こちらで更新継続中。【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: インカルラとタケイクサやトコヨノオウをソロ撃破するでござるの巻【第九回】

【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: インカルラとタケイクサやトコヨノオウをソロ撃破するでござるの巻【第九回】

トコヨノオウ

もう二度とやりたくないっす(‘A`)

最近は以前ほど討鬼伝を遊ばなく(遊べなく)なっていて鈍足気味ですが、ちまちまやって進めております。

今回は何を思ったか単独任務系のものに挑戦! まさかの伏兵や、あのトコヨノオウとのソロ対決など!!

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一鬼当千にて思わぬ伏兵に襲われる

まず挑んだのは、7章クリアのためにはどうしてもやらねばならない単独任務、一鬼当千。

全ての鬼を倒し尽くすだけというシンプルなもので、最初はガキがうじゃうじゃいるだけなんですが……そいつらを倒すと、

インカルラ襲来

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

インカルラさんですかいwwww 複数人いてもキッツいのにwwwwwwww

いやもう、リアルに「WTF!?」って言っちゃうレベルです。 目の前真っ暗、頭のなかは真っ白になっちゃいます。

しかしながら、そうして餌食になるだけというのもシャクなので、仕方なく攻撃を始めます。

とりあえず倒せればいいので、ひたすら脚を攻撃! 一回だけ再生を許してしまったりしましたが、両足を破壊し、羽や角には目もくれずひたすら脚だけに注目する日々です。

……ぶっちゃけ、苦痛なだけでちっとも楽しくありません(´・ω・`)

相変わらず威力も範囲もおかしい回転攻撃に一憂一憂(一喜する機会なんてない)ですし、全く出ごたえがなく、事実いっこうに減らない体力を見る度にため息ばかり。

殴る、殴る、殴る、殴る、殴る、
ため息、殴る、殴る、殴る……。

そんなこんなで、いよいよウンザリタイムとでもいうべきタマハミ状態に。

インカルラ タマハミ

タマハミ時のインカルラのウザさに、私もタマハミ状態になりそうでした。

あー、始まってしまった。

ダイマエン・インカルラはタマハミ時のウザさに定評があり、予備動作ほぼゼロの回転攻撃や、いやらしい追尾のホッピング攻撃などが存在。

それらが全て自分に向くので、もう、気力もつきて被弾しまくりですよ、ええ。

羽を全て破壊すれば平常時に戻るんですが、近づこうものなら回転攻撃食らって大変なことになりますし、もう、ほんとどうしたらいいものやら、と。

幸い、羽を飛ばす攻撃をすると部位がすっ飛んでいくので、それを待ってもいいわけなんですが、制限時間は有限なので、悠長にしていられません。

悪態をつきながら、なんとかチマチマ殴って羽を破壊、平常時に戻し、脚破壊と鬼千切を利用してフルボッコにし……、

インカルラ撃破

ツチカヅキ……ダイマエン……トコヨノオウ……オールマストダーイ

ハッハッハ!……ハァ。

もうどっと疲れました。 さっさと○ねの精神で殴り続けてきたので、達成感もへったくれもありません。

ただ、まだ任務は続く模様です。

モノイワ

こんどはモノイワの大群かよ(‘A`)

こいつらもヌエと並んでウザったいザコですよねぇ。 固いしタフだし回るしで。

っていうか今更ですが、本作の鬼、みんな回りすぎ。 回転攻撃ほとんどの鬼持ってるじゃないですか。 しかもこんなザコまで!!

っと愚痴はともかくに、次々回転突進してくるカメにビキビキしながらも全滅。

さぁ、お次はだぁれ?と、

タケイクサ登場

変態鬼さんかー。

しかし、出てきた時はナメていたものの、いざ戦ってみると強い。 というか、こいつもウザい。

なにせ追尾してくる火・水攻撃は全部こっちに流れてきますし、動きまわって隅っこの方へ行きたがるしで、攻撃機会が思うように得られない!

距離をおいて広い方へおびき出そうにも、その場から火・水攻撃を飛ばしてきやがりますし、こちらでも私自身がタマハミ状態になりそうでしたよ!

変態 タマハミ

こちらのタマハミ状態はインカルラほどの強さではないんですが、動きまわる分、ソロでのウザったさに関しては同等かもしれません。

このあたりになるともう、さっさと終わってくれという気持ちばかりが募り、楽しむどころの話じゃありません。

なんでこんなにつらい思いをしてまでゲームをしているのだろうか? とか哲学的な問が頭に去来し、答えを得られぬまま、ひたすら変態の脚を殴る日々です。

こうして遊んでみると、本作は一人(文字通りのソロ)で遊ぶもんじゃないなと確信を得つつも……、

タケイクサ撃破

もはや、スクリーンショット画面を気にするほどの余裕が残っていないくらいに疲れ果てました。

タケイクサも撃破! これで任務完了!!

リザルト

一回はインカルラに殺されました。

50分もかかってる……。

相当疲れてうんざりする戦いでしたが、欲しかった「青い羽」だかが手に入ったのでよしとします。 よしとしますが。

開放任務1

開放任務2

(;´∀`)…うわぁ…

なんかGEのトラウマというかフラッシュバックなアレですね。 ゲームタイトル付いちゃってる任務とか特に。

まぁ、何時の日か立ち向かわねばならんわけですが……気が重いです(´・ω・`)

そしてひとりでトコヨノオウへ挑む

日を改めて、今日。

双刀に少し飽きて、槍を使うのが楽しくなってきた今日このごろなんですが、いっちょヤツに修業の成果(槍衾)を突き立ててやるか!と、無謀にもトコヨノオウ単独任務に挑戦しました。

一応下位相当とはいえ、エンディングを担当しただけあって全く油断はできません。 ひとりだし。

っというわけで、守勢を貫きつつ攻める時は攻めるチキンプレイで応戦。

トコヨノオウにチキンプレイで挑む

ひとまずは尻尾を破壊し、そこを攻撃することで生命力を削りつつ武器ゲージをためます。 武器ゲージがたまったら左腕(剣)を破壊して、以後はひたすら尻尾を突き続ける日々です。

ミタマは防である太安万侶で、うまく防御ゲージを維持・管理して治癒を節約。 まさに、長期戦を覚悟した布陣であります。

もう、序盤は本当に戦況に動きがなく、サラッと書いた尻尾を破壊するのにも一苦労ですよ。 破壊前の尻尾なぎ払いは威力が高いですし、なかなか攻撃タイミングもわかりませんでしたから。

ただ、尻尾と左腕を破壊してしまえば、威力も危険度も大幅に下がるので、適宜回避や防御ゲージ回復しつつ、□突き→□突き→△殴り→△殴り→△殴りの五段攻撃で殴っていきます。

そうして殴ること30分。

戦闘開始から30分後

うわwww まだこんなに残ってるんですか(;´∀`)

確かに最初は尻尾の破壊などに手間取り、その間は生命力ダメージを与えていなかったわけですが、残り30分で半分以上残った体力を削りきれるのか不安になりました。

ただ、体力が半分以下?になると状況は一変。 タマハミ状態になって、例の突進攻撃の頻度が非常に高くなるんです。

通常の武器だと更に攻撃チャンスが減って詰みますが……今回私が担いできたのは槍! そう、いよいよ槍衾の出番です!!

そりゃもう、気力管理が難しくヒヤヒヤするレベルで槍衾の出番があります。 というか、ほとんど走りっぱなしですので、

「突進の予備動作見る→槍衾開始→突進してきたトコヨノオウを槍でお出迎え♥→怯んだ隙に五段攻撃!」

……を延々繰り返します。

槍衾に少し慣れてみると、あれだけウザかった突進攻撃が、攻撃チャンスにしか見えなくなりますねww 武器を変えるだけで、こうも変わるものかと。

それでもタフだし、痛いしでしんどいんですが、愚直に槍に突き刺さりに来るトコヨノオウはアホの子なんだなぁとしみじみ思いながら突き刺していました。

この戦法自体は非常に有用でしたが……ただ、やはり火力が足りない!

体力残すところ僅かというところでカウントダウンが開始され、焦り始める私。 焦りでミスが多発して一乙してしまったりと、余計に苦境に立たされてしまいました。

しかし!ここまで来て諦めてなるものか!!

これまでは敵の突進待ちでしたが、積極的に攻撃に転じ、攻撃→部位破壊→攻撃→鬼千切→攻撃……と攻めの一手! その後は再び槍衾でのガン待ちプレイに戻りましたが、より積極的に攻めました。

そして……、

トコヨノオウ撃破

ヤッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

長きにわたる戦いを制したのは、私でした! うおおおおおおおおおお素晴らしい疲労感と達成感!! お疲れ、私!!!

リザルト

撤退回数のうち一回はミタマ回復のための戦術的撤退です。 勝つためには、あえて死に戻るのも重要ですね。

残り2分! ほとんどまるまる一時間戦っていたというわけですね(;´Д`)

ちなみに、撃破時の装備などはこんな感じ。

装備

スキル

装備をもっと鍛えたり、ミタマをもうひとつ装備していけば、もうちょっと楽になったのかな?

いずれにせよ、私でもクリア出来ましたよ~(´∀`)

やりたくないが、やらざるを得ないかもしれない

いやはや、また言いますが、もうやりたくないです。

が、ミタマをすべて集めるとなった場合、また挑まねばならないかもしれませんね……90時間くらいやってまだ70ちょっとしか集まってませんから(;´Д`)

となると、今回のこれらとか、めんどいアレヤコレヤをまたやらなきゃいけないんでしょうね~つらいwww

本作のプラチナは是非とも欲しいところですが、私程度ではコンプは難しいかもしれませんなぁ。 後はより有用な装備を整えていくくらいしか!

ともあれ、まだまだシングルはもちろんマルチも難関任務が残っておりますので、さらなる研鑽を積もうと思います(`・ω・´)

みなさんも頑張って伝説のモノノフを目指しましょー!

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
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『【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: インカルラとタケイクサやトコヨノオウをソロ撃破するでござるの巻【第九回】』へのコメント

  1. 名前:まるお 投稿日:2013/07/23(火) 09:16:50 ID:eadbe3b5f

    乙です(`・ω・´)

    とりあえずはトコヨ撃破おめでとうございます!
    やはり槍の時代到来か・・・
    と言いつつ、最近は手甲にハマってたり(笑)

    槍は敵がダウンしたときにダメージソースとなる攻撃が少ないんですよね~
    あとクソエイムなので鬼千切りが当たらない(´・ω・`)

    しかしミタマ二つ装着で撃破とはさすがですなw
    ワシなら無理ですわ・・・

    ちなみに補足しますと、
    >7章クリアのためにはどうしてもやらねばならない単独任務、一鬼当千。

    単純なクリア(トロフィー獲得)であれば「討鬼伝」を完了すればクリア扱いになるので、一鬼当千は後回しでも大丈夫です!
    「討鬼伝」が解放される条件は「一鬼当千」か「千鬼万来」をクリアすることなので、どちらかを完了すればおkです。

    尤も、本当の意味でクリアするためには全部挑まなければならないんですけどね!(´・ω・`)

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/07/23(火) 11:38:54 ID:644e6c932

      どもどもっす! そしてありがとう!!

      いやはや、槍楽しいっすよwww かゆいところに手が届きそうで届かないもどかしさも魅力!
      手甲もいいね~。 威力高いし、炎熱?だかで防御力下げられるし!

      槍はマルチプレイで輝く武器なのかな~とか。 こうやって一部の敵にはソロ(シングル)でも有効だけど、長期戦になるし。
      鬼千切はまぁ、完全に止まった時にやるしか(;´∀`)

      >しかしミタマ二つ装着で撃破とはさすがですなw

      なんというか、ミタマ1~2つという状況が長かったんで、慣れっこですよww (というか強化するために戦うのがメンドクサイ)
      さすがに1つだともうキッツいですが(;´Д`)

      補足感謝!確かに、「新」の文字ついてるのが「討鬼伝」だけですな。
      全部挑まねばならないし、場合によっては再び挑まねばならないという修羅の道よ……!

      まぁ、ちまちまやって埋めてまいりましょう(`・ω・´)