こちらで更新継続中。Battlefield: Hardlineのクローズドβテストにちょっと参加してみたよ

Battlefield: Hardlineのクローズドβテストにちょっと参加してみたよ

なぜだかβテストの類の当選率が高い私(なお宝くじは当たらん模様)。 例に漏れず、BF:HLのクローズドβテストにも当選していたので、ちょっとだけ遊んできましたのでご紹介。

ちなみにPS4版での当選でしたので、プレイはPS4版の映像となります。

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操作感には新味なし。 しかしルールは新鮮かも?

っというわけで起動してみますと、ニュース報道的なオープニングとともにタイトル画面へ。

そこからメニュー画面へ進みます。

出たwww ×ボタンで決定wwww

英語版なのでしゃーないですが、相変わらず×ボタンが決定ボタンなようです。 日本人プレイヤーにはある意味敷居が高いですよね(ちなみに○はキャンセル。 紛らわしい!)。

妙なところでニヤニヤしつつ、マルチプレイヤーの項目を選択。

今回は最初から分隊参加ができるようです。 EAもさすがに勉強したようです。

しかしながら、βテスターに当選しているフレンドはいないようなので、仕方なくクイックマッチへ。

ルールは「Heist」と「Blood Money」の2種類。 シリーズおなじみのコンクエストやラッシュは確認できませんでしたが、製品版では実装されるんでしょうか? それとも、完全新規のルールオンリーなんでしょうかね?

ともあれまずは「Heist」モードに挑戦! Criminals(犯罪者)はloot(強奪品、ここではお金ですね)を持って逃げるのが勝利条件で、Cops(警察)はそれを阻止するのが勝利条件だそうです。

HD画質で再生できない場合はこちらからどうぞ

正直なところ、グラフィックや挙動はBF4ベースで新味はないのですが、Criminalsの発する粗野な言葉遣いや語気は新鮮ですね! ワルになった気分だぜぇ。

また、戦闘自体も戦車が出てくるわけではなく、系車両か走行車両がせいぜいなのでグレネードが通ったりと、ちょっとしたところでバランスが異なるのも実感出来ました。 ヘリも登場しますが、室内戦の比率が高めなため一強すぎるようなことはなさそうです。

そしてもうひとつのルールが「Blood Money」ですね。

こちらは現金を奪ったり奪い返されたりなルール。 Criminalsは少しでも多くの現金を持ち帰るべく奪い、Copsは物証の安全性を確保する(=奪還する)のが目的のようですね。 そんなこんなで、奪ったり守ったりの攻防戦が繰り広げられるわけです。

HD画質で再生できない場合はこちらからどうぞ

こちらはCops側で開始となりました。 一応頑張って奪還に努めましたが、持ち帰るのことを忘れていましたねwww

現金を回収して輸送中は現金の入った袋を背負う形になります(グラフィックにも反映されていますね)。 量によって移動速度が違うかはわかりませんが、少なくとも、積載量MAXで輸送中は移動速度が落ちていたような。

そうした時のスリルはなかなかのもので、仲間に守ってもらうべきなのか、裏をかいてコソコソと持ち帰るべきなのか……悩みどころですね!

拡張パックでも良かった気もするけど、コンセプトは良さ気!

BFBC2におけるVietnamとかのように、拡張パック的に実装でも良かった気がしないでもないですが、本作の持つ雰囲気やコンセプトなんかは意外と良さげですね。

何よりも強盗といいつつ紛争状態になっているという、破天荒なゲームデザインもいいじゃないですか! どこまで広がりを持てるかはまだ未知数ですが、期待しても良さそうな仕上がりかと思います。

っというわけで、私は買っちゃいそうです。 ええ、楽しみですとも!

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

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