕間

やや駆け足気味で書いて来ましたが、とうとう最後の……というかエンディングを迎える戦いが目前となって来ました。

結果的にはもう少しエンディングボスの存在感とか欲しかったんですが、最後の演出もなかなかイイモノでございましたよ(ブログには詳細は書かないでしょうけどww)。

というわけで、次回でひとまずエンディングを迎え、そして更にその先へと進んで参ります。 ではまた次回~

アメノカガトリ

天属性かと思ったらモロに風属性だった、ヒノマガトリ的な鬼。 空中からの火炎攻撃が3Wayになっていたりと、全体的に強化されています。

ホムラカヅキ

火属性になったツチカヅキ的な鬼。 噴火攻撃みたいなのを除いては(面倒なところを含めて)大差なしな印象。

穢れた物体

また、この頃にはじめて穢れた物体(鑑定武器)を獲得。

けんだま 獲得

鑑定してみると、鎖鎌系武器のけんだまでしたwww 完全ランダム(ハズレもあり)なので、一種類の武器をすべて集めるトロフィーは結構ハードかも?

たたら 禊ぎ

まったくです。

大和 禊ぎ

頭領たるもの、これしきのハプニングでは動じぬ! 堂々たれ!!

樒 禊ぎ

ええ、まぁ、ぼちぼちです。

那木

拙者もでござる。

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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