こちらで更新継続中。【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: タケイクサ、ミズチメ……厄介な敵が続々の巻【第四回】

【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: タケイクサ、ミズチメ……厄介な敵が続々の巻【第四回】

タケイクサ

前回は強いというより面倒くさいツチカヅキとの戦闘でしたが、今回は順当に強く、更に厄介な強敵が揃い踏み!

タケイクサ、ミズチメといった強敵との戦いや、息吹のエピソードをネタバレしない程度にぼかしながら書いていきますよ~。

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息吹の過去に迫る

これまでに初穂、那木と個別エピソードが展開して来ましたが、今回は息吹がメインのようです。

彼もまた過去の出来事がトラウマとなり、自分の身のおき方に悩みを抱えているようでした。 そこへ、物見隊の帰りが遅いという報告が。 主人公、息吹らは物見隊の捜索と救出任務に当たります。

物見隊が消息を絶った場所に到着すると、そこには……、

息吹、タケイクサと相まみえる

息吹はこの強大な鬼を既に見知っているようだが……?

タケイクサと目が合う

こっちみんな!

タケイクサという巨大な四つ腕の鬼が! 地面にはやられたモノノフ達の姿が……。

救出はできなかったものの、こんなヤツを放ってはおけません。 一行はタケイクサの討伐を試みます。

タケイクサとの戦闘開始

さてそんなこんなで戦うことになるタケイクサですが、ルックスだけ見たらラスボスじゃないの!?と言わんばかりの迫力。

四本の腕を生やし、右腕は水属性攻撃、左腕は火属性攻撃をしてくるというマルチタレントっぷり。 めっちゃ強そうなんですが……(;´Д`)

タケイクサは、平常時とタマハミ時の行動・ルックスが本当にガラッと変わるタイプの鬼です。

平常時はご覧のとおりで動きこそ緩慢ですが、2属性攻撃を交えつつ範囲攻撃主体で近づくものを攻撃してきます。 カウンター攻撃も行うため、立ち回りには細心の注意が必要です。

そしてタマハミ時は非常にインパクトの大きな姿に! 四つ腕が四つ脚へと変化し、今度はアクティヴに動きまわります!!

回避が難しい回転攻撃や、超射程&全方位攻撃の火炎放射など、これまでの鬼とは比べ物にならないほど圧倒的な火力を備えています。

先のツチカヅキよりもワンランク上の相手なので、装備やプレイヤースキルがある程度備わっていない状態で挑むと苦戦は必至です!

一度、隅に追いやられた上で火炎放射を食らって地に伏しましたが、友人とのマルチプレイで予習済みだったのでなんとか撃破……!

タケイクサ撃破

幸い、全部位破壊は容易な部類です。

いや~コイツもかなり手ごわかった! ただ、強敵とやりあっているという楽しさがありますし、そういう意味でもツチカヅキよりはずっとマシですww

ともあれタケイクサは撃破したものの、無念の帰還ということに相成りました。

が、その頃ウタカタの里では「夢患い」なる奇病が蔓延。 眠ったきり目覚めず、衰弱し、やがて鬼に魂を食らわれるという恐ろしい病気なのだそう。

夢煩いの元凶はミズチメ

ただ、このあたりから息吹の様子がおかしくなり、やがて戦意喪失……。

更には仲間内からも夢患いに罹患する者も出てくる始末で、一刻の猶予もない状況になって来ました。

ミズチメを追うも、計略にはまり桜花が孤立。 撤退を支援するべく主人公らも赴くことになりますが、こんな状況にあって息吹が戦線離脱気味。

説得に向かう主人公。 そこで戦意を喪失する理由となっている、息吹の過去を知ることになります(詳しくは本編で)。

そして……、

息吹復帰

自分はもう戦えないと言いつつも、やはり仲間の身を案じて参戦! 迷いが完全に断ち切れたかはわかりませんが、少なくともこの言葉・行動からは迷いは感じられません。

そうして再びタケイクサとの戦いに勝利し、

分霊・出雲阿国

一皮むけた息吹から分霊として出雲の阿国を獲得!

軽薄そうながら、誰よりも仲間想いで実直な息吹自身を取り戻した瞬間であります。

そして、後顧の憂いをなくしたことで、いよいよミズチメとの対決!

最後の戦場・古にて待ち受けるミズチメ

夢煩いから仲間や里の人々を解放するため、いざミズチメ討伐!

戦場は最後のひとつである古で、砂漠化したフィールドには埴輪などが埋もれていたりします。

キンキ

ここではキンキという小型鬼が新登場。 タケイクサのように下半身がなく、動きは鈍重……と思いきや、アクロバティックな攻撃を仕掛けてきたりもします。

そんなキンキやガキたちを倒しつつ砂漠を進むと……、

ミズチメ登場

かなりの巨乳さんですが、巨乳スキーの私ですら全く惹かれません。

うわぁ、なんじゃこりゃ(;´∀`)

般若の面を被った女性の上半身に、1対の蛇の下半身、カタツムリかなにかのような胴体という、まさに異形というべき鬼です。

ミズチメは蛇を使った攻撃・突進が強力な他、女性形の上半身が放つ妖術にも注意が必要です。

ミズチメの妖術

なにやら手のあたりに“黒いもや”が出始めたら要注意です。 詠唱後、水系の攻撃や地系攻撃、睡眠の状態異常攻撃などを放ってきます。

モーションを見てみると、詠唱の仕方や蛇の動きなどで何が来るか予測可能なので、しっかりと動きを見て回避方法を考えるべきでしょう。

タマハミ状態になるのもまた少し変わった条件で、1対の蛇部位破壊してから表層破壊するとなる?気がします。

背負っている巻貝のような殻がポロッと落ちて、ほんの少しアクティヴになります。 この時でないと破壊できない部位が一箇所だけあるので、貝殻を祓ったらすぐに鬼千切でも当てて破壊しておきましょう!

そうして全部位を破壊しましたが……、

しぶといミズチメ

まだ半分も体力あるの!?

どこが攻撃通りやすいのかもわからんですし、こうなったらひたすら殴るしかないですよね。 ダルい、疲れた、眠い……リアルに状態異常攻撃をしかけてくるあたり、ミズチメは侮れませんね!

とまぁそんなこんなで、私の指を部位破壊する勢いで連打し続けた結果、

ミズチメやっと撃破

やっとこさ撃破ー!

いや~疲れました。 しぶといという意味で、ミズチメも厄介な部類でしたね~。

そして疲れた甲斐あって、夢煩いの蔓延は終焉を迎え、続々と人々が目を覚まして行くことになりました。

その過程で諸々あって、

浦島太郎

初穂から分霊として浦島太郎を獲得! これで彼女のエピソードもひととおり終わったということでしょうかね。

敵の強さもかなりのものになってきましたし、文面以上に非常に濃厚な戦いでした!

次回予告と幕間

さてさて次回は、毎度同じ事を書いている気がしますが……更に更に強い敵が登場!

ここらへんになってくると装備の製造・強化ペースが追いつかなくなってきて、かなりキビしい戦いが増えてくるように感じます。

ここらで先に進めるのをやめて、一度装備強化に専念した方がいいのかな?と思い始めています。

そういうわけなんで、第六回あたりで装備強化回になるかもしれません(あるいは更新なし)が、ご了承ください!

ではでは最後に、今回プレイ範囲での幕間スクリーンショットをば。 また次回~

木綿 好感度大

熱い仲?くらいの木綿さんの反応。 禊ぎってそんなショッピングとかみたいに連れ立ってするもんなんですかね……?

富嶽 狼狽

そうそう!そういう反応が欲しかったのよ!! 表情に変化なしですが、相当焦っているはず……ニヤニヤ。

マフチとの戦闘

マフチという鬼がひっそり出現していたので挑んでみました。 白っぽいミフチと言った感じで、地属性の模様。

マフチ 部位

部位の追加などはなし。ただ、連続で鎌?を突き立てる攻撃モーションが追加されているっぽい。

マフチ 討伐

しかし、結局はミフチと大差ないということであっさり勝利。 ここでお金・なじみ度稼ぎするのもいいかも?

卑弥呼の言葉

確かミズチメ撃破後に手に入った卑弥呼さんのお言葉。 なんか気に入りました。

速鳥、天狐について言及

自宅にてそこそこシリアスな会議?をしている中、脈絡なく速鳥が天狐に言及。 モフモフ。

桜花、呆れる

なぜ、こちらを見ながら言う。

那木、興味を示す

研究対象としてか、はたまた。

速鳥、壊れる

完全に天狐に魅入られています。 ああ、どんどん速鳥というキャラが……!

速鳥、居座る

天狐とどう触れ合っていたのか想像すると、ニヤニヤが止まりませんwww

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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