こちらで更新継続中。「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」をやっと崩したよ。

「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」をやっと崩したよ。

なぜだかここ数日プレイ熱が上がっている3DSなんですが、首が痛いのもあってごろ寝プレイに拍車がかかり、長らく積んでいた閃乱カグラ Burstを2日ほどで崩し終わりました。 いや、放棄したというか。

ベルトスクロールは嫌いじゃなく、本作は爽快感もあって一気にプレイ出来たわけなんですが、難易度調整が下手すぎるのはさすがマーベラス(パブリッシャー)、そしてさすがタムソフト(デベロッパー)といったところ。

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バカ一本ではなく、それなりにシリアスなストーリーが意外といい感じ

本作は爆乳なんちゃらというジャンルを自称しているだけあり、とにかくまぁたゆんたゆんのおっぱいキャラ(例外有り)を操作して、ザコをズバズバ切り刻みつつ先へ進んでいく感じとなっております。 そういう意味ではハクスラと言えましょう。

そんなデザインですから、さぞエロとギャグ満載……かとおもいきや、各キャラの出自やエピソードは結構シリアスというか重めの過去があったりして、意外にもそういう意味での感情移入ができました。 久々に脳内嫁が増える結果になり、嬉しい誤算です。

ちなみに本作は、初代カグラ(真影)を調整したものを収録した、初期作品の完全版と言える立場です。

では、ざっとメインキャラを個人的な印象を含めつつご紹介。

国立半蔵学院サイド

飛鳥:

パッケージを飾る主人公。 焔に「でか乳女」と呼ばれる。 お前もデカいだろ。

主人公らしい正義感に溢れ、ちょっと情に流されやすい……という王道キャラ。 声(cv.原田ひとみ)がちょっと無理してる感あるものの、慣れる。 キャラ性能もスタンダードかつ使いやすく、至極無難。 それゆえに、強烈な魅力に乏しい側面も。

斑鳩:

黒髪パッツンの令嬢。 そして武器は日本刀。 cv.今井麻美。 圧倒的脳内嫁候補……だった。

これまたお約束はそれほど外さないものの、家族特に兄妹間での確執に苦しみつつも、気丈に刀・飛燕を継いでいこうとするあたりはやはりスタンダードながら好感度高し。

性能も安定感があり、リーチや技の出の早さもあってかなりの強キャラ。

葛城:

着こなし、言動いずれも変態エロオヤジな姉御。 cv.小林ゆうということもあり、色々はっちゃけていてセリフがいちいち素敵。

仲間といえど他人には決して見せない過去にまつわるエピソードを見るに、どうして今のキャラに落ち着いたのかは疑問が残るものの、まぁ問題なし。 あるいは、それこそが強さの象徴足りえるかもしれません。

足技での猛攻が特徴ながら、基本的に地上戦メインであることと技の出が意外と早くもなく先に潰される場面もあり、個人的にはあまり肌が合わなかったキャラ。 残念。

なお、蛇女編(別サイド)での葛城の方が光ってる気がします。

柳生:

眼帯少女。 cv.水橋かおり。 雲雀スキー。

事故で妹を失い、仲間の雲雀にその姿を重ねていることから、ことさら雲雀に執着し、気にかけているというキャラ。 応援しとるよ。

性能的には意外とオールラウンダーで個人的には結構使いやすかったり。

雲雀:

あざといキャラ。 cv.井口裕香。 もう一度言う、あざといキャラ。

あざといとしか言いようがないキャラ。 もうなにか言うたびに「(‘A`)オアアアア」っと、萌え描写耐性が下がりまくってた私に継続ダメージを発生させていた人型DoT兵器。

……が、ある時を境に彼女に対する認識が変わり、好感度が急上昇。 一時期は脳内嫁第一候補だった斑鳩を凌ぐ健闘を見せ(ワシ調べ)たものの、真打は他にいたためほどほどの好感度に落ち着く。 今でも言動には脳細胞が死んでいきそうな気がするので得意ではない。

性能は……見た目はネタ向きじゃないでしょうか。 実際はそこまでネタ性能というわけでもないですが、他が優秀すぎる気がするので“強い”という印象はなし。

ちなみに爆乳プロデューサー・高木謙一郎氏の趣味をもろに反映させたキャラとのこと。 いやしかし、どうみてもバストサイズ80は無理があるだろ……。

秘立蛇女子学園サイド

焔:

もう一人の主人公、と言ってもいいのだろうけども、うーん? cv.喜多村英梨。 ほむほむではない。

男口調で褐色肌という、まぁそういう属性なもんでわかりやすいキャラ。 過去を見るに、色々と将来的にアレなトラウマ抱えてたり、倒錯しそうな要素満載ですが大丈夫でしょうか。

六刀流というどっかのパーリー政宗をリスペクトしまくった戦闘スタイルで、なんか今一歩物足りないところまで一緒。 決して弱くはないんだけど、物足りない。

詠:

蛇女側のお嬢様キャラ……ではなく、極貧キャラ。 もやしスキー。 cv.茅野愛衣。

まぁなんというか、安定した人気のあるキャラとのことで、バックボーンもそれなりにアレ。 過去の出来事により、斑鳩に強い敵愾心を生んでおります(蛇女編ではいい感じにその辺りが描写されます)。

性能としては両手剣を用いての一撃重視ですが、通常弱攻撃はディレイ入力すると多段ヒットするので、単なるヒットアンドアウェイにならないところが○。 結構扱いやすくて好きでした。

日影:

関西弁な感情ないさん。 cv.白石涼子。

感情に乏しいというより完全に“ない”らしいんですが、果たしてこんな感じなのかは長年の疑問であります。 が、まぁそれはともかくに、ナイフに舌を這わせる描写などいかにもサイコパスな挙動を見せますが、なんだかんだ(無意識も含め)かなり仲間思いでいい子ですな。

性能は飛鳥に近く、手数で圧倒する系。 これまたなかなか使いやすかったです。

未来:

ネコミミ付きゴスロリ。 文字通り希少な貧乳枠。 cv.後藤沙緒里。 真打。

無視されるのが嫌いという、よくわからんキャラ付けでしたが、まぁやはり原因はいじめだったりなんだったり。 この辺は描写があまり細かくなかったんで、ちょっとアレでしたが。

プレイ前から興味はあったんですよ。 PSNのアイコンを、なんでか本命になりそうな斑鳩ではなく、彼女にしていた程度には。 でもまぁ、結局斑鳩になるんだろうなぁと思いつつプレイしてたんですが。

好感度跳ね上がって堂々の首位キープでしたわー。

もうなんというかね、色々踊らされてる気はしまくりなものの、ダントツで一番好きなキャラです。

おしなべておっぱいは好きですが、やはり大きいほうがもっと好きな私にとってカグラはそりゃもう最高な作品ですが、まさか貧乳キャラが一番のお気に入りになるとは。 脳内嫁余裕でしたわー

性能はというと、ステータス的にははっきり言って弱い! 火力・装甲ともに貧弱で、挙動もキビキビしておらずかなり使いにくいキャラで唯一忍耐力(のけぞり耐性)が高いという、敵に回すと厄介なキャラ筆頭。

蛇女編で何度かキャラ強化エピソードみたいのがあって「もしかしてこれでステータスが上方修正!?」かと思ったこともありましたが、そんなことはありませんでした。

でも、いいんです。 可愛い。 愛おしい。 それで十分なのです。

春花:

女王様タイプ痴女。 cv.豊口めぐみ。

どう見ても露出癖のありそうな忍装束ですが、まぁそういうアレ方面のキャラ……のようですが、なんでか影は薄め。 一応、雲雀を巡ってうんたらかんたらがあるので、見せ場がないわけじゃないんですがね。 あまり印象に残らない。 なぜでしょう。

性能は葛城の劣化版な感じで、やっぱり個人的には操作感が合いませんでした。

……っとまぁ、趣向個性豊かなキャラが、それなりにシリアスなストーリーを描いていくのであります。

では次項では実際のプレイフィールなどを交えて書いていきます。

ストーリーの出来は半蔵>蛇女、好感度は蛇女>半蔵。 システムはバランス悪し。

まずストーリーですが、半蔵編の方が完成度は高かったように思います。 突っ込みどころはあるけれど、キャラ描写や展開には一応の納得ができるため。

他方、好感度という意味では蛇女編に軍配。 明らかに半蔵編の焼き直しな感じで、キャラ描写に違和感を覚える部分も多々あったりと完成度は低いのですが、それでも魅力的なのはキャラ補正でしょうか。

この半蔵編と蛇女編。 ひとつの出来事をふたつの立場から描いたものではあるのですが、細かなところでの描写や展開が異なり(雲雀の中盤以降での○○など)、どっちが正史なのかはわかりません。

もしかしたら、無双のような勢力別シナリオのようなもので、大きな流れが同じであれば問題ない、というような感じなのかもしれません。

期待してなかった分、想像よりは物語も楽しめたのですが、やはり焼き直し感は否めません。

半蔵→蛇女とプレイしたんですが、海旅行のくだりまで一緒というのはさすがにどうかと思いました。 別勢力で同じ展開というところで“意味”があるならともかく、少なくとも本作のシナリオで見ると特に意味はなさそうでした。

物語の大きな流れ・起こる事件を共通のものとするとしても、それ以外の部分まで意図もなく同じものにしてしまうのは怠慢ではないかと思ってしまったりして、そこだけはマイナスですね。

システムに話を変えましょう。

基本的にはスピーディなベルトスクロールアクションで、爽快感もあるんですが……基本操作で唯一ダメなのが「ガードがない」こと。

敵は雑魚ですらガードを普通に使ってくるにもかかわらず、こちらはガードできるキャラはいません(未来は近い技を持っているが……)。

本作には「命懸」という脱衣モードがあり、防御力が大幅ダウン&攻撃力大幅アップというハイリスクハイリターンなものがあります。

これでプレイすると致命傷を負いやすくなるため、ステップ回避の他にガードも欲しくなるんですが、前述の通り“ない”ので、多段攻撃などが来てしまうとそりゃもう大変です。

これは後述の閃乱カグラ2でも実装されていないっぽく、ちょっとこれはないなぁと思ったところであります。

その他、任務中でないと技コマンド確認できないっぽい?のがアレだったりと細かい不満はありますが、システム的にはシンプルでそこそこ完成度も高かったように思います。

しかし私は本作をあまりオススメはしません。

なぜならば、バランスが悪いから。

もちろんそれもメインストーリーの任務だけ見れば、概ね良好と言えましょう。 しかし、たいてい4章付近で急激な難易度上昇が起き、しかも理不尽な死が起きかねないクソステージだったりするのでアレです。

それまでは普通に楽しくプレイしていた本作半蔵編ですが、物語終盤の各キャラ特訓任務にてクソステージが出現します。 それは「葛城の特訓」。

内容はデカイ岩を3つ破壊するだけなのですが、ここに出てくる雑魚の組み合わせと強さが相当ひどいです。

まず葛城は前述のように技の出はそれほど早くないです。 が、このステージに登場する敵は技の出が早くてリーチもそこそこで……そしてそんな奴が大量に出てくるのです。

するとどうなるかというと、開幕直後にフルボッコにされて浮かされ、受け身も取れないままそのままハメ殺しです。 初回時、ほんと目が点になりましたよ。

その後何度も挑戦しますが、うまくいっていてもタイミングが悪いと先の浮かせからのハメ殺しが待っています。 デカイ岩の耐久度もそこそこある上、雑魚は無限湧きなので時間がかかる=それだけハメ殺されるリスクが高いんですよね。

さすがにこれには呆れまして、10回ほどリトライしてぶん投げようかと思いましたが、最後の1回!とチャレンジしてクリアできたのでよかったです(これでできていなかったら永久にぶん投げていたでしょう)。

その後も敵の急激なインフレなど、バランス調整がなっていないのが露呈しましたが、なんといっても発売はマーベラス、開発は色々ひどい「お姉チャンバラ」を作ったタムソフトなのですから納得です。 イイんだけど、粗い・雑・何かしらクソという。

このバランスの悪さは蛇女編にもあり、2章からのサブ任務(ストーリーとは関係のないフリーミッション)ややはり4章からのインフレ具合に垣間見えます。

特に2章のサブ任務の難易度設計はどう考えても釣り合わず、消化もせずにガン無視したほどでした。 敵の火力・耐久度・制限時間もろもろ全体的に狂ってます。

メインストーリーも4章以降のインフレがひどく、おまけに長期間の連戦・学園に戻れない(=キャラ強化できない)というありさまで、私は軽く詰みました。

最終局面だったので何が何でも自力クリアしたかったんですが、相当うんざりしたので、そのままプレイ終了と相成りました。 不甲斐ないと思いつつも、もうプレイしたいとは思えません。

そういうわけで、本作は概して3章まではとても爽快で、ところどころいい感じの歯ごたえで順当に難しくなっていって、かなり楽しかったんですよ。

が、やはり4章以降の難易度曲線の急カーブがダメですね。 それなりに章ごとにキャラ強化しなくてはならないのなら、全編通してそういうコンセプトにしてほしかったものですが。

また、クリア後のプレイ意欲がフッと消滅してしまうのも気になります。

一応、やりこみ(やりこませ)要素として称号集めやコス等収集、隠しキャラへの挑戦、キャラ育成などもあるっちゃあるんです。

あるんですが、やりこもう!もっと遊ぼう!極めよう!という気にはならないんですよね。

っというのも、プレイが一貫して一本調子すぎるからでありましょう。 各キャラとも個性的で操作感も違うっちゃ違うんですが、できることが違うとまでは言えない差ですので、リプレイ性には寄与しきれていない印象なんですよね。

トレハン・レアアイテム集めがあるわけでなし、キャラ強化はレベルアップと属性強化くらい。 隠しキャラも、キャラのレベル50がMAXのところ30弱くらいあれば倒せそうな印象でしたし、うーん、という。

まぁ積みゲーが大量にある私としてはサクサク次へ進ませてくれるのでいいのですが、両方のシナリオクリアだけなら20時間くらいですし、価格相応かは疑問が残りますね。

そして次はカグラ2……を飛ばしてSHINOVI VERSUSにしようかな

っというわけで、不完全ながら「もういいや」っとプレイ終了な本作。

次は順当にカグラ2 真紅……ということでプレイをしてみたんですが、早々にぶん投げそうです。

難易度は最序盤なのでわからんのですが、まぁ、今のところは特に問題はなさそうです。 しかし、それ以前に操作性が悪い。

2はベルトスクロールから3Dアクション的なものになっており、どちらかというとDMCのようなエリアクリア型のアクションゲームになっています。

が、どうもキャラが意図通りにキビキビ反応してくれず、あさっての方向に攻撃を続ける有り様。 というか、こういうのは3DSでは操作しにくいのは必定で、スライドパッドをつけたところでどうしようもない気がするんですね。

慣れるのには相当時間がかかりそうなわけですが、慣れる以前にやる気が全く起きないので、2は放置してPS VitaのSVに行こうかな~と思っております。

というのも、3DSの閃乱カグラシリーズも買っていたのは、先行して買っていたSVをより深く楽しみたいと思っていたからなんですよね。 ひと通りのキャラ設定と人間関係を理解し、3DS系列とPS系列では直接のつながりはないらしいことを知った今、無理に2をやる意味は薄いんですよね。

確かに2はBurstに比べて映像も綺麗になっていて、キャラモデルもSV準拠でとてもかわいくはなっていました。 が、それ以上に操作性の悪さがやる気をゴッソリ削いでしまって、いくらキャラが可愛くともプレイ意欲は起きないんです。

そんなわけで、2をすっとばしてSVに行く確率が濃厚ですが、ともあれ、閃乱カグラのルーツを体験できるBurstはこれにて終了です。

え?ソシャゲもあるよ?全力で遠慮いたします。

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
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『「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-」をやっと崩したよ。』へのコメント

  1. 名前:こーせき 投稿日:2014/11/30(日) 16:46:47 ID:1f5df60ce

    先日はメッセ&フレンド登録、有難うございました。この記事でアイコンが未来だった理由がわかりました。
     何か諸々言ってますけど、可愛いんだよだから!に聞こえるんですがw

     これはこないだ出た方でなくて最初の奴でしょうか?随分かかりましたね。僕はSHINOVI VERSUSしかまともにプレイしてませんが、これはベルトスクロールなんですね。
     一騎当千のも昔でましたけどキャラゲーなのかやはりバランスおかしかったですね。ゲーセンでキャプテンコマンドーとかしてた身からするとこういうゲームにはもっと増えて欲しいのですが、今時流行らんのでしょうか。

     SVは普通にまとまったアクションゲーですね。変わってる点は命懸するのにタッチパネルをグイッとしないと駄目な所。只慣れると面倒なんで命懸ボタンくれってなりますけど。後半の敵の鋼体(のけぞらない仕様)や突き(ラッシュ)の速さ比べもイライラします。

     僕は葛ネェ推しです。命懸が前開けるだけだし、基本戦闘理由がセクハラだったりですが、ギャルゲーの男キャラポジを務める才女だと思っております。いいから触らせろ!のような男気溢れる台詞が小林さんに活かされて素晴らしい。素晴らしい。
     お嬢様風な見た目もあってか声が合わないという意見があるのが少し残念です。小林さんだから活きているのに。
     未来はSVのイベント絵でスターウォーズもどきのごっこ遊びをしてたのが可愛かったのを覚えてます。紙を丸めたライトセイバーや、ちゃんとデススターが2個並んでオッ○パイになってたり芸が細かい。

     無双のエディの方でもカグラキャラをチマチマ配信したりするので良かったらチマチマ見て下さい。使ってとは言える出来ではありませんので。

    • 名前:壬生狼 投稿日:2014/11/30(日) 17:38:48 ID:19ef0fb2d

      どもども!いえいえこちらこそ、急なお話ながら快諾いただいて嬉しかったです!!

      未来アイコンは、なんか有料アバターでなんかいいのないかなぁ、と見ていたらゴスロリで八重歯が可愛い子がいて一目惚れに近い状態で買って実装してたというのが真相ですねww

      で、今回彼女のキャラクターをかいま見て完全に惚れ込んだ、と。 性能や使い勝手はともかく、今でもダントツに一番好きですwww かわいいぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

      ちなみに本作はシリーズ全体・3DSシリーズで見ても2作目ですね。 1作目+αな、無双With猛将伝的な感じのアレです。

      買ってプレイし「ああ、面白そうだねぇ」と言いつつ、プレイ優先度の低い3DSだったため即時長期間の放置に突入しましたww プレイはどちらのサイドも10時間ほどなので、ボリューミィとはいえません。 ちなみにこないだ出た2は、これとSVの間の子みたいな、ちょっと中途半端な感じです。

      ベルトスクロール、海外では今でも様々な試みを取り入れたACTとして今でも精力的に新作が生まれているようです(ただしPCメイン)。 国内だと、やはりJRPGや無双系爽快アクションなどに押され、そもそもベルトスクロールと言われてもピンと来ない人も多そうな印象です。 3D全盛だから、かもしれませんなぁ。

      SVの命懸は、多分、私服を左右に引き裂く操作を“指でやらせたい”という変態的熱意の現れなんじゃないかと思いますww やはりSVも後半はイライラがあるんですなぁ。 もう宿命なのかしら。

      >お嬢様風な見た目もあってか声が合わないという意見がある

      確かに、最初に葛城がSVで話しだした時は「なんだこのキャラwww」とはなりますが、すぐに「この見た目にしてこの言動、いいキャラじゃん!」っと気に入ったもんですが、まぁ違和感があると言われればそうなのかも。

      今となっては画伯だからこその葛城だと信じて疑いませんがね! 変態なだけでなく、強く優しく熱いので、いいキャラです。

      SVはまだ半蔵の中盤くらいなので、焔紅蓮隊の面々はほとんど確認できてないんですが、相変わらず未来が可愛いっぽいので期待しておきまする。

      こちらも、なんだかんだ2をクリアまでしてしまい、そのあたりの感想記事も近日投稿予定ですんで、よければご覧あれ。