こちらで更新継続中。【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: 大なる壁、ダイマエン・ゴウエンマ現る!の巻【第五回】

【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: 大なる壁、ダイマエン・ゴウエンマ現る!の巻【第五回】

桜花 禊ぎ

前回のミズチメなども強敵でしたが、今回の範囲で登場するダイマエンはちょっと規格外!

ストーリーもだいぶ佳境に近づき、敵の強さもなかなかのものになってくる頃合いですが、頭ひとつ以上飛び抜けて強い大型鬼がいらっしゃるんですよね。

もしかしたら、ここで詰む人もいらっしゃるのではないでしょうか……とまぁ、そんな感じの第五回です。

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今回は富嶽回。因縁の相手・ダイマエンとの決着

富嶽はホオズキの里という集落の出身で、過去に里を壊滅においやった“羽付きの鬼”を恨み、復讐を果たすべく追っています。

以前ヒノマガトリ出現時には喜び勇んで挑むも、標的ではなかったことで落胆の色も見えましたが、今回新たに“羽付きの鬼”が確認され、富嶽は突っ走ってしまいます。

その“羽付きの鬼”こそ、本記事の最初から書いているダイマエンその人(鬼)なのでありますが、こいつがもうなんというか……エンディングボスよりも強いんじゃないかレベル(;´∀`)

ダイマエン

笑っているのはダイマエンではなく富嶽。

ダイマエン 全体

(大)魔縁の説明として、天狗(道)を指す場合もあると言います。 いずれにせよ六道より外れた外道の象徴であり、かの崇徳も「死後は大魔縁になる」と言い残したといいますから、強大な存在・概念なのでしょう。

見るからに鈍重そうな外見に違わず、あまり素早い動きはしてこないんですが、空をとぶこともありますし、とにかく広範囲攻撃が多く一撃が非常に重いです。

その場での翼を生かした広範囲連続攻撃、ヒップドロップや飛び蹴り、空を飛びつつ落石で攻撃してきたりと非常に強力で厄介! 追尾性能も高めときていますから、被弾・死亡率はうなぎのぼりです。

更に、

ダイマエン 部位

驚異的な数の部位を持っています。

スクリーンショットではちょっとわかりにくいですが、この翼は一枚でひとつの部位ではなく、実際には複数の部位が集まっています。

しかも、この翼は全て部位破壊をしても安心出来ません。

全ての翼部位を破壊した後に地面をまさぐってモグモグとお食事を始めたら要注意。 放っておくと「美味かった―!」と言わんばかりにバンザイし、その瞬間には翼部位が全て修復されてしまうのです!

これが敵が弱った時にでもやられたら、全部位破壊報酬は獲得不可能になります。 翼自体、回転攻撃での威力などにも影響しますから、なるべく武器ゲージはストックしておくとダイマエンのお食事を妨害できるのでいいかもしれません。

いやはや文章では冷静に見えますが、はじめて戦ったときは絶望感が半端ではなかったです……。

連続攻撃+翼から射出された岩の2Hit?で一撃で戦闘不能になることもままありましたし、あらゆる意味で消耗戦でした。 仲間もバタバタ倒れましたし、「これ、アクションとか苦手な人詰むんじゃないかな……?」と思わざるをえない強さでした。

しかしなんとかかんとか、やるかやられるかのギリギリで、

ダイマエン 撃破

ダイマエン撃破(;´Д`)シンドカッタ

翼の再生を許してしまったので初見では全部位破壊できなかった初の鬼となります。 まぁぶっちゃけ、この段階ではそんなことよりも討伐出来たことのほうが重要でしたがwww

※ちなみにマルチプレイでのダイマエンは、より火力が凶悪なことになっています。 安心の2乙撃破でした。 辛いけど、共闘感・達成感・疲労感はこのランクでは随一かも?

そして、倒したダイマエンの身体からは、数えきれない数の魂が溢れだし、天へと昇って行きました。 救われたようで、ちょっと切ない。

渡辺綱 分霊

頼光四天王の一人、渡辺綱。

そして絆を深めた富嶽からは、渡辺綱のミタマを分霊してもらいました。

これで富嶽エピソードも終わり。 “ちびすけ”との話も切なかったなぁ。

体験版以来の再戦・ゴウエンマ

さて休息も束の間、度重なる鬼の攻勢を指揮してきた鬼・ゴウエンマの存在・居場所をつきとめました。 ダイマエンから開放した徳川家康のミタマから判明した情報を頼りに、モノノフ達は決戦に備えます。

目指すは武の領域。

ゴウエンマとの再開

体験版から時を経て、再戦!

まさに、冒頭の再現。 私にとっては、アクション体験版以来の再会ということで、妙な感慨深さがあります。 よくぞここまでの完成度にしてくれた、と。

以前と違う点は、こちらは自分の選りすぐりの装備・編成であるということ。 そして、それは敵の強さとて同じ。

体験版の時でもそれなりに強かったものの、単にタフなだけといった印象でしたが、改めて戦ったゴウエンマはよりパワフルになっていました。

とにかく痛い。 かわしにくい攻撃も持っていたりと強敵には違いない……ですが、先のダイマエンに比べるとオーソドックスな強さというか、正統派なんですよね。

やってやれないことはない。

ゴウエンマ タマハミ状態

部位破壊は、首からさげた数珠が難関か。 平常時でもタマハミ時でも狙いにくい。

ゴウエンマ 撃破

二回ほど戦闘不能になって仲間に助け起こされたりはしたものの、撤退することなく撃破! 今回は全部位を破壊して撃破出来ました。

ゴウエンマの体内からは弁慶のミタマを獲得し、こうして一旦はモノノフ側の勝利となったのでありました……。

次回予告と幕間

サラッと書いて来ましたが、この2体は本当に濃厚な時間を過ごさせていただいた鬼でした。 まぁ、ぶっちゃけダイマエンはもう気が進みません! 一人じゃやりたくない!!

ただまぁ、ダイマエンを倒せれば少なくともエンディング到達(五章クリア)までは苦戦したとしても問題なく行けると思われます。 いわば試金石。

風属性武器&地属性耐性と地の防御力の高い防具で身を固め、なんとかかんとか撃破していただければと思います。

さて次回は、いよいよ物語はクライマックスの盛り上がりを見せる回です。 新たに出現する強大な2体の鬼と、遂に降臨する鬼の王との戦いが繰り広げられます。 ではまた次回!

大和

まだ平穏が訪れたわけではない。

ご神木

ご神木がついに成長し切りました! が、要求ハクは増える一方で……。 現在3400くらい要求されます。 いい素材持ってきてくれるとはいえ、なかなか厳しい。

踊り

依頼をこなしていたら、踊りを習得しました。 アーラエッサッサー

アマキリ

カゼキリの亜種的なアマキリ。 撮影し忘れましたが、体表が赤系になっており、初の天属性武器を作れる素材をくれます。

ワダツミ

海の神の名を冠する、ワダツミ。 水属性攻撃も仕掛けてきて、なかなか攻撃力も高め。

息吹 禊ぎ

では遠慮無く。

富嶽 禊ぎ

慎み深い女性が好みなんですかね。

初穂 禊ぎ

ごめん、よくわからない。

橘花 禊ぎ

たぶん、女神の社効果です(身も蓋もない)

桜花 禊ぎ

やっと桜花さんと禊げたー! 「とはいったものの、普通の話とはなにをすればいいものか……」とか悩んでくれたりすると嬉しいのですが!!

ひとりごと:
今まで“那岐”だと思っていたけど、“那木”だったのね……ずっと間違えてたよ!ごめんよ!!

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。


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『【討鬼伝】鬼は~討ち、福は~外!: 大なる壁、ダイマエン・ゴウエンマ現る!の巻【第五回】』へのコメント

  1. 名前:こーせき 投稿日:2013/07/11(木) 23:17:01 ID:ea4a8fc3a

     キュキュイ、キュキュッーキューイ、キュッキュッ(こんばんは。数日振りです、こーせきです。 訳:木綿)

     どーもです。新しい記事も拝見しましたが、僕がこの辺の進み具合なのでこちらに。なのでネタバレしない記事のスタイルには助かっています。あとこの訳:木綿ってジワジワくるのは僕だけでしょうか。

     何にせよ、ここまで飽きずに続いてますね。まだ楽しい。先に買った僕を平然と抜き去っている壬生狼さんもそうなのでは?
     敵もミズチメはなにこれ怖っ?でしたが烏天狗とか和っぽいのが出てきて本作の味が出てきた所かなと。河童とか出てくるのかなぁ?皿を部位破壊とかね。

     しかしやはりと言うか装備が充実し出したここらで案の定の不満が…。
    ーーーー髪型決めた意味が無い!
     他の狩りゲー同様、兜やら甲冑じみてきてしまい自キャラの設定の意味が無い。せめて元の髪型が生かされた兜や鉢金にして頂きたい。モンハンでもこれはあったからGEやPSPみたいに服飾は別括りにして欲しかった。敵の部位を利用した装備だ、というのが薄れてしまうがダサいよりいいでしょうに。(いや本作は元々、この敵から作りました感が希薄だと思う)
     今はミズチメの頭装備ですが髪色くらい反映してくれても…と思う。2もとい猛将伝に期待します。
     他サイトで絶対VITAの方が綺麗で楽しいよ!とボコられたので、次回作が出たらVITAの購入を考えてます。多分、僕の中でその為に本体買ってもいいだろうという内容だったんですね、本作が。PS3も無双6の為の購入だったので光栄にやられっぱなし、ということか…。

     ああそうだ、那木さん…ですが誤植に気付いてました。初めの記事からです、那木好きなので、えぇ。
     ネットの方だとあえて誤植を使う風潮もあるみたいなので(2ちゃん語とかそうですよね?)わざとだと思って放置してました。「もしやガチ」の可能性を捨てきれなかったのでコメントの方で僕は正しい名前で書き続けてたんですが…直ってはいなかったので「あぁ、わざとじゃん。杞憂ですなぁ」と思ってました。
     …いやガチでしたか、ずっと「訳:もめん」だと思ってた僕の言えた事では無いですけどね。では、また今度っ。

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/07/12(金) 01:04:28 ID:f8f91a2bc

      どもどもです! こーせきさんは天狐でもあったのか……!

      訳:木綿 はいいですねww どんな感じで掲載しているのかを思うと……。
      ネタバレ対策は、最近は疎かなので(おぼろげにはしてますが)、ちょっとご注意!

      >何にせよ、ここまで飽きずに続いてますね。まだ楽しい。

      ですねー!
      徐々にしんどくはなってきていますけど、その分得るものもあったりして。
      鬼のデザインは手堅くも印象深くていいですね。

      >他の狩りゲー同様、兜やら甲冑じみてきてしまい自キャラの設定の意味が無い。せめて元の髪型が生かされた兜や鉢金にして頂きたい。

      ここは宿命なんでしょうか(‘A`)
      まぁ、具足スタイルとかあってもいいけど、女性は軽量な髪飾りとかでもいいんじゃね、と。
      どうせファンタジーですし!

      次回作で髪色反映に期待したい!で思い出しましたが、次回作では頭身(身長)も変更できるようにするとか聞きました。
      っということはつまり、次回作の制作には意欲的ということでもありますね!

      >次回作が出たらVITAの購入を考えてます。

      いいですね!
      恐らくその頃には更にタイトルも充実しているでしょうし、討鬼伝2(仮)もしくは討鬼伝・猛将伝(仮)専用機ということでもなくなるでしょうし。
      あと、無双も出てくるでしょうしww

      >那木さん

      その節は重ね重ね申し訳ありませんでした(´;ω;`)

      コメントなどを読んだ時も「なぎ」というキャラとして認識していたにもかかわらず、書くときは「なぎ」で最初に候補に出てくる「那岐」で書き続けてしまうという失態!

      「伊邪那岐」の印象が強かったので、どうにもそっちに引っ張られていた感もあります。

      ひとまず、把握できる範囲で誤植は修正しておきました! 大変失礼いたしました、おっp……那木様。

      誤字脱字等はしょっちゅうなので、指摘いただけると嬉しいです! どちらかというと“あえて誤植”はしたくない質なので、間違っている場合は十中八九ガチ間違いですのでwww

      ではまた!