こちらで更新継続中。「新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園」のPVまとめ

「新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園」のPVまとめ

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これまでノーマークだった本作ですが、動画見てたら欲しくなっちゃいました(;´∀`)
3DダンジョンRPGから三人称視点のRPGに生まれ変わった本作。
デフォルメされた3Dモデルが可愛らしい本作の魅力を伝えるPVをまとめてみました。

路線変更に不安を禁じ得ないものの、どこかで期待をしている自分もいます!

では早速みていきましょう。


OPムービー。
いい意味で今までどおりといった感じで、しかし、立ち絵メインだった過去作OPに比べるとほぼ全編アニメーションということで、新生「ととモノ。」に対する意気込みもうかがえますね。


概要PVの第一弾と第二弾。
ウリのキャラメイクや依頼(イベント)、バトルの様子が確認できますね~。

キャラメイクは特に項目は変わらずですが、今回は3Dモデルが用意されているので外見にこだわりが持てそうです(装備もグラフィックに反映される)


依頼の受注について、プレイ動画。
キャラの立ち絵の表情にも幅が出て、少し華やかになった印象ですね(Finalでもそうだったのかな?)。


こちらはキャラメイクに関してのプレイ動画。
パーツ数などは以前通りでちょっと物足りないですが、組み合わせと色と妄想と愛でなんとかなるでしょう!

デフォルトの状態でもコロコロしていて可愛いですね。
それにしてもドワーフの男の娘で弟とは……挑戦的ですね(*´Д`)/ヽァ/ヽァ



最後はバトルの様子を収めたプレイ動画。
通常の戦闘の様子と、今回新採用のスキップモードとオートコマンドモード(オートAI戦闘)が確認できます。

うーん、キャラは可愛いけれどちょっとモーションやエフェクトとかがチープですね。
それを言ったら過去作もそうなんですけれども。

あとは通常モードだとテンポが悪いのでスキップ多様になる……のも今までどおり?!
ただ、うまく攻撃をつなぐことで戦闘後の報酬が増加するコンボシステムや、過去作の匂いも感じられるバランスなど戦略性は決して低くは無さそうです。

予想すること、期待すること。

まず戦闘に関しては、バランスは今まで通りでしょう。
「バランス調整の手抜き」と「絶妙」の中間というか、そんな感じです。
ただパーティ人数が6から4へ減少し、敵も3Dモデルになっていることから大群の敵が押し寄せることはないかと。

見た目が可愛らしいRPGなので、万人受けするバランスと難易度設定であれば新規ファンも付きそうですが、どうなんでしょうね。

次にキャラメイク。 2D→3Dは違和感ない変更で、こちらも可愛らしくていいと思います。
が、パーツの種類が今回も殆ど変わらない(≒少ない)のが残念ですね。
恐らくパーツ追加なども行われないでしょう。

あとはヴォイスの質が上がっていればなんとかなるところではありますし、何よりも装備の外見反映があるのでマイキャラに愛を注ぐのが容易になっているものと思います。
可愛い装備をよろしくお願いします!!(切実)

最後にストーリー。
依頼も含めて、今回もあまり期待しないほうがいいのかな~といった印象です。
恐らく「笑いあり涙あり」ってのは過去作を見ても「ない」と思われます(;´∀`)

今回は学園生活ならではのイベントを重視したとかしないとかですが、過度の期待は厳禁ですね。
キャラごとに親密度があるようですが、そのあたりも含めてどの程度描けているかで今度の展望も見えそうです。

ほぼ一年ごとに新作を出してきた「ととモノ。」シリーズの新生。
新たな方向性を模索する姿勢には期待と、応援もしたいと思った所存です。

(私の中でも)賛否両論あるシリーズですが、個人的には好きなシリーズの一つなので。
っと、発売前に未だにクリアしていない3をなんとかしないと……w

『新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園』公式サイト

書いた人はこんな人

壬生狼

壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。

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