こちらで更新継続中。【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅: 整形、ゼーメル、そしてガルーダ【第13回】

【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅: 整形、ゼーメル、そしてガルーダ【第13回】

前回の文末でゼーメル攻略の他にルプスさんの変化を匂わせておりましたが……はい、整形しました!

前々からちょっと顔パーツが気に食わなかったので、幻想薬をいつか使おうかなぁと考えておりましたが、このタイミングで使っちゃいました。

そんなNewルプスさんで送る、ゼーメル攻略・ガルーダ戦などなど。

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怪しいおクスリで美容整形!

というわけで幻想薬です。 名前からして色んな意味で怪しいおクスリなわけですが、これを使うとキャラのフルリメイク(名前・所属ワールドの変更は不可)ができるんです。

そんなわけで、

こんな感じだったのが、

こんな感じになりました! 若干垢抜けたような、そうでもないような?

しかし、実は髪型以外はあまりいじっていないという。 でもトータルバランスはいくらかマシになった気もする。 とりあえず美容室はよ!

で、地味にこの画像にある姿が、のちのちの戦いでも大きな影響をもたらす(気がしないでもない)のです。

道中で死ねたゼーメル

っというわけでやってまいりましたゼーメル。 割と矢継ぎ早にID特攻を繰り返しており、過日のカッターズクライ・ストーンヴィジルの傷も癒えぬままでございます。

で、入ってすぐ。

後ろから突然ヌッと現れたアーリマン。 なんだい、なにか私達に用でもあr

いてええええええええええ!!!

なんかよくわからんけど衝撃波撃ってきましたよ!? 1000ダメージくらい食らうんですけど! いきなり背後に現れてそりゃないでしょ!!

いやはやもう奇跡体験アンビリバボーですよ、まったくわけのわからない奇襲です、ビビりました。

途中でアーリマンがマップに引っかかったりするバグをはさみつつ、なんだかよくわからんギミックを解除しつつ、先へ。 そこに待ち受けていた最初のボスは……おい、アーリマンかよ!

相変わらず痛い謎衝撃波を撃ってきますが、ギミック的にも割と楽しく騒げる中ボスでしたね~。 でも最初の奇襲は許さない、訴訟も辞さない!←呆気にとられるほど内心びっくりしていた模様

さぁ、先へ進みましょう。

ぱたり。

ええもう、何も申し上げることはありません。 ……いや、やっぱり申し上げるわ!私の馬鹿さ加減を!!

いつもどおり敵を小釣りしつつ進んでいたんですが、この先のエリアって足場が悪くて。 ふとしたときに、スルっと下へ落ちてしまって……もう、そこからのリカバリはかないませんでした(;´Д`)

全力で合流すべくダッシュするも、ザコ敵は延々とどこまでも追ってきて、結局ここで死亡→MOBども戻らず襲いかかる→仲間を全滅に追いやるMPK(Monster Player Killer)ですよ。 腹かっさばいて自害するレベルです。

本当にバカでしたね……タンクの皆様、慣れていようとなかろうと足場はよく見ておいてくださいまし! このような愚行をやらかすのは私だけでいい。

気を取り直して先へ。

ボス部屋に入ると、中年体型のデカブツが、重そうな身体をよっこいよっこいと揺らしつつ奥から出てきました。 なんかシュール。

コイツの記憶はあんまりないんですが、何やら範囲攻撃が特殊でしたね。 後方範囲攻撃持ちか!ということで動いてみたら、今度は前方攻撃。

挙句の果てに、時間経過とともに増援(攻撃不可?)がわんさか湧いてきて、バトルフィールドに投石攻撃かなんかしてくるように。 あたりは範囲攻撃のマークだらけでカオス! ここ、魔職さんはちょっとしんどいんじゃなかろうか(;´Д`)

まぁそんなこんなで、タンクとはなんだったのか状態になりつつも撃破。

それにしてもこのダンジョンにあるギミック、よくわかりません。 魔導なんちゃらがカウントダウン開始とかなんとか出るアレ。 とりあえず中に入っとけばいいっぽいのですが、いまいち意味不明というかピンときません。

しかもこの中ボスその2撃破後にあるのは、

こんな状況。 右手に写っているオレンジのクリスタルは一定時間ごとに爆発を起こして範囲ダメージをもたらします。 つまり、ここは攻撃を耐えつつ解除する、と。

……ここはもう、私が行くしかないじゃないですか!

HPだけはあるし、多少柔らかくてもここでくらいはナイトっぽく!自己犠牲っぽくしたいじゃないですか!!(回復受けながら)

そうしてよくわからんまま先へ続く道を開き、いよいよ大ボス。

Wow! とても強そうだ……!!

見た目通り攻撃力が高く、無敵能力を発揮するギミックもあったりと順当に強い印象。 でもまぁ、やってやれないこともないかな?くらいだと思っていたんですが、

地に倒れたネイト氏を蘇生したところ、再びヴォイドの汚泥の上に蘇ってしまいリスキルという悲惨な光景も……。

このヴォイドの汚泥を出し始める頃から様子は急変。 これは本当に危ないです! 気づいたら大ダメージ受けて死んだりしますから……。

このヴォイドには相当苦しむことに。 判定が大ざっぱなのか、踏んでいないように見えても踏んでいることになったりして、予期せぬ事故が多発。 まるみヒールも追いつかず、MPもぐんぐん減っていったりと、相当ヤバい状態に。

何度か挑むうちに、画像のような状態にまで満身創痍ながらも到着出来ましたが、このすぐあとまるみさんが死亡! 残るは私とスティアさんという本来のヒーラー不在での戦い……残り時間もあとわずか。

ここまでなのか……!? いや、最後まで戦ってやる! ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

私の命尽きる瞬間に放ったファストブレードが、ボスに放たれ……、

まさかの相打ち勝利!

戦闘後、立っているのはスティアさんだけだった……。

いやはや、出せるものは出し尽くしましたね。 ただ、ナイトとしては他の二人は守りきりたかったな……ぐふっ!

ともあれ、一応ギリギリでクリア出来ました。 しんどかったけど、今思えばここ最近のIDの中では一番楽しかった!!

一同はそのままガルーダ戦へ

例のごとく、ひとつのIDをクリアしただけでは終わりませんでした。 続いて、メインクエストの壁でもあるガルーダ戦!

相当キツいって話ではあったんですが、まるみさんが既にクリア済みとのことなので、胸を借りるつもりで行きましょうと。 いや、相当無茶だったんですがね、これ。

うわ、怖っ……待ち構えてらっしゃいますよ!

ともあれ大半が初見ということなんで、一回目は予習せず&ギミック説明なしで挑戦。 ……はい、サクッと死にました。

どのIDや蛮神も予習なしで行って死ぬのも楽しむ感じでここまでなんとか来れていましたが、コイツに関してはそれとはレベルが違う“ヤバさ”が滲んでおりました。

当のまるみさんも一度行ったきりで、まだ完全に理解はできていない(当たり前ですよね)とのことだったので、基本部分を教わりつつ手探りで挑戦。

……本当に強いです。 みな心が折れそうになるも、なんとかかんとか戦い続けました。

途中で私がヘマをして範囲攻撃に巻き込んでしまったりする場面が数度ありましたが、それでも彼らは非難してきません。 なんて寛大なんだ。 反面、自責の念でいっぱいでしたが。

なにはともあれガルーダの範囲攻撃や、一定のタイミングで大量に湧く羽の攻撃によって、中央に4つある岩を破壊されないようにするのが、序盤から中盤にかけての目標となります。

というのも、序盤に数度繰り出してくる攻撃や、攻撃パターンが大きく変わる中盤の大技を回避するために岩が必要になるんです。 どちらも岩の陰に身を隠すことでノーダメージ/ダメージ軽減効果があります。 なので、どのタイミングで身を隠すべきか知ることも大切なのですね。

……と偉そうに言いつつも何度も死にましたが!

で、大技の後こそが本番。 ここまでで既に消耗しているにもかかわらず、攻撃は更に激化! 範囲不可視の前方範囲攻撃(痛い)や、ワープからのよくわからん広範囲攻撃(痛い)、そもそもの通常攻撃(痛い)と痛いづくしであり、正直なところ対処法がよくわかりません。

対処法を思い出そうとすると、日に焼けた書物がうんたらで強烈な日差しがかんたら的なアレで思い出せません。 必死。 生き残るのに必死だったのであります。

そうして挑むこと5度目前後。

ついに!ついにガルーダを撃破出来たのでありました!!(ネイト氏という犠牲を払って)

キャラクターに入る経験値は微々たるものでしたが、プレイヤーが得られる経験値はかなりのものと言える戦いでした。 というか、初見でこのくらいのリトライ数で突破できたのは、友人らの存在もあって自慢できるエピソードです。

討伐後、スティアさんがまさかのエラー落ちという場面も。 幸い問題なく進行できたのでよかったですが、再戦となっていたら……考えるのも恐ろしい!

で。 戦後張り詰めた緊張がゆるんでトークに興じておりましたが、驚愕の事実が発覚。

「AF(アーティファクト。レベル45で受けられるジョブクエストで手に入る強力な装備)で行くわ!」

と戦前に言っていたスティアさん、まさかのAF装備忘れ! あー忘れてたわーww と。 まさかのうっかりさん発動です!!

だがちょっと待って欲しい。 ポンコツやわらか肉壁系フラッシャーのルプスさんはレベル44。 AF装備?なにそれ強いの?レベルです。

おまけに。

整形の話題での画像を見なおしてください。 腕。 キャバルリーです。

キャバルリー装備はブレイフロクスで得られる装備ですが、装備できるレベルは32くらい。……完全に地雷装備じゃないですかコレ! どうりでやわらかいはずだよ、ってかよく生き残れたな!!(完全にまるみヒールをはじめ、友人のお陰です)

ぶっちゃけ他の部位の装備も今にすればゴミのようなモノばかりだったんですが、いやはや、いらぬ気苦労をおかけしたことお詫び申し上げます。

さすがに装備どうにかしなきゃなということで、レベル上げとAF獲得いたしました。

胴はレベル50のジョブクエストで手に入るということなので、胴以外のAF装備をゲット!

う~む、防御力の上がり方が半端じゃないですね。 正直どれだけ固くなろうとボスの一撃でモリっと体力を奪われるんですが、ザコ相手の安定感は体感できるレベルで変わりますね。

キャバルリーでカッターズクライとストーンヴィジル序盤に挑んでおりましたが、いやはや、無謀だったのでしょうなぁと。

ともあれ、再びメインクエストを進めていくことになります。

ここで、まるみさんが別鯖へ行くかもしれないというお話が

これまでまるみヒールでPTを支えてくれたまるみさんが、別鯖へ移動するかもしれないという話が浮上。 一緒に遊べるうちにID周りしときたいね!できればED見たいね!的な話になって、更にメインクエストを進める動機ができました。

ネタバレも多く、物語的にも盛り上がってくる部分なんであえてスクリーンショットは掲載しませんが……中々燃える展開じゃないですか!

これまでも楽しみつつも、どこか薄味に感じるストーリーでしたが、ちょっとこっ恥ずかしいノリも含めて「やるじゃん」という感じで。

そうしてモリモリとストーリーを進めていき、レベルも上がり、さぁ次へ!……と、

いきなり対象レベルがすっ飛びすぎです! 49て……あと3レベルも上げろと!?

それはつまり物語も最後の山場ということではありますが、ここらで巡っていないIDはオーラムヴェイルくらい……うーむ。

結局ストーリークリアは厳しいかもしれないということで、個人的にカッターズクライ・ストーンヴィジル・ゼーメルを巡ってお別れ会(という名のID突入)を行ってきました。

ここで一緒になった方が、これがまたいい感じにクレイモア……いや、個性的な方が多く、あーだこーだ言いながら楽しめましたし、2回目の挑戦ということで胃が痛むこともなく遊べました。

それにしても、まるみさんの移転先鯖にも既にサブキャラを作ってストーキングの構えは万全なんですが、いつものメンツ(キャラ的な意味で)で戦えるのは残り僅かと思うと、寂しくもありますね。

ともあれそんなこんなでレベル47。 オーラムヴェイルが開放されました――。

次回はオーラムヴェイルか、はたまた。

しばらくはメインクエストもレベルの関係で進みませんし、オーラムヴェイルに挑戦するかひたすらFATEなどをこなしてレベル上げかのどちらかですかね。

ただまぁ、もはや初見のIDに野良PT(CF経由)で行く事なんてできない体質になってしまい、一人でオーラムヴェイルに挑むことはないでしょう。 それがいいのか悪いのかはわかりませんし、あえて曖昧にしておきたいところです。

しかしまぁ、なんだかんだでひとつの終わりが見えてきましたね。 「MMOはレベル30で飽きるジンクス」なんてなんのその、ここまで遊んだMMORPGは初ですよ。

おまけにコミュ障も軽減されたりと、時期も時期だけに色々と思い出深い作品になりそうな予感がしております。 というか既に色々な思い出、できてます。

クリアして終わりという類のものではないのですが、一区切りのEDを見た時、私はどう感じるのか――それが少し気になっております。

……っというわけで、今回はこの辺でおしまい。

次回以降は方々で存在を匂わせていた癒し系ララフェルが!?あるいは、おねいさんが!?……いやいや、なんとあのOSSANが!?!?

ということで番外編をお送りすることになるかもしれません。 ただし「予定は未定にして決定にあらずしばしば変更することあり」でございます。

ここからはおまけ。

ガルーダ戦後にスティアさんから受け取ったカメ。 移動中は横回転してついてくるんですが、私はガメラリスペクトなんだと信じて疑いません。

メインクエストの関係で、一時的に魔導アーマーに試乗できたよ。 実際のマウントよりは遅かった気がするけど……。

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅: 整形、ゼーメル、そしてガルーダ【第13回】』へのコメント

  1. 名前:Steare Lの中のかなさん 投稿日:2013/10/18(金) 04:30:51 ID:cf6b6d054

    ゴミフィジクは強い。
    一言に尽きる。
    ある意味、自分、巴やってて良かったー!って場面が多かったね。
    けど、主張はしない。見てる人は見てるから☆キャバルリーフラァァッシュ!!

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/10/18(金) 11:49:06 ID:5ba37ed6d

      ゴミじゃないっすよ! むしろアレがなければ死体がもう一個増えてたかもしれないよ!!

      戦局を把握してマクロ(巨視的)な視野・判断が出来る人がいると、難局も切り抜けられますからな!

      色々と行間省略してきているけど、分かる人にはわかってくれればいい的なアレです。