こちらで更新継続中。メタラーが選ぶ、真・三國無双シリーズのCOOLなBGM10選 Part.2

メタラーが選ぶ、真・三國無双シリーズのCOOLなBGM10選 Part.2

前回の続き、兼無双7発売記念(遅)ということで、Part.2でございます!

もうなんかメタラーが選ぶ~なんていう前提はどうでもいいや!くらいに、好き勝手に選んでおります。

なお、無双7での楽曲多め。

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無双7は懐かしい楽曲も多くていいですね!

2の五丈原の戦いで流れたSACRED GROUND。

五丈原というと未だにこの楽曲の印象が強いです。 イントロとサビのインパクトが強いです。

無双らしい曲といえる、ARENA。 昔からの無双ファンには説明不要の名曲のひとつですね!

なんと、無双7でアレンジされて復活しました! かなりの良アレンジなので、こちらも是非。

4の合肥の戦いで流れた、こちらも屈指の人気曲GREAT RED SPIRIT。 アツくノリのいいギターがCOOLですね!

友人イチオシの楽曲でもあるようです。

先のARENAの無双6版とも言えるCRUSH ‘EM ALL。

サビなどにはメインテーマに使われるフレーズが入っており、非常に耳馴染みの良い曲ですね。 過去作の無双っぽい曲展開も好感触。

さて、ここからは無双7枠です。

無双7におけるARENA、CRUSH ‘EM ALL系列の楽曲であるSEVENTH JOURNEY。

二者に比べるとインパクトは薄いですが、やはりこちらも耳馴染みの良い軽快・爽快なロックになっているかと思います。

赤壁の戦いで流れるCAPRICIOUS WIND。

英傑三者が一同に介した一大決戦の楽曲ということで、各勢力のテーマフレーズを差し込んだ楽曲。 それに気がついた時は鳥肌たちました! 個人的に、7屈指の名曲。

首都攻略戦という邦題がついた、HEAVENLY STRIKE。 邦題通り、重要な戦いの汎用BGMとして流れることが多かった気がします。

チャイニーズテイストの強いハードロックと言った感じで、ヘヴィロテしやすい曲です。

4の白帝城の戦いで流れた曲のアレンジであるTHE KING OF SADNESS。

ジリついていたギターは更に歪み、ドラムも重くなり、良い感じにエッジの効いたアレンジになっているかと。

5の許都侵攻戦で流れたピーヒャラなアレのアレンジ。 WELCOME TO CHINAというタイトルのまんまな曲ですね。

割とこちらも正統派なアレンジとなっており、ピーヒャラのバリエーションがやや増えた印象。 こちらもヘヴィロテしやすい感じ。

成都の戦いで流れる、RESTART。

前作の成都攻略戦(THE LAST BATTLE)を彷彿せざるを得ない曲展開など、一作品置いただけでも妙な懐かしさがあったりしますね。

まぁ、曲単体ではTHE LAST BATTLEの方がCOOLですけども。

っというわけで、Part.2をお送りしました。

例のごとくこの他にも好きな曲はまだあるわけなんですが、そちらは無双8なり9なりでいい曲があったら併せて紹介していこうかと思います。

気が早い?いやいや、無双ならすぐはつばいされr

書いた人はこんな人

壬生狼
壬生狼(みぶろ)と申します。 miburo666/ルプス(Lupus)は概ね同一人物。 ゲーム、音楽、映画/アニメ、イラストなどが趣味。 ここでは音楽や映画/アニメを中心に、趣味関連の記事を書いていきます。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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『メタラーが選ぶ、真・三國無双シリーズのCOOLなBGM10選 Part.2』へのコメント

  1. 名前:こーせき 投稿日:2013/04/01(月) 02:32:22 ID:97dcfad5d

     他の無双記事でお世話になりました。こーせきです。こんばんは。
     過去作との衣装比べの記事などもありましたが(忘れられてたサイブンキは7で大分個性がでたと思いますよ。6は地味でしたし)こんな記事も書かれてるんですね。確かに無双の曲は良いのが多く、戦闘中のテンション上げに一役かっているので大事な要素と思います。逆に曲がイマイチで評価の下がるゲームもありますから尚更です。

     ここで出ている物は概ね僕も好きな曲でとても同意!です。いつの世も「前の方が良かった」と言いたがる人がいる様で7の楽曲は無双ミュージックではないとか言われる方も多いらしいですが、僕個人としては好きな曲の数は6より7の方が多いです。ただ7になって出番が増えたカクカのテーマが無かったのは少し残念。(Trick or Magic無かったですよね?確か)
     しかしARENAとWelcome to Chinaのアレンジはヤバかったです。特に後者はシンキ姐さんのビンタムービーの後に聞いたのでテンションが上がりっぱなしでした。(シンキ姐さん絡むと変態なんですスミマセン)
      ちなみに僕の7でのベストは合肥の戦いです。(好きって言っておいてタイトル出てこない…サイクロンなんとか…かな?)発売前に公式ホムペでも流れてて、その頃から好きになってましたが、ゲーム中に聞いてやはりヤベェェッ!ってなりましたね。僕の好きな凌統と李典の出番だから ってのも大きいのかも知れませんが、将星モード中も良く選んでたのでやはり好きみたい。細かく激しい突き進む様なギター音は奇襲の仕掛け合いを表したいのかな、と勝手に解釈して燃えてます。
     所で何やら最近色々アプデして改良されるのは良いのですが、曲や衣装の追加はまだしもシナリオとかがバシバシ配信されて、今後ムービーとか増やしだされたら猛将伝出さないで済ます気じゃね?と杞憂してしまうのは僕だけではない筈。5か6月辺りに制作発表くらい無いと不安になりそうです。まぁエンパがすっと出るならエンパ派の僕は嬉しいですけどね。でも7が早かった所為で6エンパがちゃんとできてないのも事実なので困る。何とも幸せな不満だと思いますが。
     
     最後に…前書いた一騎当千はアニメの方についてなのですが、序盤は原作に遠からず近からずながら一応孫策が主役!で進みますが、2期から劉備勢と曹操勢の戦いがメインとなり、3期か4期で南蛮勢に誘拐された劉備を助けに行く関羽や張飛の活躍が描かれる孫策そっちのけの話で呉好きには黙ってられない流れになります。結局おのれぇぇ!劉備ぃっ!!に至ってしまうから不思議。

     …長い事書いて、曲の批評記事なのに何が言いたいのやらなコメントになっちゃって、やはり興奮すると…(以下略)とにかく無双が好きだからって事にして下さい。すみません。今日はこの辺で失礼します。記事、とても楽しく拝見させて頂きました。

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/04/01(月) 17:20:37 ID:3c3e5dbd9

      こーせきさん、いらっしゃいませ!

      あちら(MEIB)は日記や愚痴を書くブログなのでああいった記事は珍しかったぐらいですが、こちらではこういった趣味に関連した記事を色々と更新しておりますよ! 読んでいて面白い!役に立った!という記事は、こちらのほうが多いのではないでしょうか(自画自賛と宣伝)。

      そうですね、曲もゲームの重要な要素だというのに賛成です! 感動的なシーンでおちゃらけたBGMが流れでもしたら、雰囲気ぶち壊しですもんね。

      懐古さんはいつ・なんのゲームでも一定数いらっしゃいますからねぇ。 まぁ、最近の無双はMASAさん以外の作曲家さんが曲を手がけることが多いので、その辺で違和感を感じる人もいるのでしょう(過去曲アレンジはそういう人への配慮かも)。

      確かに郭嘉しかり、王異しかり、龐徳しかり……6猛将伝で追加されたテーマ曲は一気になくなっちゃいましたね。 相変わらずテーマ曲が常にあるのは呂布のみなわけですが、さすがに全員にテーマ曲を持たせるのは色々と難しいのでしょう……。 ああでも、王異のTeary Edgeはカムバックプリーズ! 甄姫のビンタ~のくだりはニヤニヤさせていただきました(・∀・)ニヤニヤ

      こーせきさんイチオシの曲はCYCLONIZED TYPHOONですね! 結構激しめなイントロが印象に残ってましたが、実に爽快なBGMだと思いますです。 こーせきさんの解釈のように、華やいだ戦場を彩るにふさわしいですよね!

      >曲や衣装の追加はまだしもシナリオとかがバシバシ配信されて、今後ムービーとか増やしだされたら猛将伝出さないで済ます気じゃね?と杞憂してしまう
      恐らく、杞憂に終わってくれるでしょう。 大丈夫、コーエーなら意地でも猛将伝を出してくるはずです! 猛将伝商法・パワーアップキット商法の実績があるのでまず間違いない!!

      ……というのは半ば冗談半ば本気として、それこそ李典ら新キャラの出番を今一度押すためとかで、列伝モード的なものの追加をしてくるのではないかと思っております(その場合、司馬懿はどうなるのかなぁ)。 エンパはその後でしょうかねぇ。

      そして、参入が決定しているPS4にて無双8という流れかなぁと、ぼんやり思っております。 いずれにせよ、おっしゃるとおり、もうちょっと制作に時間をかけて作りこんで欲しい所ではありますね。

      >一騎当千
      あれ、思ってたのと違う流れ……なにそれ(´・ω・`) 孫策が主役なのに、活躍奪っちゃう蜀漢マジ汚い!おのれ、劉備っ!!
      確かに関羽のお胸様っぷりには目を見張りますが、それにしたって主役がかすんじゃいけないでしょ……。

      いえいえ~、いちブロガーとしてはこうしてアツいコメントを残してくださるというのは、やりがいにも繋がるので大歓迎ですよ! こちらこそいつもありがとうございますです。

  2. 名前:こーせき 投稿日:2013/04/02(火) 03:05:51 ID:98fdf3177

     こんばんは。えぇと、こーせきです。物の一晩ですが、追記です。一騎当千に関してですが。(そっちかよ!ですよね)
     色々確認してみたので訂正を。違う情報(しかも否定的)を植えつけてしまうのも義に反するので。まず…シュウユも捕まったらしい。馬超とか曹仁も後々捕まるのですが、孫策的にはコーキンを救うのがメイン(そりゃそうだね)。でも名目としては劉備も知らない仲でないのでコーキンもろとも助けちゃおう、という感じみたい。しかしやはり劉備を助けたい成都のフォローメインらしく基本、壮絶に戦う関羽や張飛や趙雲の脇でザコ処理をする孫策という構図になる。呂蒙は凄く出る。呉の中で唯一の光。
     後、敵は南蛮勢を従えた献帝が黒幕。(この献帝、シバイとか今までで亡くなった将の怨念が集まってできた存在らしい。書いていて良く分からないけどそうらしい)
     で、劉備は普段は普通のドジっ娘だけど秘めた力が覚醒すると強い様で、この力を利用しようと献帝は動いたって事なのですが。つまり劉備は最強らしいです、今のところ。で孫策は助けたコーキンとまたザコ処理…あれ?前の書き込みと結論が変わらなそうだ。
     まとめると関羽バトル→チラッと孫策→張飛バトル→チラッと呉勢→趙雲バトル→チラッと…が後半延々続く訳で…。やっぱおかしいよ!こんなの!ってなりますねぇ。

     しょーもない情報を長々すみません。猛将伝は出ますか…なら良いのです。そうそう(猛徳)、呉が主役のアニメでは「鋼鉄三国志」もある意味オススメです。これだと劉備がガチ悪のキチガイ少年に描かれていて珍しいサンプルといえます(本筋がイマイチでキャラデザが腐女子向けなのに何処かコレジャナイ感じで話題になりませんでしたが)。

     別記事で批判は止めよう的なのがあるのによろしくない内容でしたね。僕も批判は自分なりの改善意見やしっかりとした言い分がセットで然るべきと思います。だから今回の場合は人気キャラばかりでなく主役をないがしろにもせず描くべきだよっていう意見という事で…。無理やりかな。
     しかしネット経験の短さゆえ、ゴミコメなるものがどの程度の物なのか分かりませんが、僕もそうなってなきゃいいなと思います。図らずもなってたら遠慮無く削除して下さいね、反省できますし。そもそも主な記事と関係無いし、長い追記で…失礼しました。

    • 名前:壬生狼 投稿日:2013/04/02(火) 12:33:25 ID:247d730a3

      義の下、再び馳せ参じてくれたこと、大変嬉しく思います!

      薄々思ってはいたのですが、一騎当千のストーリーって三国時代の流れをベースに学園バトル物にアレンジして……ってほどでもなく、大半がオリジナルストーリーなんですかね? ちょっと調べたら、一応“赤壁”などとそれらしい名残はあるようですが。 まぁ、ガチの三国モノを求めて興味をもつ人は少ないでしょうし、単なる焼き直しじゃ面白く無いですから、その方がいいんですけどね。

      にしても献帝が黒幕という設定は予想外過ぎて面白いですねww あの献帝がそこまで強大な力を手にするとは、一番の大躍進ポジションじゃないですかね。

      ともあれ今は劉蜀のターンということですが、恐らくいずれは何らかの形で三国鼎立が崩されるでしょうから、その時の呉の快進撃に期待といったところでしょうか。 いつまでも共闘戦線を敷いているはずがないですもの!……ないですよね?

      猛将伝に関しては2の時は単に拡張版ということだったのに、それ以後は猛将伝を出すために無印版をやや手抜きに作っている側面もありますので、恐らく! 出ないとすれば、無双7の個人評価は下がっちゃいます。

      鋼鉄三国志、早速調べてみましたが、主にキャラクターに中華っぽさを感じなくて笑いましたwww でも意外と孫策とか許褚はアリかも? 他の作品以上に誰が誰やら~っという感じですがね。 ネタとしては、面白そうです。

      批判云々~は、あくまでも“私が”そういった記事を書くのをやめようかな~とかそういうお話ですので、世間一般に対して「批判やめようぜ!」というものではありません。 むしろ批判がなくなると、質の低いモノで溢れかえることになり、結果、その分野が廃れていくことになります。

      誰しも好きな作品を批判される(非難・誹謗中傷と受け取る人も多いです)のはイヤですから、ついつい「そういうならお前がやれ、自分で作ってみろ、作れもしないで批判するな!」とか反論したくなるようですが、これはいかんということです。

      「作る苦労を知らずに偉そうに批判しやがって!」という気持ちはわかりますが、それは(百歩譲って)作り手が言うことであってファンが言うことじゃないですし、そもそも、その作品に対する議論なのに、なぜ批判者に論点がすりかわっているのかという点で論理破綻しているわけですが、いずれにせよ、こーせきさんもおっしゃるとおり批判はよりよいものを生むために必要なものです。

      まぁ往々にしてコンテンツは“お金をもらって”プロとして仕事として作っているわけですから、粗悪なもの作られて値段不相応なものを押し付けられても批判できないんじゃダメですよね。

      制作側もその辺のことがあるので、プロとして「お前が作ってみろ」という気持ちがあっても、口に出してしまったら「その程度」と思っちゃいますが……と、これこそ脱線し過ぎで語りすぎてしまいましたので、ここらでやめておきます。

      ともあれ、批判であろうと反対意見であろうと有用・妥当であれば声を上げるべきです。 もちろん、その声の上げ方というのはありますし、意に反する意見もぶつけられることは承知・覚悟せねばなりませんが(例えば、蜀漢びいきについての意見も、蜀漢ファンからの反論を覚悟した上で言わなければなりませんし、フェアじゃないですからね)。

      ゴミコメ(ゴミのようなコメント)は、文字通りどうしようもないほどのもので、内容がなかったり、反論が全くもって見当違いなもの・単に誹謗中傷であることなどを指して書いたつもりであります。 その点、こーせきさんのコメントは内容はありますし、作品に対する意見・批判も的外れというものはなかったように思いますので、問題はありません。

      恐らく「じゃあゴミコメってどんなもんだ?」と思われるかもしれませんが、ここで例示するのも難しいので、とりあえず「我々の想像を絶するほど低次元なコメント」と思っておいて下さいませ。 普通に生活し、学び、考えられる一般人であれば書きようのないものですので、大丈夫です。

      こちらこそ、ああいった記事を書いたことで気をもませてしまって申し訳ありません。 あちらはあのような殺伐スタイルで更新することもままありますから、精神衛生上よろしくない可能性がありますねww どうかご了承くださいな。