こちらで更新継続中。【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅:決戦!魔導城プラエトリウム!!(私はまだ、生きている)【第16回】

【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅:決戦!魔導城プラエトリウム!!(私はまだ、生きている)【第16回】

身も心もズタボロになった前回のプレイログから数えて2週間が経った。 ――ルプスは死に絶えていなかった。

完全に私事ですが、「現実オンライン」のジョブクエストがキツすぎて、なんだかんだで更新が滞っておりましたが、ついに今回はメインクエスト最後のID・魔導城プラエトリウムのプレイログとなっております。

ただ、実際のプレイから1ヶ月も経っているので色々忘れているところもあり、薄味な内容になってしまうかもしれませんが、ご了承のほど(;´∀`)

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癒やしに癒やしを求める

ナイト(というかタンク)に限界と飽きを感じざるを得ない日々が続いていたこともあり、他のロールへの強い興味関心を持つのは、必然だったと言えましょう。

ストンスキン獲得という目的もありつつも、幻術士を始めていたりしました。

割とIDへ行くのには勇気が必要だったりしましたね。 魔職はかつての経験上不向きっぽいのがわかっていましたし、ヒーラーの友人の多忙さを見ているからこそ、果たして私にヒーラーが務まるのだろうかと躊躇していましたから。

かといってFATEでレベリングしてはPSを磨く機会もないし、装備が手にはいらない。 なにより飽きる。 ……やはり、IDに行くしかないわけです。

ただまぁ、サスタシャ~カッパーベルの初期IDに関しては多少ヘマをしてもなんとかなるので、勇気を振り絞ってヒーラー枠で挑戦!

……おお、楽しい! 同じIDでも戦闘中のものの見え方などが丸っきり変わり、とても新鮮です。 プレッシャーも確かにありましたが、それ以上にその新たな世界に魅了されていきます。 以後、暇を見つけてはヒーラーとして初期IDを巡ることになります。

どうせなら、同じワールドの初心者さんを救済したいな、ということで実際にIDの所在地を巡ってみたことがあるのですが。

例えばタムタラなら私が初挑戦した時はこんな感じでした。

……が、今ではタムタラの入り口は、

ご覧のとおり。 寂しいものですね、以前はあれほど人がいたというのに。

尤も、新設されたワールドだったら数人いる場合もあるのですが、ルプスがいるFenrirは正式サービス時にあったものなので、新規さんはとても少ないのですよね~。 結局、CFを使って遊ぶことになるのです。

……しかし、そうして遊んでいて、現実逃避しているだけではないのか?との疑念が頭をもたげてきました。 そう、まだメインクエストを終えていないのです。 8人PTにトラウマを抱え、他者を癒やすという名目で癒やしを求めていたのは他でもない私自身ではないのか、と。

全くもってその通りです。

確かにヒーラーとしての新生活は居心地のよいものでした。 が、それに今浸るべきではない。 今やるべきことは他にある。

……友人がリットアティンや外郭を未クリアだということでお手伝いをすることになりました。 正直あまり気乗りはしませんでしたが、トラウマを打破するためにも逃げはしませんでした。 ルプスも、私も、幾ばくか強くなってきたということでしょう。

再び鎧を身にまとい、カオスな戦場へ身を投じる時が来ました。

まずはリットアティン。 今回もサブタンクということで増援の相手をすることに。

初回こそさっぱりわからん状態でしたが、二回目ともなるとコンテンツ自体は非常にシンプルなものなのだと思える程度には余裕がありました。 戦闘終盤でメインタンクさんが倒れてしまって大ピンチに陥りかけましたが、すぐにタンク役を引き継ぐことができてクリアできました。

全くもって大したことをしていないのに、多くの方(メインタンクさんにまで!)に感謝の言葉をかけていただいて、こそばゆいというかそんな感じになったのを覚えていますwww いや、謙遜じゃなくて本当に全然大したことしてなかったんだけど……。

その後勢いに乗った友人らが「外郭行こうぜ!」とスイッチが入ってしまい、胃液がにわかに波打つのを感じつつも、半ばヤケクソになって突入!!

こちらはさすがに初回プレイがおんぶにだっこ的お荷物状態だったせいで、ところどころミスったりしてしまいましたね。 ただ、8人PTの動き方というものが多少なりともわかってきたのもこの時。 結局は百聞は一見にしかずといったところで、実際に自分主導でやってみたほうが理解度が段違いなのですね。

相変わらずあまり楽しいIDとは思えないのですが、かすかに、トラウマを克服し始めているような手応えを感じていました。

そしてクリア後……友人らは言います。 「よし、ラストも行きましょうぜ!」 ……えっ、えええ~っ!?

ひたすら時間との勝負だったけれど、楽しかった魔導城

まさか、まさかの連戦というかラストダンジョン突入。

心の準備ができていなかった私は「え、い、行ッチャウノ?」とヘタレっぷり全開で確認をするも、「え、行かないの!?」とさも不思議そうに友人らに返されてしまいました。 うう~……も、もうどうなっても知らないんだからね!とばかりに再びヤケクソで了承。

ともすれば逃げようとする気持ち。 だが!あえて私はマゾになろう!!自分をいじめ抜き、鍛えあげる……スパルタでありマゾである!!!

外郭以上に敵が多い魔導城なわけですが、友人も言っていましたが「ヘイト管理もクソもない」状況であります。

いや、もちろんフラッシャーとしてはフラッシュを焚かなくてもいいとかそういうわけではないんですが、多少タゲが漏れてもヘイトを取りに行くよりもDPS総出で潰すほうが早かったりするんですよね。 物量至上主義。

そんなこんなでちょっと迷いつつ、おっかなびっくりの最初のボス戦は……コロッサス! 外郭から続く、メインクエスト終盤のコロッサス推し!!

こいつは正直記憶に残ってないんですが、メインタンクを戦士さんが受け持ったこともあるのでしょうか。 特に危なげもなくクリア。

その後もワラワラ出てくるザコどもを倒しつつ進んでいくと、ちょっとしたお遊び?が!

みんなで魔導アーマーで突撃~!!

道中に出てくる敵の魔導アーマーやヴァンガードらも、砲撃で一撃撃破! ちょっとした息抜きとして、楽しめましたよ。 もちろんただのお遊びだけということでもなく、魔導アーマーを使ったダンジョンギミックもあったり。

そうこうして更に進んでいくと、ネロと対決することに。 こいつがまた……強い!

こいつそのものも強いんですが、ギミックが意味不明でカオスで厄介すぎます! もう、何度全滅したことか……。

ネタバレしすぎないように言うならば、終盤は“ピンボール状態”です。 あまりにもカオスすぎて笑うしかないというwww 魔導城において、一番苦戦した場面ですわ(;´Д`)

まさにやるかやられるかの瀬戸際で、放ったサベッジブレードが的中して勝利を得ることができましたが……正直、再戦しても安定して勝てる自信はないですwwwww

更に奥へ、奥へ。 下へ、下へ。

アルテマウェポンへ続くエレベーターにて、ガイウスと遭遇、戦闘へ。

この辺りになってくると時間的にも焦りが出てきますが、(私も含め)皆さん初見さんということでムービーを見ているので仕方がない。 そんな中での強敵ガイウス戦。

こいつはもうとにかく動きますね~。 瞬間移動からの剣圧を飛ばす攻撃や、ダメージエリア展開など手堅い強さ! ただ、とにかく動くのでダメージ効率が悪め。 なので、強さ以上に時間がかかる印象ですね。

ともあれ、なんとかかんとかガイウスを退け、いよいよアルテマウェポンと対峙!

で、デカい! カッコいい!! そして勝てる気があまりしない!!!

こいつは……まぁ強いんですが、楽しいですねww

まさかまさかの攻撃方法で、非常に忙しいというかドタバタあたふたすること請け合いですが、戦っていて楽しかったです! 途中に発生する演出もなかなか……。

こやつを倒しても……、

まさかの二回戦! 攻撃パターンがガラッと変わっており、相当ヤバそうな攻撃も出してくるんで、これまで培ってきた経験やカンで危機回避しないと、バタバタ死ねそうな気がします。

体力が減ってくると究極魔法・アルテマの詠唱を始めて……。

なんとかアルテマ発動前に倒すことには成功しましたが、あのまま放つことを許していたら、きっとクリアは無理だったでしょう。

そして更に更にアルテマウェポンを退けた後は“アイツ”との対決。 この辺はネタバレすぎるのでほとんど何も書きませんが、気がついたら終わっていた系バトルですwww

クリア! 結構時間ギリギリでしたが、なんとか初見ばかり&ムービースキップほぼなしでクリア出来ました!!

いや~苦手苦手と言っていた8人PTだったんですが、確かに疲れましたけども、非常に楽しく遊べるコンテンツでした。 エンディングの一部冗長さなどはアレでしたけど、リアル含め山あり谷ありの波乱のあるプレイ環境の中で、なんとかかんとかクリアできたことは幸いですね。

まだまだこれからエンドコンテンツやパッチ2.1……どころか、まだワンダラーパレスやアムダプールといったものにも挑戦できていませんし、冒険自体は続いていきます。

とはいえ、ひとまずこれで冒険が一段落ついたということで、ホッと一安心ですね。

様々なものを得られたプレイ

初回のプレイログ掲載から2ヶ月でのクリアとなりましたが、色々ありました。

一番大きなことは、初回時に書いた懸念「プレイを続けられるのか」というところでしたが、飽きることはありませんでしたし、(可能性が高かった)ネット環境が失われるということもなくクリアまでこぎつけられました。

それは私の独力ではなく、友人らの存在も大きかったりして、ゲームを通じて……というのは大げさながら、ゲームも併せて同時進行的に様々な経験を積み、ルプスとしても壬生狼としても大きく成長ができた数ヶ月間だったなぁと思います。

残念ながら、過日に友人の一人のまるみがワールドを移転していったり、私がここ最近時間的・体力的にゲームが出来る時間が激減していたりとFF14の世界から遠ざかっている現状なのですが、また少しずつエオルゼアの世界へ戻って行きたいなぁと思っております。

なにはともあれ最初の頃と比べて、大幅にコミュ力や度胸はつきました。 プレイの抱負として、

本作を通じて人々と触れ合うことで、心を開き成長していく感動のストーリー!を展開予定。 要は、私のそういったモノの克服でございます。

を掲げていましたが、コミュ症を大幅に緩和し、心に残るプレイを残してきたので、掲げた目標は達成できたと言ってもいいでしょう。

FF14と、関わったすべての人に感謝を。

いったんここで終了ですが、冒険は続きます。 きっと。

っということで、一応ルプスのプレイログは一段落ということになります。

しかし先程も書いたようにまだまだ未クリアコンテンツが多く残っていますし、これからどんどんコンテンツが追加されていくことになります。 なので、これからはなにか動きが大きくあったりした場合に、プレイログとして更新していこうかと思っております。

また、サブキャラの方もだいぶ力を入れて遊んでいるものがあるので、タイミングを見てそちらのプレイログを別連載として掲載していければとも思っております。

※恐らく、なんだかんだでPS4版のβ開始頃までまともにプレイできないと思いますが……。

それではいくつかスクリーンショットを掲載しつつ、今回はこの辺りで。 また近いうちに更新できることを願いつつ!

ミニオンを買ってみた。 かわいいネズミ。

フュージョンしてみました。

リットアティンか外郭攻略前にキマイラが出たので挑戦してみることに。

戦いが終わった時、友たちは皆死んでいた……。

謎の範囲表示。 他の人には見えていなかったみたい。

ワンダラーパレスにて。 隠れるのに必死です。

ジャイアント馬場ロア。 いや、ジャイアントババロア。 16文キックはしてこないけれど、強力な攻撃をしてくる強敵。 マズそうな見た目通りの手強さ!

絶望。

そして、死。 リベンジするものの、結局クリアできず今に至ります。 今度プレイした時こそはクリアするぞ~。

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『【新生FFXIV】ルプスのぶらり旅:決戦!魔導城プラエトリウム!!(私はまだ、生きている)【第16回】』へのコメント

  1. 名前:かなさん 投稿日:2013/11/24(日) 01:04:23 ID:2a9f271f4

    クリア入れなかったのが悔やまれる…
    ED前にILv70装備数箇所あるけど、問題無しよね!!
    哲学集めたり、レリ目指したり、バハがあったりやることたくさん。
    取り敢えずED見てくる!

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/11/25(月) 00:21:39 ID:1dcdf40b5

      まぁ仕方ないさ、タイミング合わなかったのは!

      装備が集まっていても、そこそこエキサイティングな戦いの数々かもしれんので、なんだかんだで結構楽しめると思うよ~。
      アプデ来たらクリスタルタワーにシリウス大灯台、ハードダンジョン、極蛮神戦などなども追加……遊びきれないよ!!

      またそのうちご一緒したいものですよ~