こちらで更新継続中。貪欲に積みゲーを増やすための5つの手段

貪欲に積みゲーを増やすための5つの手段

皆様、積みゲー消化具合はいかがでしょうか? 私はもうダメです。

ゲーマーをやっているとアレもコレも気になってとりあえず買い、一度プレイ(するならまだいい方で、未開封のまま放置したり)して満足してしまい、積みゲータワーが天高くそびえ立つ結果になりがちですよね。 ね?

今回は、ゲーマーとしての知識やスキルはそんなに自信はないものの、積みゲーマー具合は少しだけ自信がある私が、普段どのようにして積みゲータワーを常に高く維持しているのか、紹介いたしましょう。

なお、消化率が増加率をはるかに上回っても、当方は責任を一切持ちません。

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Steam

http://store.steampowered.com/
Steam へようこそ

まぁまずはここを見ましょう。 PCゲーム専門ではありますが、なんといってもDL専用かつ破格で購入できる可能性が高いので、コストをかけない&物理的に積みゲータワーを築き上げないで済むのがメリットです。

支払いはクレカやネットバンキング系とかになりますので心理的ハードルは高いかもしれませんが、そうであってもゲームタイトルの充実具合は随一です。

特に魅力は季節ごとなどに行われるセール。 値引率は時期・タイトルによってまちまちですが、60~80%OFFになることもままあり、そりゃもう非常に安価にゲームが買えちゃいます。

欠点としては、当たり前ながらも必ずしも日本語化されているものばかりではない(むしろされていない方が多い)点。 国内版がこの世に存在していてもSteamでは取り扱っていなかったりなんだりするので、対応言語欄は要注意です。

しかしながら、普通にお店やゲーム機から見る各プラットフォームのストアで見かけることができないような、数多くの魅力やアイディアに満ちたインディーズゲームが多いこともあり、多少言語の壁があったとしても問題ないくらいです。

実際に購入・プレイまで行かなくとも、とりあえず覗いてみると世界が変わるかもしれませんよ。

PLAYISM

http://www.playism.jp/
PCゲーム、インディーゲームならPLAYISM

こちらもSteamのようなPCゲームを取り扱うプラットフォーム。こちらは国内インディーズゲーム中心となっています。

PLAYISMで扱っているタイトルは、そりゃSteamなどに比べると本当に少ないです。 しかし、そんな数少ないタイトルはそのどれもが渾身の力作ばかり。

商業タイトルに比肩するレベルのものであったり、インディーズゲームならではの独自性に富んだものであったり……洋ゲーに押されつつある印象の和ゲーですが、まだまだ国内も捨てたもんじゃない(商業メーカーじゃないけどね!)と思わせてくれるものばかりです。

また、特筆すべき点としては前述のSteamで配信されているインディーズゲームのうち、選りすぐりのものを日本語訳したものを独占配信している場合があることが挙げられます(Dear Estherなど)。

Steamは確かに宝の山ですが、玉石混交すぎるし数が多すぎてわけわからん!という場合には、こちらのPLAYISMを覗いてみるのがいいでしょう。 少なくとも、SteamとPLAYISMを見ればとりあえずPCゲームに関してはいいところをチェックできるでしょう。

PlayStation Store

https://store.sonyentertainmentnetwork.com/#!/ja-jp/home/main
ホーム | PlayStation®Store 日本

これまではPCゲームのものばかりですが、今度はPS系ハードのもの。

とりあえずPS Storeを代表として挙げた形にはなっていますが、PS+(有料)会員のメリットもあるので、他プラットフォームよりも一歩リードしているとも言えます。

そのメリットとはズバリ「フリープレイ」。

これは、PS+会員である間は、制限など一切なく製品版ゲームが無料で遊び放題というもの。 オンラインプレイも、トロフィー取得も問題なくできちゃいます。

無論、全部のタイトルがフリープレイとして遊べるわけではないですが、最近はこのフリープレイタイトルで配信されるものでも「え、マジで!?」というようなタイトルが紛れていることもあり、なかなか見逃せません。

また、PS+会員ではなくとも、ストアではDL専用タイトルの購入もでき、それほど知名度は高くなくとも面白い小規模作品や、高評価だったインディーズゲーム(最近活発に配信されていますね)がポツポツと配信されていたりします。

Steamでも配信されている「Never Alone (Kisima Ingitchuna)」があったり、先のPLAYISMと提携してどんどんインディーズゲームを展開していくということらしいので、ハードの垣根を超えて話題のインディーズゲームを家庭用ゲーム機で色々と遊べるようになるのもそう遠くないことかもしれません。

※Xbox Liveでもインディーズゲームは数多くリリースされていますし、最近では任天堂機でのストアでもインディーズゲームっぽいものが配信されていますね。 参入障壁やハードルが低くなるのはいいことです。

Amazon.co.jp

http://www.amazon.co.jp/
Amazon.co.jp | 通販 – ファッション、家電から食品まで【通常配送無料】

まぁ、物理的にゲームパッケージを買うならやはりAmazonですよね。 購入はラクだし、それなりに安く済むし、送料無料だったりなんだったり。

中でも真価を発揮するのはマーケットプレイスで、中古品を安く買えたり、ちょっと入手が困難なものでも意外と手に入ったりするので、そうした分野での利用で一番輝きます(某オク系サイトとかよりも信用できそうです)。

あと、妙に精度が良いんだか悪いんだかなリコメンド(オススメ)機能のせいで余計なものまでポチる可能性があったりと、ユーザビリティだけでなく、ユーザーに気持ちよく買わせるのがうまいサービスですね。

最寄りのゲームショップ

ここまで書いてきましたが、じゃあそこら辺のゲームショップはいらないのか?といえば、そうとも限りません。

不要になった、あるいは、絶望したり激怒のあまりぶん投げたゲームを買い取りしてもらうという役目もさることながら、実際に店頭で色々と見て回るのも手です。

自分の興味外のモノって、特に前述のWEBサイトとかだと目に入らなかったり、目に入ってもよく見ずに消しちゃったりするんですが、不思議と店頭だと普段見向きもしないようなゲームも手にとって見てみたりすることがあるんですよね(経験則)。

また、ちょっと気になってたけれども買いそびれていたタイトルの再発見とか、そういうのもリコメンド機能などがないゆえに変動が少なく一定確率で発生するのもメリットです。

まぁSteamやPS Store、Amazonでも端から端まで見るんなら話は別ですが、たいていはある程度目当ての物に一直線でしょう。 その点、実際のお店だと上下左右にも色々とゲームパッケージが置かれているわけで、なんやかんやで無意識に見てしまったりするわけです。

あと、可能性は決して高くはないですが、ネット上だと入手困難だったりプレミア価格がついているタイトルが、ぽつんと置いてあったりする可能性も……。

デジタル全盛の時代だからこそ、実際に足を運んでみるのもまた乙なものなのです。

さぁ、積もう。

っというわけで、5つの手段を紹介しました。

まぁ、ある程度のゲーマーさんなら意識をしなくても自然としていることだったかもしれません。 が、例えば家庭用ゲーム機でしか遊んでいない人も、PCゲームに興味を持ってもらえるきっかけにでもなれば嬉しい限りです

もちろんここに挙げた方法で見つからないゲームは遊ぶ価値がないかといえば、決してそんなことはないです。 しかしながら、そうしたゲームが“存在する”ということ自体、普段は意識していなかったりそもそも知らなかったりすることもあるかと思います。

そういう意味では、SteamやPLAYISM(そして各ゲーム機付随のストア)でのインディーズゲームとの接触はいいきっかけになると思いますし、今はまだほそぼそと活動中のクリエイターの方々もいずれはこうしたプラットフォームでの作品の公開をしてほしいとも思います。

クリエイター目線としては積まれるのはちょっと悲しいですけども、ともあれまずは、色々と今まで知らなかった面白そうなゲームを色々買って、積んでみませんか? まだまだゲームライフを充実させる作品はたくさんあるはずですよ。

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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