こちらで更新継続中。【画伯注意】「えちゃんねる ~NEW ペイントパーク~」の無料版が配信!さっそく触ってみたよ

【画伯注意】「えちゃんねる ~NEW ペイントパーク~」の無料版が配信!さっそく触ってみたよ

http://commu.jp.playstation.com/blog/details/20130530_echannel.html
公式ブログ「お絵描きソーシャルアプリ『えちゃんねる』無料版の配信がスタート!」 | プレコミュ | プレイステーション® オフィシャルサイト

本日より、ソーシャルお絵描きアプリ「えちゃんねる ~NEW ペイントパーク~」の無料版(一部機能制限あり)が配信となっていましたので、どんなもんか触ってみましたよ。

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ラクガキ程度なら楽しいよ!

では早速触ってみましょう。

画像で行けば、画面左下のパレットが一部仕様不可能なのと、スポイトも使えないですね。 あと、消しゴムと水彩ペンなんかも使えませんでした。

これらは「拡張パレット」「スポイト」「水彩ペン&消しゴム」という機能を個別に購入(各200円)することで使用可能になります。 全部入りのセット版は500円です。

消しゴムが使えないのは痛いですが、白色のペンで塗りつぶせばなんとか代用できるので、無料プレイの際はこれで何とかしましょう!

なお、プレイには規約への同意が必要なので、読んでおきましょう。

この辺りが重要そうなところでしょうか? ともあれ、同意できたらプレイ開始。

恐らく開始時にブラウザが立ち上がってTwitterアカウント認証画面が出てくると思いますが、認証するかは任意で。 認証はオンラインプレイのほか、作成した絵の投稿など様々な機能を使うのに必要ですが、認証しなくてもアドホックやオフラインでもプレイ可能です。

ありゃ、トロフィーは普通にもらえるのね。 ともあれ、点つなぎを遊んでみましょうか。

この絵ですと、1~32までの点を数字の順番通りに線で結んでいくと絵が出来上がるというものですね。 な~んだ、楽勝!

……あれ?楽勝じゃない? ガタガタすぎですねwww

しかもよく見たら31から32へ引くところを1に引いている始末。 これはひどい。 っということでリベンジ!

ふぅ……相変わらず雑ですが、かなりマシになりましたね!

指で描くっていうのは、思ったよりも結構難しいもんで、この点つなぎやぬり絵なんかで感覚を掴んでおくと、より「えちゃんねる」のお絵描きを楽しめると思います。

他にも集まった人同士でお題にそって絵を描き、評価しあうランキングなんかもありますが、まぁひとまずはなんか描いてみましょうか! ふふふ、画伯の実力を見せてやるぜ!

これが壬生狼画伯の実力だ!

っというわけで、一生懸命指を酷使して描いてみました。 出来上がったのがこちら!

どうですか!(ドヤァ

……え?こいつ誰だって? いやだなーどこからどう見ても、みんな大好きミクさんじゃないですか!

はい、ごめんなさい。

いやまぁ、描きにくいしレイヤーとかマスクもないし(コンセプト考えれば当たり前)、ってなもんですが、単に私が下手くそなだけでありますww なぜなら、

ね?上手い人が描けば、この「えちゃんねる」でもしっかりと描けるんですよ!!

もちろん、私のように絵がダメダメでも楽しめないわけじゃないんですね。 Twitterとの連携が必要ではありますが、えちゃんねるで描いた絵を見たり・見てもらったり、コメントしたりなんだりと様々な楽しみ方がありますし。

何よりも、気楽・気軽にPS Vitaでお絵かきできて、コミュニケーションもゆるくとれて~ってなところが魅力のアプリケーションです。 思うように描くのは難しいけれど、上のミクさんを描いてる時も歯がゆささえ楽しかったりしましたからね。

っというわけで、みなさんには是非ミクさんを可愛く描いてもらい、私のカタキをとっていただきたく思うものであります!

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『【画伯注意】「えちゃんねる ~NEW ペイントパーク~」の無料版が配信!さっそく触ってみたよ』へのコメント

  1. 名前:まるお 投稿日:2013/05/30(木) 19:26:06 ID:769ee11a6

    何これメッチャ楽しそうじゃないですか!

    ちょうど立体的な絵を描けるようになりたかったし、500円程度なら大した出費じゃなさそうだしセットで買ってみようかな~

    ミクさんは一発でわかりましたよ!
    テキトーな割にしっかり描けているじゃないですかw

    ツイッターはアカウント忘れたし、それ以前に掲載する気もないからあれだけど、もし何か描いたらまるおブログ(仮)で公表しますよ!(´・ω・`)

    すぐ飽きるかもしれんけどちょっと楽しみ(笑)

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/05/30(木) 20:36:57 ID:db43f3309

      どもどもです!

      確かに非常に安価だし、無料でも問題なく使えるので、どちらにしてもサクッと楽しめるアプリになっていますね。

      感触はペンとかとは全く違うんだけど、描き方・考え方・捉え方とかっていうものは変わらないから、コレで身についたモノは、きっと別の場所で描くときにも活かせると思うよ!

      >ミクさんは一発でわかりましたよ!
      テキトーな割にしっかり描けているじゃないですかw

      ありがとう、ホッとしてますわwww

      >もし何か描いたらまるおブログ(仮)で公表しますよ!

      おお、これには期待(`・ω・´)

      ゲーム・アプリとしてのコンテンツはすぐ飽きちゃうと思うけど、単なるお絵描きアプリとして使えば、結構長く付き合っていけるんじゃないかと。
      ぜひぜひ、お試しあれ~

      そういえば、本アプリのおかげでトロフィーレベルが17になりましたww

  2. 名前:random walk 投稿日:2013/06/01(土) 00:16:55 ID:981edcb49

    どうもです。

    このソフト、気にはなるけど、手を出しづらいですね。というのも、iPadでこの手のソフトをDLしまくって、試したのですが、結論、使えないでした。タッチパネルで絵を描くのはもう無理かなと思っています。精度がなさすぎるんですよね。なので、ストレスがかかりすぎます。スタイラスを使ったとしても、タッチパネルの限界があるんですよね。

    たまに凄い絵を描いている人がいますが、わたしはそこまで頑張れないです。我慢大会をしているわけではないので、素直に描き易いパソコンで制作します。iPadでお絵描きというのは非常に期待させられたのですが、結果として凄くがっかりしましたね。

    もしこれで、快適にお絵描きできるなら、ソーシャルな部分が非常に魅力的ですね。やってみたいと思わせますが、肝心のお絵描き機能の使いにくさがもうトラウマになっているのでやらないでしょうね。コンセプトは非常にいいと思いますが、それに機能が追いついていない気がしますね。動画では結構、上手く描いていますが、多分至難の業でしょう。

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/06/01(土) 01:09:30 ID:209088b78

      どもどもです!

      random walkさんの意見はよくわかります。 そして恐らく、本アプリも要求レベルに満たないでしょう。

      私は記事などでは好意的に書いていますし、それは嘘偽りのない感想ですが、じゃあイラスト(ないしラクガキ)を描くにあたって本アプリを使うか?と言われれば、私もNoと答えます。

      仰るとおり精度の関係もありますし、圧倒的に機能が足りていませんから、満足いくものは描けないというのが事実です。
      指や爪で描こうにも、ペン先と違ってよく見えなかったりして、思うところに線が引けなかったりしますし、レイヤー・マスクもないから塗りも大変……。

      では本アプリの面白さ・意義はどこにあるのか?というと、random walkさんも触れているソーシャル部分なんだと思います。

      PixivなどのようなSNSほどのつながり・敷居の高さはなく、本当に気楽にシンプルに絵の上手い下手関係なく「おえかき」して一緒に遊ぶという点が、本アプリの面白さ・意義でしょう。
      それこそ普段ペン(タブ)を使っておえかきしないような層でも……むしろそういう層こそ気軽におえかきを楽しめる、そんな可能性を秘めたアプリであります。

      ある意味、これを重要視したために機能を絞っているのかもしれません。 多機能・高機能だと敬遠しちゃいますからね。

      っというわけで長くなりましたが、本アプリを「おえかきツール」として見るのか、「コミュニケーションツール」として見るのかで印象も変わってくるのではないでしょうか。

      おえかきを介したコミュニケーションツールとして楽しむ分には面白いアプリですが、PS Vitaでおえかきするためのツールとして使う分には力不足です。 なので、ペンタブや画材を持っているんであれば、そちらを使う。 本アプリは本当のお遊び用のおえかきアプリということで使う、ってな具合に捉えていただければと!

      まぁ、PS Vitaでできるということと、今流行のタッチパネルをうまく使ったアプリということ、ソーシャル要素ということで可能性は見せてくれますよね。