こちらで更新継続中。「LittleBigPlanet 3」もちょろっとやってたんですよ。

「LittleBigPlanet 3」もちょろっとやってたんですよ。

もうなんというか、ほとんど事後報告的な記事ばっかりですが、LBP3も気になってたので購入、ほんの少しやってました。

もう出だしからとてもやさしくあたたかい感じがにじみ出ていて、キャラもキュートで、疲れた時にはいいのかな、なんて思ったり。

スポンサーリンク

過去作と大差ないっぽいけど、まぁいいんじゃないですかね

事前にPS Vita版LBPも少し遊んでいたので、LBP3を触ってみたところで進化や真新しさはほとんど感じませんでしたが、それも欠点とは思いませんでしたね。

とにもかくにも、ゲーム起動後に流れる導入部分とチュートリアルをごらんください。

実写ムービーはあまりゲーム内容に関係ない、クリエイティヴな衝動・遊び全般に対するメッセージとなっていて、LBPに限らず思い描いた夢やモノ、世界を創造することの素晴らしさをそれとなく映像化していて素敵ですね。

各企業のクレジットなんかもかわいくオシャレに表記していたり、チュートリアルも兼ねていて、ほんの初歩をプロローグと一緒にこなしてしまうのでストレスとは無縁。

リビッツの毛のポヤポヤモコモコ感も(テクスチャやモデルによるとは思うけれども)いい感じで、挙動や表情もいちいち可愛らしいですね。

で、実際どんなゲームなのかというと。

基本的には横スクロールアクションであり、道中のギミックを処理しながら先へ先へ進んでいくというもの。

その中でもギミック処理が本シリーズの特徴的なところで、道中で拾えるアイテム(ステッカーなど)を利用してみたり、テキストによらないヒントを頼りに試行錯誤してみたりと、操作技術のほかにも頭の柔らかさや機転・発想なんかが重要になってきます。

そして更なる醍醐味は、そうしてゲットしたアイテム類を使って、自分オリジナルのマップを公開して誰かに遊んでもらう……あるいは、誰かが作ったマップを遊ぶ、という、作って見せ合って遊び合うというところにあります。

ステッカー類などは写真取り込みなどもできますので、例えば、好きなゲームや映画・ドラマを再現してみたり、LBPの雰囲気を無視したダークでハードなマップにしてみたり……それこそアイデア次第ではいかようにもできてしまう自由度の高さがウリですね。

とりあえず、最初はストーリーモード的なものでそうしたアイテムを集めつつ、基本動作を学び、どんなギミックが作れそうかとか、ここをこうすればもっと楽しくなるんじゃないかとか、色々と想像をふくらませるのがいいのだと思います。

まぁ仮に自分で作る気がなかったとしても、確か過去作で作られたマップはそのまま本作でも遊べちゃうようなので、ゲームそのものに飽きない限りはそりゃもう無数のマップで遊べちゃうわけですね。

とりあえずマイペースに遊べそう

なんというかPS Vitaの方も終わってないし、自分の作ったマップで遊んでもらうという点さえ気にしなければ、焦って遊ぶ必要もなさそうなので、のんびり遊べそうですね。

私としても、最初は全く本作に興味がなかったです。 が、なんとはなしに見た動画などで、ちょっと楽しそうだなと思ったのが運の尽き。

単に「マップを作れる」というだけではプレイ感覚や、どういったような感じで「作る」のかという部分はわからんわけで。 実際に遊んでみないとイメージしにくい&見た目が対象年齢が低そうに見えるところでもったいないことをしてるのかな、と。

もちろん低年齢層も楽しく遊べるとは思うんですが、実際に本作にのめり込んでガチで遊びこむのは一定の年齢以上のプレイヤーなわけで、その辺に対するアピールがうまく行っていない気はしますね。 まぁ、コンセプト自体若干人を選びそうではありますが。

とりあえず、この記事投稿段階ではPS Vita版はフリープレイ可能ですので、少しでも気になった方はお試しあれ。 もしかしたら、予想外にのめりこめるかもしれませんよ。

おまけ(PS20周年記念らしい):

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
スポンサーリンク

シェアする