こちらで更新継続中。【新生FFXIV】ルプスの一匹フェンリルぶらり旅: ハウケタ・ブレイフロクス・タイタン・カルンに挑戦したよ、なハイライトその2【第9回】

【新生FFXIV】ルプスの一匹フェンリルぶらり旅: ハウケタ・ブレイフロクス・タイタン・カルンに挑戦したよ、なハイライトその2【第9回】

というわけで前回に引き続いて直近のプレイを駆け足気味にご報告。 あくまでもプレイログなので攻略記事ではありませぬ。

割とブレフロ・カルンあたりの難易度上昇率が大きいですね。

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慣れれば楽しいハウケタ・ブレフロ・タイタン

徐々にPSを磨きつつPTでの役割分担の徹底、とっさの判断ができるかどうかで大きく難易度が変わるレベルになってきたID。

ハウケタもまた、そこそこ難易度が高いということで、例のごとくかなーる氏監修のもとで挑戦。

スティアさん(かなーる氏)が中ボス戦にて片方を受け持ってくれるなどしてくれ、非常に負担が軽く済みました!

FF14をはじめた頃はピ○チュウにタゲとられて「ぐぬぬ」ってなもんでしたが、ある程度タンクというものに慣れ、理解してくると、こうして受け持ってもらえたほうが全体的に安定感が増すんですよね。

だから、やっきになってタゲを奪い返そう!なんて思う必要はなかったわけです。 役目を奪われているんではなくて、負担を軽減してもらっているのだ、と。

それにしても、ここに出てくるメイドさん、アレは許せませんね! メイドとは名ばかりで、メイドさん的な要素が皆無じゃないですか!! サキュバスなど夢魔枠ならセーフなんだけど。

大ボスはほとんどDPSさんに頼り切りで、最後の雑魚沸きで若干テンパりましたがなんとかなりました。 同行したメンバーに頼りきりです、はい。

さてどんどん進めましょうということで、ハウケタ攻略の後もメインクエストを進めていきます。 次に目指すはブレイフロクスとやら。

物語的には蛮神タイタンと戦う過程で、なぜだか三大珍味とやらを集めて来いとか言われる流れで行くことになるんですが、聞いたところによるとブレフロは“壁”と認識されているようです。 それだけ、難易度が高く心折れる人もいるということでしょうか。

しかし、個人的にはブレフロ本編よりはブレフロ開放までのクエストのほうが心折れそうになりました(‘A`)

いろんな土地へ東奔西走、おつかいに次ぐおつかいラッシュといったありさまでして、「蛮神の脅威が迫っているのに、悠長に三大珍味集めしてる場合じゃないだろ!」とツッコミを入れたくもなります。

……とグチグチ言ってても仕方がないので黙々とおつかいをこなして、ブレフロ開放!

早速挑戦してみたのですが、初回はトラブル続きで中断。 全滅もしましたが、当時参加していたかなーる氏がPCフリーズで復帰が難しい状態&時間も時間だったので初回は解散ということに。 確かに、雑魚ですら攻撃力が高く、非常に痛い思い出となってしまいました。

そして後日、まるお氏とネイト氏+CFで集まった人とともに再戦!

先にクリアしていたネイト氏の助言を受けながら、初回では挑めなかったエリアにも難なく進出。 中ボス戦へ。

※以降のブレフロ関係の画像はこの時のものじゃない気がします。 確か、初回カルン後に行った時だったかな?

このエフト系の中ボスは、時折ヘイト無視でランダムゲロ攻撃を繰り出す他、PTの誰かを水の泡に閉じ込めたりしてきたりと結構厄介です。

また、範囲攻撃も足元が水場ということもあって非常に見づらい! 未だに気づかずに範囲攻撃もらうことが多いです(;´Д`)

途中ヒヤッとする場面もありつつも、こやつはとりあえず撃破。 更に先へ進み、大ボスへと挑みます。

大ボスはドラゴンのアなんとかさん。 強烈なドラゴンブレスの他、やはり脅威となるのは毒ゲロ。

毒ゲロは広範囲に毒沼状のエリアを出現させる他、そこにアなんとかさんがいると体力を回復しやがるのです! なので、うまくタンクである私が毒沼から引きずり出しつつ倒すことになります。

とは言うものの、アなんとかさんはあちこちに毒ゲロしやがりますので、足場がどんどん減っていったり、壁際に追い込まれて逃げ場がなくなったり……単に引きずり出すだけでなく、どこに誘いこむかなども重要ですかね。

ともあれ、そんなこんなで撃破! 道中や以降の周回で結構ポロポロとナイト装備(キャバルリー)が出てウマウマ(๑´ڡ`๑)

勢いに乗ってタイタン攻略も! サクッと終わらせてカルンに行ってみようということで飛ばし気味に挑んでみました。

一人をCFで補充(初見さんだったようです)して、完全初見PTで挑戦!

……いや~かなり死にまくりましたww

範囲攻撃を避けようとして投身自殺したり、ギリギリまで逃げすぎてふっ飛ばされて転落死したり、ギミックに気づかず即死攻撃もらったりと屍の山が!

ただ、CFで来てくださった方も非常に協調性のある方だったので、死ぬたびにプチ作戦会議を交えつつ少しずつ戦況は前進。 そして3回目だか4回目だかの挑戦で見事に初見撃破!!

確かに全員死にまくりましたけど、ギスギスなんてしませんでしたし、色々と楽しめましたね! 経験値にうま味がないので再挑戦する気はあまり起きませんが、戦闘自体は面白かったですよ~。

そして、いよいよカルンへ……!

ブレフロの“壁”とはなんだったのか。 阿鼻叫喚のカルン

ここでも欠員をCFで補充して、やってまいりましたカルン。 なんでも、かなり難易度が高く、あまり寄り付く人もいないとかなんとか……といわくつきのIDであります。

この後何度もこのテラスを通ることになるとは、思ってもみなかった――。

突入早々になにやら妙な敵発見!

その名もカルンフェイス! まんま顔です。

こいつ、ある程度戦うと逃げていくのがなんともシュールですww 倒すと宝箱を落とすとかなんとか?

ただ、真に気をつけるべきはテンプルビーというハチの方。 これ、ある意味伏線だと思うんですが……即死級ダメージを与える自爆技持ちなんですよね(‘A`)

まずこれ食らうとDPS・ヒーラーはほぼ即死。 タンクも死ぬ場合もありますね。 この時も吟遊詩人さんがハチのタゲとっちゃって即死してました(;´∀`)

そして奥へ進んでいくと、最初の中ボスにして難関へさしかかります。

運が悪いと死ぬ時は死ぬ。 かなりシビアでピーキーな場所です。

ここはもう……カオスですww

このタウルス自体の攻撃力もさることながら、ある程度体力を削ると死の宣告をしかけてきます! このボス部屋全体に行き渡るので回避は不可能です、多分(スタンは入るとか?)。

死の宣告になってしまったら、部屋の中にある3箇所のパネルを使うことに。 3箇所のうちどれかひとつだけパネルが光るので、そこを踏むと死の宣告が解除されます。

ただし!

光るパネルは一定時間で場所が変わるので、パネルを踏んだからといって死の宣告を解除できたと安心してはいけません。 もしかしたらちょっとのタイミングの遅れで解除できていない場合も……。 しっかりと死の宣告が解除されたかどうか確認しましょう。

そして付け加えるなら、死の宣告以外にも即死要素があります。 そう、ここでも先の即死級の自爆技を持つハチが出てくるのです。 しかも2体ほど。

幸いハチは脆いので、DPSはハチを迅速に処理しつつ……死の宣告を解消しつつボスを狙うことになりますね。 タンクはボスをひたすら引きつけておき、ヒーラーはタゲられない程度に回復補助を(ハチを眠らせるのは大いにアリです)。

多分、密な連携はもちろんのこと、呼吸が合わないとここは相当厳しいでしょうね。 初回はいつもの3人+CF経由の吟遊詩人だったのですが、なかなか突破口を見いだせず、ここでかなりの時間を使い果たしましたww

続く中ボスはゴーレムなんですが、ぶっちゃけこれはどうということはないです。 タイタン戦に似たような面もあり、コア破壊→敵ダウン→本体攻撃……としていけば問題ないです。

ただ、ヘイト無視の範囲攻撃や全体攻撃もあるので、DPS・ヒーラーも適宜範囲攻撃を避けるなどしなくてはなりません。 全体攻撃は回避不能ですがスタンは入るらしいので、できるだけスタンを入れるべきでしょう(スタンは本体に入れる)。

そうしてよくわからんギミックを攻略しつつ、いよいよ大ボス。 もう残り時間があまりない状態ということと、ギミックがよくわかってない状態での戦闘でしたので、初回での撃破はならず。 撤退を余儀なくされました。

そして後日。

やはりここはお互いのクセと呼吸を知り、なおかつSkypeでのVCを実装できるいつものメンツで挑もう!ということで、まるお氏・ネイト氏・かなーる氏を交えて再戦!

やはりタウルスでは一度全滅しましたが、二回目で突破! ゴーレムは言うに及ばず、初回はよくわからなかったダンジョンギミックもひと通りクリア出来まして、いよいよボスへ。

いや~ここでも死にまくりましたわ~

最初の注意点は雑魚湧きぐらい(対処法は道中のギミックが伏線)なんですが、戦闘が進行していくとアンク(☥)型のオブジェクトが出現。 これ、放っておくとレーザーを放ち始めます!

ダメージも相当のもので、最初こそひとつずつしか出現しないので対処も楽ですが、そのうち破壊が追いつかないペースで出現するようになっていき、避けゲーになっていきます。

安全を確保するには破壊するしかありませんが、そうするとボスへの攻撃が全くできなくなってしまい、結果的に長引いて全滅を待つだけになります。 ここはひたすら避けつつボスを攻撃するのがよいのかと思います(なお、ビームはヒーラーを狙いやすいとのこと)。

そしてもうひとつこのボスにはギミックがあり、更にある程度戦闘が進むとアンクとともに白?灰色?のエリアが出現。 ここに入ると壁に阻まれ、アンクを破壊しない限りはエリアに出入りもヒールもできなくなってしまいます。

また、アンクの破壊が遅れるとボスの全体攻撃が非常に痛いものになってしまい、一気に戦況が崩れて全滅してしまいがちです。 エリアが出現次第、主にDPSが主導でエリアに飛び込んでアンクを破壊することが重要です(アンクを破壊できれば全体攻撃の威力が大幅に減少します)。

……とまぁ、ここのボスはこれまでとは違って非常に多くの厄介なギミックが揃っており、ここでも緊密な連携が取れないと突破はとても難しい物になるでしょう。

事実、ベストメンバーと思えるいつものメンツでも4,5回?程度挑戦してギリギリ突破できたほどですから、かなり手に汗握る戦いでしたよ(;´∀`)

それだけに突破時は、みんな達成感と安堵に満ちた声を漏らしていましたね。 喜びの気持ちはこれまでのどのIDよりも大きかったです。

いつのもメンツのうち、誰かが欠けても勝ち取れなかった勝利と言えましょう。

もう、ブレフロはいい遊び場程度で、カルンこそサブIDとはいえ本当の“壁”なんじゃなかろうかと。

……しかし、後日ブレフロにLSのメンツで行ってみたら結構苦戦(ボスで私死亡ww)したりして、いつものメンツのポテンシャルの高さと、私の技量もまだまだなのだという自覚、そして、無意識ながらいつものメンツに対する依存度合いに気づかされたのでした。

たまには野良とかLSのメンツでIDに挑んで更なるPSの洗練化しないといけないかなぁ?とか思ったり。 結果的にそれは、いつものメンツでPT組んだ時にも役立ちますしね。

そんなわけで、カルンも無事攻略完了!

次なるはカッターズクライ!

難関IDを突破して自信としたルプスさんやいつものメンツでしたが、早々に次のID・カッターズクライが出現。 こちらも完全初見で挑もうと思っており、攻略が楽しみです!

やはりIDは初見プレイ時が一番緊張して、楽しいと思います。 もちろん、周回することで新たな発見があったり、余裕が出るからこそのお遊びなんかもありますが、ボス撃破時の達成感はやはり初回こそ一番高いのでは、と。

なので、いつものメンツで初見プレイする時は、極力予習はしないで手探りで楽しみたい!というのが私の本心であります。

近いうちに挑戦予定なので、そのうちプレイログを掲載いたします。

それでは、道中で撮れたSSを貼りつつ今回はこの辺で。

南ザナラーン、オアシス付近にて。 多くは語るまい。

でっかくて不気味なグゥーブーも、ミニオンだと可愛らしい。 なんか肌もスベスベしてそうだし。

砂の家にて。 偉大なるキャベツシルフの勇者に祈りを捧ぐ。

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『【新生FFXIV】ルプスの一匹フェンリルぶらり旅: ハウケタ・ブレイフロクス・タイタン・カルンに挑戦したよ、なハイライトその2【第9回】』へのコメント

  1. 名前:Steare Lの中のかなさん 投稿日:2013/10/03(木) 01:03:54 ID:17f9adf45

    上手い召喚は、タウロス戦で全くエギが落ちないらしい。
    むしろ宣告が範囲らしいね!
    壁際に居ると当たらないとか?
    カルンはもはや巴術で、避けたら成長しないIDだと思うんだ…
    カッターズで会おう!

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/10/03(木) 10:27:12 ID:d1cf02220

      >タウロス戦で全くエギが落ちない

      どういう操作するんや……。
      自分だけでなくエギも宣告解除するってことだろうし、間に合うのか(;´Д`)

      死の宣告が範囲攻撃ってのは有用な情報ね!
      タウルスを部屋の隅に引きずり込めば生存率UPできるかも!?

      >カルンはもはや巴術で、避けたら成長しないIDだと思うんだ…

      巴術士だけでなく、どのクラス・ジョブでもここを経験しているかどうかで、
      この後のプレイに差が出る、かも知れない?

      いざ、カッターズクライ!