こちらで更新継続中。【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: ツチカヅキが面倒くさいでござるの巻【第三回】

【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: ツチカヅキが面倒くさいでござるの巻【第三回】

樒の禊ぎ

前回はヒノマガトリとの激戦について書きましたが、今回もまた厄介な敵とあたることになりまして(;´∀`) 加えて、今回は那木回とでも言うべき展開となっておりました。

いやはや、各人のエピソードは味わい深いですね。 みんなが魅力的に映ります!

さてさて前置きはここらにして、本題に入りましょう。

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ある人物の生命の危機!頼れるのは那木しかいない……!!

いっときの平穏を取り戻したかに思われたウタカタの里でしたが、鬼の襲撃と同時に起きたとあるハプニングにより“ある人物”が倒れてしまいました。

この“ある人物”は主人公らの顔なじみであり、あるモノノフの縁の深い人物でもあり、そしてなによりウタカタの里の安全を保つ上で最重要人物でもあります。

その“ある人物”が倒れたことでウタカタの里は丸裸同然であり、なによりも命の危機とあっては主人公らに動揺が広がります。

ここで「治せるかもしれない」と進言したのが、元々は医師を目指していた那木その人でした。 なにやら過去に色々あって医師の道を諦めたようですが……ともあれ進言に従い、治療に必要なキツネ草なる植物を採取することになります。

さて、この任務では那木と二人きりです。 彼女は弓&癒のミタマという構成なので完全にサポート特化キャラなので、プレイヤーが率先して行動する必要があります。

で、このキツネ草捜索の任務で初登場のモノイワとかいう亀のような鬼。 こいつがなかなか厄介で、とにかく固いんです!

攻撃を加えるとひっくり返って無防備になることもあるんですが、やっぱり固いですし、黄泉だか不浄だかになると火炎属性持ち&ひっくり返りにくいので更に厄介です。

と、順調に鬼域を制圧していましたら、

クエヤマ、襲来!

なんかキタ━━━━(‘A`)━━━━!!

ああ、そう言えばクエヤマの姿が近くで確認されているとか言ってましたなぁ。

準備不足

でもそんな準備してなかったよ……太刀で来ちゃった(´・ω・`)

絶対的な火力不足が足かせとなって、予想外に苦戦! タマフリしまくってなんとか勝利しましたが、かなり満身創痍でした……疲れた!

那木、その後

過去のトラウマから施術に自信を失っていながらも、なんとか勇気を振り絞った那木のおかげで“ある人物”は一命をとりとめます。

そして、鬼の襲撃を指揮していたと思われる鬼を特定。 ウタカタの里防衛のため、打って出ることに。

桜花1

桜花2

あの桜花が弱音を吐くとは……! しっかりしろ、こんなの物の数ではないぞ!!

と、その時、“ある人物”が復活! 「雑魚は自分がなんとかするから、皆は指揮官を倒してほしい」と発言。

病み上がりのところを大変申し訳無いのですが、雑魚は押し付けて一同は鬼の指揮官の元へ!

またヒノマガトリ

 ま た あ ん た か !

前回も鬼を指揮していたようですが、そんなにヒノマガトリって統率力に優れているんですかね?

二度目ということもあり、さほど苦戦もすることなく撃破! なんとかウタカタの里襲撃は被害を最小限にとどめることが出来たようです。

橘花がお出迎え

里へ戻ると橘花がお出迎え。

バックグラウンドでは各々が各々の役割を全うする戦いぶりをしていたのでしょうし、皆の力あってこその勝利と言えましょう。

こうして危機を脱することが出来ました。

乱の戦場が解放、ツチカヅキの登場

大きな危機を乗り越えた矢先、新たな戦場へ赴くことが可能となりました。 幕末の動乱期を思わせる乱の戦場で、辺り一面雪と氷に覆われた白銀世界となっております。

炎上するお城

凍てついた海と船舶

五稜郭

おおっ、こんなところに五稜郭が!

今までの戦場の景色ともまた異なる美しさのある戦場ですね。

ここでも新たな鬼が出現します。

マフウ

烏天狗を思わせるマフウ。

それが、このマフウです。

小型の鬼の中ではかなり強い部類で、タフな上に戦闘能力もかなり高め。 黄泉だか不浄だかになると電撃攻撃も繰り出してきますし、侮れない相手です。

そしてここで戦うことになるのはマフウだけでなく、大型鬼のツチカヅキもまたその一体です。

ツチカヅキ

モグラのような外見で、これまでの大型鬼に比べると地味ですが……厄介さというか面倒くささでは随一の鬼でもあります。

通常の状態では、腹すべり攻撃(結構痛い)や、腕を使った多様ななぎ払い・地震攻撃などを行なってきます。 なぎ払い攻撃などは技の出が早くてかわしにくい印象です。

ただまぁ、両足を部位破壊してしまえば腹すべり攻撃の後に横転して隙ができるようになるので、注意深く動きを見ていればどうとでもなるんです。

しかし!

体力を削ってタマハミ状態になってからが、本当に面倒くさい! 時間もかかるし、攻撃の機会が減ります。 というのも、

ツチカヅキ、タマハミ状態になって地中に潜る

このように地中に潜ってしまうからなんですね。

ほとんど背びれ?しか地上に露出していませんし、頭部や腕が出ることもあるものの、それほど長い間露出しているわけではありません。

で、その唯一露出している背びれというか背中を追いかけて、少し殴って、また追いかけて……を基本的に繰り返すことになるのです。 めんどくせえ!

ツチカヅキ、地上へ

両足はタマハミ状態になった時点で再生する。 地上へ出てきたら鬼千切を食らわせてやるべし!

こうしてたま~に地上へ出てくることもありますが、回転攻撃→キョロキョロ→そそくさと地中へ潜る……とほとんど地上にいないので、全部位破壊を目指す場合は両足の破壊が大きな課題となります。

最初は地中にいて、タマハミ状態になると地上へ出てきて大暴れ!ならわかるんですが、タマハミ状態になってからチキン行動に移るってのはどうなのか。

というか、ただでさえ無駄に固いのに攻撃チャンスが少ないので、余計に討伐までの時間が長引いてダレてくるという問題もあります。 はっきり言って、コイツ、嫌い!

しかしまぁ、根気強く追いかけて、殴ってを繰り返して……、

ツチカヅキを撃破

ふぅ~、やっと撃破! 強いというより面倒くさい印象が強い相手でした。

こやつからは平将門を解放できましたし、さぁ、里へ帰ろう……と思いきや!

完全に力尽きていなかったツチカヅキの悪あがきを受けて、主人公は倒れてしまいます。

私に勇気をください

私に(その谷間に手を差し込む)勇気をください

那木をかばっての被弾でしたので、那木は再び葛藤を抱えることになります。

やがて意識が途絶え、次に目が覚めた時には……、

馬鹿……! 心配したんだから……!

この大馬鹿者……!

短時間のうちに馬鹿と連呼され、更には大馬鹿者へとランクアップしてしまいましたが、皆に心配をかけつつもどうやら一命をとりとめたようです。

もちろん、那木がトラウマと戦い、手術を行なってくれたからですね。

そして那木と絆を深めた結果、

緒方洪庵

那木の宿していたミタマ、緒方洪庵が手に入りました!

好感度次第のイベントかは不明ですが、なんとなく、P3/P4のコミュイベントを彷彿とする展開ですね。

これできっと、もう那木はトラウマに負けることもないのでしょう、よかったよかった。

今回の禊場模様と次回予告

っというわけで今回はこの辺でおしまいです。

次回もまた一段と手強い鬼との戦いが待っています。 しかも二体。

そして今度は、息吹の過去との対面・決着が展開していきます。 軽薄さの裏に見える実直さ、それらのルーツが明かされるわけですね(ネタバレ回避のために次回も大幅にぼかしますが)。

ではでは最後に禊場でのワンシーンを掲載しつつお別れです。 また次回!

木綿、筋肉に見惚れる

木綿、筋肉フェチ説。

那木、狼狽

マジマジと見られるようなものを持っているのが悪いんです!

息吹の場合

とか言いながら戸惑ってるんだろう?ヘイヘーイwww

速鳥、キタロースタイル

速鳥さんの中身はこうなってたんですね。 キタロースタイル。

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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