こちらで更新継続中。これだけは聞いとけ!なゲームの主題歌・挿入歌・テーマ曲 10選 Part.2

これだけは聞いとけ!なゲームの主題歌・挿入歌・テーマ曲 10選 Part.2

前回は歌モノが多かったですが、今回はインストゥルメンタル主体で行こうと思います。

今回も動画貼りまくりなので閲覧端末スペックによっては重いかもしれませんが、ご容赦!

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DATURA「Forest」

PS3のDL配信専用ソフトのDATURA(ダチュラ)のメインテーマ、Forestです。

文字通り本作は森を舞台にしたインタラクティヴ・アドベンチャーであり、このテーマ曲は本作にピッタリです。

同じフレーズを繰り返し、徐々に盛り上がっていくさまは、かのラヴェル作曲のボレロと同じ味わいを感じさせます。

暗めのサスペンス映画にでも流れてきそうなドラマティックな曲調は中毒性あり。

Journery(風ノ旅ビト)「Nascence」

グラミー賞にノミネートされたことも話題となった、同じくPS3のDL専用タイトルJourney(邦題:風ノ旅ビト)からNascence。

非常に短いながらも印象的なフレーズで、このフレーズは随所に現れることで更に強く心に響くものとなっております。 ゲームが終わる頃にはとてつもない感動を胸に抱いていることでしょう。

砂の粒子などの猫写にもこだわりを感じる本作は、映像面も秀逸。 ゲームと言うよりもアートと呼べる作品なので、(合う合わないはあるものの)是非ともプレイして欲しい逸品です。

東京魔人學園「風詠みて水流れし都」

ゲーム内でエピソードのはじめに毎回、連続アニメ・ドラマの如く流れるこの曲は当然、ファンの心には深く刻み込まれるわけです!

もうイントロのフレーズだけで胸躍るような症状にまで至るわけですが、いやはや、和楽器の魅力を存分に引き出した名曲としか言いようがありません。

それだけに東京魔人學園帝戰帖の開発・発売中止は悔やんでも悔やみきれない! 頼むッ、なんとか今からでも出してくれッ!!

久遠の絆「真秀ろば」

こちらも和風の曲と言えば外せない(と個人的に思っている)、久遠の絆のエンディングテーマ。

真エンド用ということだけあって、かなり力の入った曲構成となっており、これまでに辿ってきた・見てきた登場人物の生き様を振り返りつつ聞くと、胸にこみ上げるものがあります。

あまり自己主張し過ぎない辺りも、余韻を味わうにはうってつけです。

ビジュアルアーツ系

おい、ビジュアルアーツ系ってなんだ! 作品ごとじゃないのか!! というお怒りの声が聞こえてきそうですが、ビジュアルアーツ系列の作品で使われる楽曲は良質なものばかりなので外れなしと言いますか。

とりあえずどれを聞いても、たとえ作品に触れていなかったとしても聞き入ることが出来るものがたくさんあります。

いわゆるKey Soundレーベル的なものというかI’ve Soundが手がけたものが主体と言いますか、まぁ込み入った話はともかくに聞いてみて下さい。

Kanon「Last regrets」

Air「鳥の詩」

智代アフター「Light colors」

SNOW「SNOW」

こう、ベースとドラムの音が優しかったり、心地良いのが特徴だと思います。

特に、Kanonの「Last regrets」でのイントロから聞こえるドラムのキック音は、それだけで深山の雪を思わせるようです……っと、語り始めたらきりがないのでやめておきますが、ここで紹介していないものでもたくさん名曲はありますし、作品と一緒に楽しんでほしいですね。

Dragon’s Dogma「Into Free -Dangan-」

正直最初は「え、こんな洋ゲー然とした作品にB’z!?日本の、ロック、だよ……?」と不安になりましたが、実際に聞いて・遊んでみると悪くないどころかかなり良かったというアレですww

というかハマる頃にはこのイントロとロックなノリを聞かないとドグマじゃねぇやな、的な勢いですらありまして、ともあれ、先入観を大きくふっ飛ばしてくれた一曲です。

ゲームの楽曲自体も、あのInon Zurなども参加しているだけあってCOOLですよ。

Devil May Cry3「Devils Never Cry」

友人枠。 DMCのテーマの中で、かなり印象的な部類の本曲。

ダークなコーラスの後にお馴染みのサイバーロック調の展開、そしてその後クリーンパートへとDMCを構成する要素を全て一曲で表したような曲ですよね。

そういえばDmC Devil May Cryは、楽曲の出来はどうだったんでしょうね? なんだかんだで遊んでいないので気になります。

Monster Hunter「英雄の証」

モンハンのメインテーマも味わい深いですよね。

毎回ちょっとずつアレンジが変わっていまして、オーケストレーション部分の質の向上が目覚ましいです。

このメインフレーズを生かした楽曲も多くあり、アマツマガツチを倒した時の生者を照らす朝日なんてのもありますよね。 こちらは達成感と、朝日が昇る演出などもあって感動的です。

Battlefield「デデンデッデデンデン!(曲名不明)」

ネタみたいな見出しになっちゃいますが、BFシリーズおなじみのアレです。

こちらも作ごとに様々なアレンジが施され、最近では電子音楽・ノイズ的なアレンジが目立っていますね。

Battlefield 1942

Battlefield 2142

Battlefield Bad Company

Battlefield 1943

Battlefield 3

他にもありますが、まぁこんなところですかね。

私としては、初代はもちろんですがBFBCの映画音楽的なアレンジ、初代の正統派なリファインっぽいBF1943、そしてBF3がお気に入りですね。

あと、お馴染みのフレーズはないもののBFBC2のThe Stormも好きです。

Soul Sacrifice「魂の旋律(Soul Melody) -main theme-」

そしてトリをつとめますのは、ソウルサクリファイスのこの曲!

重厚なコーラスとオーケストレーション。 そして何よりも、流れるタイミングが秀逸すぎます!

厳し目のバランスである本作ですが、この曲が流れるのは戦闘も佳境に入ろうかというところ。 辛くても、この曲が流れだすと「ああ、あとちょっと頑張れば勝てるんだ……最後の力を振り絞ろう!」っとなって、盛り上がるんですよ!

曲も悲壮でありながら勇壮でもある、作風にマッチしたものだと思います。

終わりに

というわけで10選(?)でした。 今回も趣味が大きく反映されたものになっています。

古めのものから新しいものまで色々と選んでみましたがいかがでしたか?

まだまだゲームミュージックでも名曲が生まれる可能性があるということを表していると言えますし、ソルサクのように、より規模の大きな制作が行われるようになるとその傾向は顕著になっていくのではないでしょうか。

もっともっと、素晴らしい楽曲に出会いたいものです!

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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