こちらで更新継続中。個人的に印象的なゲームのトレーラー10選

個人的に印象的なゲームのトレーラー10選

ゲームのトレーラー(PV)は、話題性などをもたらしてゲームの周知・売上向上などなどに役立つということで、TVのCMと同じように尊重されているものですが、その目的のためにトレーラーに力を入れるゲームは少なくありません。

そこで今回は、私が印象に残っているトレーラーを10個選出してみました。 ラインナップに偏りありまくりなのが気になるけど、まぁ仕方がない。

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TES V: Skyrim

Bethesdaの看板タイトルである、自由度の高いオープンワールドRPG。 善人にも悪人にもなれて、ゲーム内で生活できるかのようなデザインが没入感を促進します。

そんな本作のトレーラーは公開当初様々なメディアでこぞって取り上げられたので、まぁ食傷気味と言えなくもないんですが、落ち着いた今見直してみても、やっぱり素晴らしいものだったなと。

前作ではLOTR直系のテーマだったものが、今作では力強い男性コーラスが前面に出てきたものになっていて、興奮したものでしたよ!

PC版は特にMODの充実によって、今でもまだまだガッツリと楽しめる名作ですよ。 曲もいいし。

Demon’s Souls

From Softwareの知名度をより一段階上に押し上げた作品。

それまでは古くはKing’s FieldやEcho Night、最近ではArmored Coreといった、ややコアゲーマー向けなデベロッパーという印象が強かったですが、(本作も万人向けとは言えないまでも)認知度も門扉も一般大衆レベルにまで拡大できたのは大きかったです。

事実、続編となるDark Soulsなども人気作品になりましたし、ファンとなる人もDemon’s Souls以前とは比べ物にならないほど増えた気がします。

トレーラーではKOKIAさんのコーラスが輝いてますね! そしてかぼたん可愛いです。

Halo: Reach

Microsoftの看板タイトルのひとつでもあるHaloシリーズの一つ。

Haloに関しては、友人宅で対戦して遊ばせてもらった程度のにわかですらない私ですが、このトレーラーには感動させられたのを覚えています。

内容しかり、BGMしかり、Deliver Hopeというタイトルしかり。

Wolfenstein: The New Order

またまたBethesdaなわけですが、古典的FPSのリブート版といいますか、現代版といいますか。

WWIIに“勝利”したナチスによって世界が支配されている近現代を舞台に、レジスタンスとして戦っていく作品です。

ゴア描写が強いのも特徴の一つの本作のトレーラーは、トラディッショナルなフォークソングとして有名な「(The) House of The Rising Sun」をドイツ語カバー?アレンジ?したものをBGMに展開されています。

メロディラインと映像の対比がインパクト大!

Battlefield: Bad Company

EAの人気FPSシリーズの中でちょっと異彩を放つ、BFBC。続編はシリアス寄りになってしまってちょっとアレですが、一作目はかなりおバカな内容になっていました。

Gears of Warの有名PVのアレ、Rainbow Six Vegasをおちょくる内容のBFBC流ブリーチ、そして、スペシャルな軍用バレル……ソリッドでメタルな日本製のアレ。

最新作の続報が待たれるシリーズですが、ぜひともこの路線に回帰して欲しいところ!

Saints Row: The Third

バカ系特化のクライムアクションゲームシリーズ第三作目。 しかし、このトレーラー。 どこかで見たような……?

もし既視感があるとすればそれは、殺せ、ロシア人だ的作品の3とか、圧倒的な戦場体験を可能にする作品の3とかじゃないでしょうか!? というかそのまんま。

Freedom Wars

ディストピアな世界設定をベースにした狩りゲー。 監視社会に身を置き、その中で、生きるために戦う――。

そこに罪とかを混ぜ込むことで深いメッセージ性を匂わせていますが、蓋を開けてみると実はそんなことはないというガッカリな作品でした。

でもこのトレーラーは今でも好きですね。

Dragon Age II

Mass Effectシリーズで知られるBioWare開発、EAより発売のダークファンタジーRPG、Dragon Ageの2作目。

男っぽくてカッコいいHawkが、クナリ族の戦士と死闘を繰り広げるだけのシンプル構成ですが、とてもカッコいいんですわ!

シネマティックな前作のトレーラーもよかったですが、個人的にはこっちの方が好みです。 でもなんで、あっちの人は目がそんなに光るん……?

Dead Island

一人称視点の結構過激なゾンビ系アクションゲームの本作ですが、このトレーラーはピアノを主旋律とした美しいBGMと、幸せそうな家族とその末路を切なく描いていて、彼らの運命を思うと目頭が熱くなりますね。

次回作の2はノリのいいBGMとブラックでシニカルな内容で面食らいましたが、恐らく今後もこの一作目のトレイラーを超えるものは出てこないでしょう。

Goat Simulator

そして最後は稀代のヤギゲー!

先のDead Islandのしんみりとした空気を踏みにじるかのような、徹頭徹尾疑問符が浮かぶわけのわからないトレーラー!!

ゲーム自体もよくわからんのだからもうどうしようもありませんね。 好きです。

終わりに

いやーものの見事に洋ゲーばっかりだったわけですが、まぁ仕方ないですよね! こういうトレーラーを作るのは、海外勢の方が旨い傾向にある気がしますし。

ただまぁ、トレーラーがよくてもゲームがダメなこともままある(Freedom Warsとか)んで、そこばっかりに力を入れられても困るんですけれどね。

和ゲーが少ないのと、割と新し目のゲームばっかりのラインナップになってしまったので、ここに出ていない和ゲーやら古めのゲームでも良いトレーラーがあれば、コメントなどで教えて下さいまし。

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。


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